OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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ガキにはわかるまい

気持ちよく晴れ上がった祝日の今日、小春とあずきのおふたりさんに留守番を頼み
久々にこあ兄とこあ姉のふたりだけで“人間だけの楽しみ”のため出かけた。
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本日のデートプランはシルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」。
今まで「サルティンバンコ」や「アレグリア」などのシルク・ドゥ・ソレイユの舞台を
なかなか観る機会が持てなかったけれど、やっと念願を叶えることができた。
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開演直前、特別ゲストとしてお笑い芸人のフォーリンラブがステージに登場。(撮影・荻窪佳氏)
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観客動員120万人目のお客さんが会場に集まった観客から祝福を受ける。
本日の決めゼリフは「イエス・コルテオラブ」。
バービーさんがアンタッチャブルの山崎さんに似ていて顔が大きかった。
ステージ向きな顔の大きさなんだね。
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12:30開演。
誰もが知っていることではあるけれど、
シルク・ドゥ・ソレイユの舞台はサーカスという域をとうに超越している。
人間技とは思えないアクロバティックな芸に留まらず、幻想的でさえある芸術性に息を呑む。
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この芸術性の高さこそが、
シルク・ドゥ・ソレイユを不動の地位(人気)に位置させる所以なんだと思う。
それを必要としないのならば隣の会場で演っているマッスルミュージカルで十分であろう。(毒)
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こあ兄達の後ろの席にいた幼い子供が各演目が終わるごとに「もう終わり?」と父親に訊く。
そんなに早く終わってもらいたいのなら、さっさと帰っちまいな!と言ってやりたかったけれどね。
シルク・ドゥ・ソレイユの舞台は子供の入場も可能だけれど、
この舞台の素晴らしさ、ガキにはわかるまい。(猛毒)
30分のインターバルを挟み、正味二時間あまりの舞台があっという間に感じた。
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ところで、明日はクリスマスイブだったね。
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こはずき家では一足早く、セオリー通りのデコレーションケーキで乾杯。
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あずきさんの眼差しが熱いッ!
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by shibakoharu | 2009-12-23 22:39 | Day Trip