OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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塔のへつり・大内宿・五色沼

会津地方への旅行一日目。
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朝一番で向かった先は「塔のへつり」。
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今回の旅行は親孝行も兼ね?いつものこはずき家一行に加え、こあ兄の母親も同行。
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吊り橋がけっこう揺れます。
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観光名所にも関わらず、平日の朝8時過ぎということもあって意外と閑散。
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こあ婆(こあ兄の母親)にカメラを持たせて、はいチーズ。
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ここ、塔のへつりのお土産屋さんの店頭には
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何やらただならぬものの姿が。
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まだ生きてます。首を伸ばし舌をちょろちょろ。
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小春も首伸ばしに挑戦。
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気さくに話しかけてくる土産屋のおばちゃん。
肌つやが若々しいのはやっぱり、とぐろを巻いちゃうあれのお陰かな。
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続いて向かった先は江戸時代、会津藩主の参勤交代に利用されていた宿場町の「大内宿」。
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小さな水車に妙に興味津々なのは小春さん。
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こあ兄の嫁と姑。今が江戸時代じゃなくて平成で良かったね。
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人間の女はいろいろ気を遣って大変ね。
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やっぱあたしゃ犬で良かったわ。
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江戸時代の宿場町の姿を残す街並と柴犬は妙にマッチしていたね。
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お昼ご飯はどうせなら喜多方で食べることにしよう。
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ここのお店、テラス席はわんこ連れOK。
こあ兄がオーダーしたのは、和豚トロチャーシューあぶり焼きラーメン。
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こあ姉とこあ婆がオーダーしたのは、正油チャーシューメン。
喜多方ラーメンのさっぱりとした味付けはこはずき家の舌によく合いました。
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今回宿泊する宿が裏磐梯にあるため、午後は五色沼ハイキングコースを散策。
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裏磐梯に位置する五色沼は1888年の磐梯山の火山噴火によってできた湖沼群。
大小10ほどある沼のうち、こちらは西側にある柳沼。紅葉はまだ始まったばかり。
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こちら東側にある五色沼最大の毘沙門沼は、色づき始めた木々と沼とのコントラストが美しかった。
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こあ婆を中央に今回の旅行の一行揃って、はいチーズ。小春さん、こあ兄の腕をガシッ。
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今回二泊する宿は「小さなホテル 四季の森 山荘」。
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今晩のメニューは会津和牛のしゃぶしゃぶを中心に、地の食材を生かした和テイスト。
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明日はここ磐梯を代表する山へ登山するのに備え、今晩は早めに休むことにしよう。
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by shibakoharu | 2010-10-22 21:08 | 会津・磐梯旅行