OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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極上うなぎを求めて

本日はわん抜き成田デート。
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千葉県は成田市、この街は意外と鰻(うなぎ)屋さんが多く軒を連ねている。
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いくつかのお店の軒先ではこうして生きた鰻をその場で捌(さば)いている。
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多くの鰻屋の中からこはずき家が選んだのは、成田山総門脇にある創業寛政十年(1798年)の駿河屋さん。
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こちら駿河屋さんは注文を受けてから鰻を裂くのだそう。(なので注文品が出てくるまでに多少時間がかかるそうな)
そして白焼き、蒸す、蒲焼きまでの作業を一貫して行なうのだという。
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とにかくこだわりにこだわったお店のようだ。
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醤油は下総醤油、みりんは三河味醂の白九重味醂、お米は千葉県産のコシヒカリ、
炭は煙が出ず雑味がつかず且つ火力の強い長州備長炭を使用するというこだわり。
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そして本日の鰻は浜名湖産の鰻を使用。注文してから30分ほど待ってどどーんと登場。(こちらは通常のうな重)
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味が美味なのは当然のこと、とにかくふんわり「やわらかい!」という印象が強い。
以前、浜松にあるかねりんというお店で食べた鰻に比べ肉厚感はやや劣るものの申し分はない。
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これは歯の無い人でも食べられるほど、ふんわり感が抜群な鰻ですよ。
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満腹感と満足感に満たされた食後に訪れたのは成田山。こちらは成田山総門。
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そしてこちらは三重塔と新勝寺大本堂。けっこうハデハデです。
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その後、漬け物や
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オープンして一年あまりの古戯れたお箸の専門店「遊膳」で買い物をしたり。
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昼頃まで好天に恵まれた成田の街。東京からは片道約80km、時間にして一時間で来られる鰻天国。
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今日の陽気じゃ、わんこが外を歩くには辛かろう。
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っつーことで、今日はわんこネタはなし。
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by shibakoharu | 2011-05-22 17:06 | Day Trip