OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

望郷の想い?

以前にもこのブログに書いたことのある小春の嗜好として、
散歩コース沿いにある石神井川(しゃくじいがわ)を覗き込む姿を幾度か紹介した。

この小春の嗜好は、こはずき家にやってきて間もない幼い頃からのもの。
こんな姿を毎日見ているこあ兄とこあ姉は、
「小春の生まれた場所のすぐ脇には、こんな小川か何かが流れていたのかね?」
なんて会話をよくしていたのを思い出す。
f0109601_1523697.jpg

先日、実際に小春の生家を訪ねた時も、当然そのことについての会話が飛び出した。
小春の生家の近くには確かに、地元を流れる中ノ口川という幅にして20~30mくらいの大きな川が流れていた。
また、小春の生家そのものの脇にも田舎ならではの生活用水が流れていた。

なるほど小春の生まれた場所は大小関わらず水の豊富な土地柄だったのか、などと関心もしたけれど
よくよく考えてみれば、小春が生家で過ごしたのはおそらくは生後一ヶ月程度くらい。
しかもそんな赤ん坊の頃は、散歩に連れ出されるなんてことも無かっただろうから
小春が望郷の想いを込めて川を眺めているだなんていうのは
飼い主の勝手な思い込みってやつだったんだね。

そんな小春は今朝の散歩でも、橋の欄干から首を出していつまでも川の流れを眺めていた―。
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-18 23:22 | 犬トーク