OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:犬トーク( 146 )

望郷の想い?

以前にもこのブログに書いたことのある小春の嗜好として、
散歩コース沿いにある石神井川(しゃくじいがわ)を覗き込む姿を幾度か紹介した。

この小春の嗜好は、こはずき家にやってきて間もない幼い頃からのもの。
こんな姿を毎日見ているこあ兄とこあ姉は、
「小春の生まれた場所のすぐ脇には、こんな小川か何かが流れていたのかね?」
なんて会話をよくしていたのを思い出す。
f0109601_1523697.jpg

先日、実際に小春の生家を訪ねた時も、当然そのことについての会話が飛び出した。
小春の生家の近くには確かに、地元を流れる中ノ口川という幅にして20~30mくらいの大きな川が流れていた。
また、小春の生家そのものの脇にも田舎ならではの生活用水が流れていた。

なるほど小春の生まれた場所は大小関わらず水の豊富な土地柄だったのか、などと関心もしたけれど
よくよく考えてみれば、小春が生家で過ごしたのはおそらくは生後一ヶ月程度くらい。
しかもそんな赤ん坊の頃は、散歩に連れ出されるなんてことも無かっただろうから
小春が望郷の想いを込めて川を眺めているだなんていうのは
飼い主の勝手な思い込みってやつだったんだね。

そんな小春は今朝の散歩でも、橋の欄干から首を出していつまでも川の流れを眺めていた―。
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-18 23:22 | 犬トーク

狼爪

先日、小春とあずきの見分け方のひとつが、狼爪(ろうそう)の有無だという話しをした。
あらためて狼爪とは、人間の親指の爪に相当するものだというとわかりやすいか。

この狼爪。古代の縄文犬には2本の狼爪があったという話しを以前テレビで観た。
樹に登ったりする習性などから狼爪が発達していたそうだけれど
犬の進化と共に、この狼爪も退化してきているひとつの表れなのかも知れない。

小春には狼爪が前足にのみある。後足には無い。
余談だけれど、こは友さんの中には前足にも後足にも狼爪があるわんこがいる。
f0109601_0152778.jpg

あずきには後足はもちろんのこと、前足にもご覧の通り狼爪が無い。
f0109601_0153882.jpg

そんなところを見比べると、小春よりもあずきの方が進化した姿なのかも知れないね。
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-13 23:15 | 犬トーク
3日間続いた「こはずきマイスター」も、今日は上級編。
昨日の中級編はちょっとだけ意地悪問題っぽいところがあったけれど
今日の上級編は正攻法の問題。
だって、こあ兄とこあ姉でさえ一瞬間違えることがあるくらいだから。

では問題。下の写真、どちらが小春で、どちらがあずきでしょう?
f0109601_73122.jpg

ヒントは背中にある特徴的な模様に違いがあります。
f0109601_7312519.jpg

片や逆さまにした扇形の模様が比較的はっきりしていて、
片や両肩?に比較的はっきりとした白い模様が2本あります。
しかしながら全く血縁関係のないふたりが、何故にして似たような扇形の模様が出るのかね。
f0109601_7313625.jpg

ちょっと難しかったかな?
では今回に限ってもうひとつヒント。
ふたり肩を並べて歩く時、肩の部分に白い模様がはっきりしている方が最も左側を、
背中の中央に扇形の模様が出ている方がその右側、飼い主との間の中央を必ず歩きます。
f0109601_73218.jpg

中級編に比べて、上級編のほうが判別の材料が曖昧で難易度も高くなるけれど
ふたりの歩く時の習性を知っている人なら、逆に直ぐに判る問題かも。
さ~~て、一番上の写真。どちらが小春で、どちらがあずき?
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-11 23:40 | 犬トーク
昨日に引き続き、小春とあずきの見分け方第2弾。
今回は初級編とは打って変わって難易度がぐ~~んとアップ!

初級編とは逆に、まずは答えから。こちらは小春。
f0109601_2335459.jpg

そしてこちらはあずき。
f0109601_234358.jpg

どちらかには有って、どちらかには無いものがひとつだけあります。
さて、それは何でしょうか?答えはふたつの写真の中に隠されています。

ヒントは写真の中の左下部分にあります。(正解はコメント欄)
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-10 23:15 | 犬トーク
小春とあずきの見分け方、第1弾 ~ 初級編。

一番特徴的な頭の部分で比較すると、耳の立ち方が全然違う。
小春の耳は基本的に真上にぴんと立っているのに対し、あずきの耳はちょっと斜め横に立った印象がある。
f0109601_22181141.jpg

尻尾については巻き方や大きさ、基本的な色などはほぼ同じだと言っていい。
唯一違うのが尻尾の先の色が黒いか否かが、ふたりを見分ける大きなポイント。

目つきなども当然ふたりは違うんだけれど、意外と写真写りによって似て見えることもある。
耳の立ち方と、尻尾の先の色の違いをマスターできたら
あなたも「こはずきマイスター初級編」は卒業できます。
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-09 23:30 | 犬トーク

母をたずねて三千里

っていうアニメを、子供の頃テレビで見た記憶がある。
といってもアニメ「母をたずねて三千里」の話しではないんだけれど。

今月の16日に4歳となる小春。
あずきはショップで購入したわけではなく、あずきのお母さんと妹に逢ったことはあるんだけれど
小春はペットショップで購入していることもあり、小春の実の親を見たことが無い。
f0109601_8133832.jpg

ふと、何故だか急に小春の親に逢ってみたいと思った。
小春の親は父母共に1998年7月生まれなので、生きていれば今年10歳になる。

よし、小春に代わって実の親を探しに行ってみようと思う。
ちなみに子供の頃、1里ってどれくらいの距離なんだろうと調べたことがある。
1里は約4km。3,000里と言えば単純計算で12,000kmかぁ。
果たして小春の親に逢うことはできるのだろうか。楽しみでもあり、不安でもあり―。
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-02 23:35 | 犬トーク

てるてる坊主でも作るか

それにしても、雨が全く降らなかった日って最後はいつだったんだろう。

ちょっと晴れればまだまだ蒸し暑い陽気だけれど
今日から9月に入ったことだし、ホントはそろそろ近所のドッグランにも出没したい。
でも雨上がりで足場の悪いドッグランには極力お世話になりたくない。
f0109601_2321674.jpg

ここに運動不足のわんこが2匹いる。小春とあずきのふたり。
どこぞの国の首相が、前の首相と同じくやる気をなくしてサジを投げてしまったけれど、
こはずき家では、最近あずきまで“小春のやる気(走る気)のなさ”が感染ってきてしまった感がある。

早いところ、走ることが嫌になる前に、ドッグランで走ることを思い出してもらわないと。
せめて週末くらいは晴れてくれ!
[PR]
by shibakoharu | 2008-09-01 23:12 | 犬トーク
何なんだ、この夏の雨は。
こはずき家にとって豪雨に降られて、一番影響が出るのが小春とあずきの散歩。
雨の中でも出かける散歩というのは、散歩というより用を足しに行くという表現のほうが当たっている。

あずきは家の中で“大”も“小”も用を足せるので、最悪散歩に出かけなくても問題はない。
ただし小春は家の中で用を足せるのは“小”だけなので、
よほどの嵐でもない限り、小春の“大”を済ませるためだけに散歩に出かける。
f0109601_722437.jpg

ここ数日の間、終日雨が降ることが多いけれど、
朝も晩もちょっとした雨が止んだ間隙を縫って、散歩に出かけているこはずき家。
そんな時小春も自分が“大”さえ済ませれば、いつもの散歩と違って
直ぐに家に引き返せるのを知ってか知らずか、雨が降っている時は早々に“大”を済ませてくれる。

でも逆に言えば、小春もあずきも正直言って運動不足気味。
最近、散歩で歩く距離を全然稼いでいないもんね。
いつになったらしっかりと散歩することができるんだろうね?
[PR]
by shibakoharu | 2008-08-28 23:22 | 犬トーク

夏眠もおわり

11月の後半にある連休に、ペットと泊まれる宿に予約をしたのが数日前。
今日になってその宿から宿泊の案内や、周辺地域のレジャースポットなどの案内が送られてきた。
f0109601_0564814.jpg

野生の熊などが冬に「冬眠」するように、もし「夏眠」なる言葉があるのならば
この1ヶ月ほど、大して行動せずに「夏眠」していた小春とあずき。
夏のピークもそろそろ過ぎた頃だし、どこか小春達も“夏の眠り”から覚めてきた模様。

さ~て、そろそろ君達の季節の到来ですよー。
[PR]
by shibakoharu | 2008-08-21 22:56 | 犬トーク

おはようございます

近所にある城北中央公園を、一回りするのが定番になっているこはずき家の散歩コース。
特に朝の散歩時は、犬の散歩をしている他の多くの飼い主さんともよくすれ違う。
犬を飼う者同士、散歩時にすれ違う際には挨拶をするというのがいつしか慣例になっている。

けれどその中にも挨拶を交わす人と、挨拶を交わさない人とにハッキリと分かれる。
挨拶を交わす人が遠くから近づいてくると、お互い目線を合わせて大概にこやかな表情を示す。
逆に挨拶を交わさない人が遠くから近づいてくると、意図的に視線をそらしたり。そういうことってありません?
f0109601_6562885.jpg

相手が初対面の場合、すれ違う直前に相手の目線や表情から挨拶すべきか否か瞬時に判断したり。
たま~に普段挨拶を交わす人と挨拶を交わさない人がほぼ同列に歩いてきて
こちらから“挨拶を交わす人”に対して「おはようございます。」と話しかけると
一瞬キョトンとするものの、普段挨拶を交わさない人まで「おはようございます。」と返してくれることがある。

小春達にとっては挨拶を交わそうが交わすまいが、おやつをくれる人が挨拶すべき人みたい。
おやつを一回でもくれた人が遠くから近づいてくると、耳をピンと真上に突き立てて息遣いが荒くなる。
おやつをくれた記憶って絶対に忘れないんだよね、わんこって。

でもね、「ごめんね、今日はおやつ持ってないんだよ。」って言われているのに、
もの欲しそうな目で見つめるのはやめてよ。
[PR]
by shibakoharu | 2008-08-19 23:02 | 犬トーク