OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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カテゴリ:伊豆・箱根旅行( 15 )

星☆三つのお宿

旅行最終日の三日目の朝、今日も美味な和朝食を提供してくださったむつみ庵さん。
旅を良きものにする宿を評価するポイントは、食事だったり
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お風呂だったり
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部屋はもちろん館内の清潔さだったり、アメニティの豊富さだったり
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わんこ飼いの人ならば、ドッグランの有無だけでなくランの質や犬用のアメニティにもこだわったり。
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どのポイントも人それぞれ評価は別れるところかと思う。今までいくつかのペット宿に泊まった感想として、
何故その宿がそれほど高い評価なのかハテナ?マークのつくところがあったのもまた事実。
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全てのペット宿に賛否両論があることを承知の上で、ここむつみ庵さんは星☆☆☆三つ(最高級)と言って過言ではないと思う。
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そうそう、ペット宿を評価する某サイトで上位にランクされる宿に共通するところは
こんな風に記念に家族写真を撮ってくれるところだったりもしますね。
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ちなみにこあ兄が重要視する(最低限クリアしてもらいたい)以下のポイント、
①室内で無線LANにてインターネットに接続できること
②人用のトイレにウォシュレットを装備していること(笑)
③ドッグラン併設はもちろんのこと、犬用のアメニティが充実していること

今回訪問した河津のむつみ庵さん、先月訪問した裏磐梯のフットルースさんのいずれもこのポイントをクリアしていました。
(もちろん上記以外でもクリアされているペット宿は多々ありますが、クリアされていない宿が存在するのもまた事実)
ちなみに個人的に宿泊して印象の悪かったペット宿についてはブログ内の記事に宿名を記載しておりません。
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by shibakoharu | 2012-03-04 22:00 | 伊豆・箱根旅行
旅行二日目。今年も「みなみの桜と菜の花まつり」に繰り出したこはずき家一行。
早朝は曇天模様だったものの、陽が高くなるにつれて青空が広がってきた。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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あれ?どこかで見たことのあるようなウェスティーちゃん?お名前をお聞きするとくりりんちゃんだって。
実は面識は全く無かったというのに、他のウェスティーちゃんをお互い知っていた共通点もあり暫し意気投合したのでありました。
(くりりんちゃんに眼を飛ばす小春と、草の匂いを嗅ぎたがるあずきの図)
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0 +Trimming
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太陽が眩しくって切れ長な目が余計に細くなっています。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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空の青、桜のピンク、菜の花の黄のコントラストが絶妙です。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 9mm F4.0
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満開には一歩及ばないものの、八分咲きといったところかな。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 14mm F4.0
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小春の巻き尾と桜の花がなんとなく日本らしさを醸し出しているような。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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ここで河津桜を綺麗に撮るコツをひとつ。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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桜の樹は一本一本を撮るよりも複数の樹を重ねて撮ることで“咲き誇った感”が倍増します。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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桜と菜の花、そこにわんこも一緒に入れて撮るとなると、視点を少し高めにもってくる必要もあるけれど
土手を歩く人や土手の背景が写り込んでしまうので、そのあたりのアングル加減は撮る人のセンスかな。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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あずきを抱くこあ兄、小春を抱くこあ姉、そしてこあ兄の実母(こあ婆)の家族写真。
実は今回の河津桜の写真、撮影途中に誤ってカメラのAEブラケット機能を作動させてしまったことで
撮影した画像の露出がハイ過ぎたりロー過ぎる現象を発生してしまったことを途中で気づいた。(ロー過ぎのため調整)
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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限りなく満開に近い河津桜を目の前にして、ちょっとはしゃぎ過ぎた結果かな?猛省しなくちゃ。(これはハイ過ぎ)
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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もしも「みなみの桜と菜の花まつり」を見に行くなら今度の週末がベストタイミングではないでしょうか。

さて今宵のむつみ庵さんでの夕食はボタン海老・金目鯛・鯛・ホウボウのお造りやら
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伊勢海老の鬼殻焼きもあったり
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メインには宮崎牛のすきやきだったり。伊豆と言えば海の幸、でもお肉もいいよね〜。
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ひな祭りの今日という日に“ほぼ満開に近い”河津桜を見ることができ、昨年の雪辱を晴らすことのできた旅となりました。
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by shibakoharu | 2012-03-03 22:00 | 伊豆・箱根旅行

Has spring come?

今日から二泊三日で南伊豆に向かった小春とあずき家一行。
昨年の2月に河津桜を見に行った際の咲き具合が五分咲き程度だったため、
今回は昨年のリベンジを期待して行ったものの・・・
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旅行初日の天候は雨天〜曇天、しかも河津町の桜は咲き始めこそしているものの満開には程遠い咲き具合。
とりあえずはのんびり移動、宿泊先のチェックインの時間まで河津桜の原木などを見て時間をつぶした。
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夕方4時にチェックイン。
今日から二泊三日でお世話になるのは、今回が初めてとなるむつみ庵さん。
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まずはお決まりの記念写真の仕事?を終えると
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早速部屋中を探索する小春とあずき。どうやらわんこ専用ベッドが気になったみたい。
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相田みつを氏の詩の掛け軸を前にふたりはハイポーズ。
あなたに巡り会えて本当に良かった。ひとりでもいい。心からそう言ってくれる人があれば。
小春、そしてあずき。きみたちに巡り会えて本当に良かったと、こあ兄もこあ姉も心から思ってるよ。
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今日は各部屋に用意されている檜のお風呂と
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純和風な食事をのんびりと堪能。あわびは生きが良くってちょっと可哀相だったけれど絶品でした。
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今宵のメインは金目鯛のしゃぶしゃぶ。伊豆に来たならこれはハズせませんね。
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今日はあいにくの天候に足をすくわれてしまったけれど、明日の天気は青空が望めそう。
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そうと来たら明日はあそこに行くしかないね。
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by shibakoharu | 2012-03-02 22:00 | 伊豆・箱根旅行

今が旬

旅行三日目。旅行のイベントは昨日済ませてしまったので今日はのんびり帰宅するのみ。
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朝の8時、ホテル内にあるリストランテにて。
朝食ではフルーツのフレッシュジュースが5種ほどフリーなところが嬉しい。
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フレッシュジュースも美味しかったけれど、この時期の伊豆と言えばこれはハズせまい。
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君たちも“これ”好きだったもんね。
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いちご狩りはどの農場でもわんこはNGだから、粒揃いの美味しそうなやつをお土産に買っていこう。
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静岡のいちごと言えば章姫(あきひめ)も有名だけれど、お土産に選んだのは「紅ほっぺ」。
帰宅後、小春とあずきも少しだけ紅ほっぺのお裾分けをもらえた今回の伊豆旅行。
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桜と菜の花、そしていちごと、春の花と味覚を堪能した三日間を過ごしたこはずき家なのでした。
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by shibakoharu | 2011-02-20 22:00 | 伊豆・箱根旅行
旅行二日目。昨日までとは打って変わって、今日は張り切って南伊豆を楽しもう。
まずは早朝の森のドッグランでウォーミングアップ。
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朝食はホテル内にある「リストランテ・オッキドーロ」にて。
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ホテル2階にあるリストランテの眼下にある、ホテルのフロント前に咲く梅を臨むことができる。
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いざ河津桜を臨みに出発進行ー!向かった先は「みなみの桜と菜の花まつり」の会場へ。
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先週降った雪の影響もあり、今年の河津桜の開花は例年に比べ遅れているという。
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ここ下賀茂の河津桜の開花は5〜6分咲きといったところかな。
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この西伊豆に咲く河津桜はソメイヨシノに比べピンク色が鮮やかだ。
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そんなピンク色に彩づく河津桜を背に、菜の花の黄がよりいっそう際立つ。
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あれ?先週雪を見たばかりなのに、ここはもう春?
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そう、ここはもう春なんだね〜。東京よりも暖かく感じるよ。
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桜がもうちょっと満開だったらなお良かったけれど、この瞬間を撮るために南伊豆まで来たんだもんね。
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お決まりの家族写真を桜の樹の下、菜の花に囲まれて。(と言うにはちと寂しい気もするが)
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続いて向かった先は奥石廊崎はあいあい岬へ。
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南伊豆の迫力満点の断崖絶壁の前でハイポーズ。
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お昼ご飯は昨晩夕食をいただいた「くらの坊」さんで作ってくれた鶏肉とごぼうのおにぎりと、焼きイカと。
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焼きイカを用意してくれた店のおばさんが気さくに話しかけてくれる。田舎の人の温かみに触れられる瞬間。
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そして向かったのは石廊崎。
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おととしの秋に来た時とはまるで別世界のように観光客がいない。
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今回泊まるホテル四季の蔵は敷地内の所々にバリ風の灯籠があって、夜の散歩も気軽に出かけられる。
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今日の夕食は朝食と同じくホテル内のリストランテ・オッキドーロにて。
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今宵のディナーはイタリアン。
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ドルチェに出てきた「黒蜜のババロアとエスプレッソのアイスクリーム」が、こあ姉の食のツボを押さえた。
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昨晩と同じく、ベッドに横たわる柴娘ふたり。
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寒がりなあんた達にとって、春の訪れが感じられた旅になって良かったんじゃない?
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by shibakoharu | 2011-02-19 21:00 | 伊豆・箱根旅行

南伊豆へ癒しを求めて

旅行初日。今日から二泊三日で一足早い春を求めて南伊豆へゴー。
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今までの旅行では初日から気合いを入れ、早起きして行動していたこはずき家。
けれど今回の旅行は昨日までの忙しさもあってどうもお疲れ気味。そこで初日はどこへも寄らずにのんびり宿へ直行。
今回の旅行でお世話になるのは「ホテル四季の蔵」さん。今回の旅行のテーマは癒しかな。
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このホテルはペットに対するアメニティや施設がこれでもか!というくらい充実している。
ここはホテルの屋上にある「屋上ドッグラン」。遠くに相模灘を臨むことができる。
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部屋はスタンダードのものでも比較的広い。
大浴場は無いけれど部屋風呂が広いので安心。なんでも今年の夏には露天風呂が新設されるとか。
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パジャマだって用意されている。痒いところに手の届く細かいサービスが行き届いているね。
ちなみに多くのペットホテルでは御法度の「ペットがベッドに上がること」も許可されている。
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館内には雑貨のショップがあったり
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ゆっくりお酒を楽しむことができるラウンジも用意されている。
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今宵夕食を戴くのはホテルから車で10分以内の場所に位置する、ホテル直営の「旬彩料理 くらの坊」さん。
料理処まではホテルの車でスタッフが送迎してくれる。もちろんわんこも一緒にね。
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本日の御献立ー
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献立には載っていない、わさびの海苔巻きがなかなか乙です。
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白身魚(ほうぼう)の料理には、黄金柑(おうごんかん)という希少な柑橘の絞り汁を使用しているとか。
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板さんのこだわりの食材が、その腕前によって思わず唸ってしまうほどの味付けに変貌する。
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今日は南伊豆まで遠路遥々お疲れちゃん。
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さて明日は今回の旅行のメインイベントとなる河津桜を追い求めに出かけよう。
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by shibakoharu | 2011-02-18 21:00 | 伊豆・箱根旅行

伊豆半島を無事一周

茶摘音さんで迎える朝。
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ここ茶摘音さんには手入れの行き届いたドッグランがある。
あずきはあまりお気に召さなかったようだけれど、小春は逆に大はしゃぎ。
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朝ご飯は洋食。これぞペンションらしい朝ご飯。
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旅の初日は西伊豆、二日目の昨日は南伊豆(石廊崎)から東伊豆に抜けた。
本来なら帰宅する三日目も何処かに遊びに行きたいところだけれど、高速道路の渋滞も気になる。
まして小春もあずきも伊豆半島をほぼ一周周ってちょっとお疲れのご様子。今日は朝ご飯を食べたらさっさと帰ろう。
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帰り道、伊豆高原から東京に戻る経路をカーナビが芦ノ湖スカイラインから御殿場に抜けるルートを選択した。
あれ?セオリーなら箱根ターンパイクから小田原厚木道路に抜けるルートのほうが良いはずなのに。
ナビの通りに御殿場に抜けたけれどこれは失敗。芦ノ湖スカイラインはターンパイクに比べコーナーが多過ぎる。
犬連れでドライブするなら、芦ノ湖スカイラインよりも箱根ターンパイクのほうがわんこに優しい。
カーナビは時に便利ではあるけれど、時に自分を信じてナビに従わない必要性もある良い例だね。
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東名道にある鮎沢PAにはドッグランがあるけれど、渋滞しないうちに高速道路を突破しよう。

今回の旅行、シルバーウィークの大渋滞が懸念されたけれど往きも帰りも渋滞知らずで帰宅することができた。
小春はもちろんのこと、あずきも車酔いとは無縁の往復570kmほどのロングドライブ。
わんこ連れでロングドライブならルートと出発時間は要注意だね。小春もあずきもご苦労さん。
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by shibakoharu | 2009-09-22 19:32 | 伊豆・箱根旅行

石廊崎から東伊豆へ

小春とあずきにとって、そしてこあ兄とこあ姉にとっても初めてのわんこ連れでの民宿泊。
ペット同伴を表立って謳っていない宿ということで不安要素は多かったものの、結果として“良い方向”に裏切られた。
昨夜、消灯した後に窓の外から聞こえる潮騒も心地よく感じることができた。

翌朝、宿から海岸に向けて坂道を下って行くと1~2分程度で海岸に到着した。
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海岸に着くと、喜久丸の看板犬のバロン君が既に散歩を終え宿に戻るところだった。
バロン君、小春と同じく今年5歳の男の子。犬種はパピオンって言ってたけどチワワにも近いかな。
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早朝の岩地海岸で戯れる小春とあずき。
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近所のドッグランに行ってもなかなか走らなくなった小春とあずきだけれど、何故か海に連れて行くと走る走る。
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宿に戻ってきて、皆揃って腹ごしらえ。海辺の民宿と言えばやっぱり和食だよね。
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のんびりと朝10時にチェックアウト。今日のメインの目的地は伊豆半島の突端「石廊崎」。
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石廊崎から見る太平洋。その眺望は素晴らしくもあり、恐怖心さえ覚えるものでもあり。
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人にとっては手摺りが恐怖心を和らげてくれるものの、わんこには手摺りが無いと言ってもいい。
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こあ兄とあずきのペアはさらに高台に登る。何とかは高いところが好き?
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その後は昨日とは打って変わって寄り道をせずに一路、お世話になる宿へ直行。
今宵お世話になるのは伊豆高原は大室山の麓に位置する「茶摘音」さん。
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昨日の夕食に比べペンションだけあって和食中心でありつつも創作的。
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茶摘音さんには貸切の内風呂の他、檜の露天風呂もある。旅の疲れを癒すには、美食と、湯と、笑いと。
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さて、明日の帰路の高速道路は大丈夫かな?
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by shibakoharu | 2009-09-21 21:46 | 伊豆・箱根旅行
昨日9月19日に3歳の誕生日を迎えたあずき。
その3日前に5歳になった小春も合わせ、バースデイ・ウィークとなったこはずき家。

ここ最近体調を崩しがちだった家族皆がほぼ復調したことと、
シルバー・ウィークを利用して今日から二泊三日で伊豆半島へ旅行に出かけた。
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事前の交通情報から、この連休中はどこの高速道路も長距離の渋滞が予想される。
そんな渋滞を嫌って朝の3時半に自宅を出発すると、7時前には西伊豆は「御浜岬(みはまみさき)」に到着した。
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すっかり秋の風がそよぐ岬にて、人も犬もしばし朝食タイム。
その後駿河湾の奥に覗く富士山をバックに、はいポーズ。あずきさん、奥歯にご飯が挟まってる?
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見事なまでの青い空と海、そして富士山を拝むことできた。
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西伊豆の海岸線を南下し、先ほどの「御浜岬」に続いて「恋人岬」に到着。
恋人のメッカのひとつとして有名な恋人岬。こあ兄とこあ姉にとっては2000年4月以来の訪問となる。
現地のステラ・ハウスには誓いのプリクラ・アルバムが保存されているけれど
その中に9年前に訪問した際のこあ兄とこあ姉のプリクラも残されていた。
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さらに海岸線を南下し、続いて訪問したのが「三四郎島(さんしろうじま)」。
三四郎島は構成する4つの島が、見る角度によって3つ、または4つに見えることからその名が付いている。
干潮時には瀬が現れる「トンボロ」と呼ばれる現象のお陰で、手前の島まで歩いて行けるのもポイント。
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今日の干潮時刻は11:59。しかし日が高くなるにつれ汗ばむほどの陽気になってきた。
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小春とあずきも暑さを凌ぐが如く、暫し水辺に戯れる。
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三四郎島、そしてトンボロ現象を背にして家族全員で記念撮影。
本来ならトンボロを渡って島まで歩いていく予定を立てていたものの、
足元にある石の狭間から湧いてくる無数のフナムシに意気消沈して退散するこはずき家一同。
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ランチに寄ったのは「Salute」というイタリアン・レストラン。テラス席なら犬連れでもOK。
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宿にチェックインするにはまだ日が高い。
そこで「Salute」から車で30分ほどの距離に位置する「ドッグガーデンびわの木」を訪問。
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店の名の通り、ドッグランにはびわの木が1本生っている。
この樹があるお陰で午後のひとときを涼しく過ごすことができる。
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そのドッグランで出会った一匹のフレンチ・ブルドッグ。なんだか可愛かったので1枚撮らせてもらった。
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日が西に傾いてから本日お世話になる宿、民宿の「御宿 喜久丸」に到着。
今まで犬同伴が当たり前のペンションやホテルに泊まることが多かったこはずき家にとって
ペットに対するアメニティサービスを特別用意していない“民宿”は、まさに新世界。
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案内された2階の客間からの眺望。海はもうすぐそこ。
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夕食までの間、西伊豆の夕暮れの中を小春とあずきを連れて海岸を探訪。
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3歳になって初めての旅行のあずき。長距離ドライブもすっかりへっちゃら!
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5歳になった小春。年々その性格に丸みを帯びてきているのは気のせいではないはず。
悪く言えば、ばば臭くなったってことなのかも知れないけどな。
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念願だった黄金色の夕陽を、快晴の元で目に焼き付けられたことを幸せに思う。
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念願だったのは夕陽だけではない。宿の食事もメインイベントのひとつ。
宿のご飯は部屋まで持ってきてくれる。あー、なんだか楽ちん。
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通常プランでも海の幸がてんこ盛りなのにも関わらず、オプションで伊勢海老とアワビの刺身も注文。
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いつもならテーブルで食事するところを、今夜はちゃぶ台での夕食。
小春達の襲撃に戦々恐々とするも、意外とおとなしくしてくれた小春とあずき。
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おこぼれを貰えないか、じっと我慢の小春とあずき。あれれ、あずきは待ちくたびれてノックアウト?
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明日は西伊豆をさらに南下して、伊豆半島の突端まで足を運びます。
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by shibakoharu | 2009-09-20 22:18 | 伊豆・箱根旅行

緑の中を突っ走れ

ハイアットリージェンシー箱根 リゾート アンド スパ」で迎える朝。
朝食は朝10時半まで、チェックアウトは昼の12時までと、
ペンション等に比べて時間的にも余裕があるはずなのに、悲しいかな。
こあ兄もこあ姉も、いつものように朝6時には起床してしまった。
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それでもソファに横になるあずきは起きるのがなんだか辛そう。外泊することにも慣れたあずき。
小春と共に夜中にガサゴソいってこあ兄達の安眠を妨げることはなかった。よく眠れたかな。
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小春の目は、「あーあ、今日でもう帰るのかよ」とでも言いたげにも見える。
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昨日観光した「芦ノ湖」や「大涌谷」じゃあ、わんこの君らは満足しないよね。
ならば鬱憤を晴らせるところに出かけてみようじゃぁないか。
結局、10時半頃チェックアウトを済ませ、「箱根ピクニックガーデン(現:富士芦ノ湖パノラマパーク)」に向かった。
ちなみにホテルへの支払い代金は一泊で約10万円なり。ひょえーーッ。
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ここ「箱根ピクニックガーデン」はドッグラン以外でノーリードにすることは基本的に厳禁。
ところが平日ということもあってか、お客さんがまるでいない。ドッグカフェも平日は閉店しているという。
この日やって来ているわんこ、こはずき家含めて合計4組全てがノーリード。
みんながみんな、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」精神全開モードです。
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天気は快晴、なのに気温は涼しげ、湿気もサッパリ。
この陽気で興奮しないわんこは、そりゃあんた、わんことは呼ばさないよ。
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楽し過ぎです、あずきさん。
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小春が今のあずきの月齢の頃にはこんなに走らなくなったのに、
現在2歳と8ヶ月になるあずきはまだまだ走ることが大好き。遠い血縁にボーダコリーの血でも混じってない?
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「走るだけが旅行じゃないって。ほら、あずきご覧よ。富士山が綺麗に眺めるじゃあないか。」
・・・・と言ってるかは定かじゃないけど、こちらはのんびりまったりな小春さん。
あんたはホントにわんこかい?
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「だーかーらー、アタシは眠いんだってばさー。」
あらあら、ごめんよ小春さん。もうお目目が「3」の数字になりかけでしたね。
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あずきは広々とした草原を駆け巡り、小春は新緑と芝の香りに包まれてお寛ぎ。
それぞれが自分なりのリラクゼーションを満喫した旅行になったのではないか。
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往きも帰りも平日だったこともあって、ETC割引の恩恵はほとんど受けなかったけれど
その分、渋滞知らずで昼過ぎの3時には帰宅した。これもいつもの「こはずき家」パターン。
今年で3歳になるあずきもようやく車に慣れたのかここ最近、長距離移動でもほとんど車酔いをしなくなった。
普段の体調もそうだけれど、こうして旅行中に酔わなくなるのも喜ばしいことだね。

一泊二日と短めではあったけれど、天候にも恵まれてリフレッシュすることができた。
来週24日に迎える6回目の結婚記念日に花を添えることのできたこはずき家なのでした―。
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by shibakoharu | 2009-05-15 22:26 | 伊豆・箱根旅行