OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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カテゴリ:信州・八ヶ岳旅行( 3 )

ゴールデンウィーク後半、5月5日より一泊二日で車山高原まで足を延ばしてみました。
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快晴に恵まれた今年のゴールデンウィーク。雪残る車山を見上げる空もご覧の通り。
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途中休憩を挟みつつ東京の自宅から約3時間。まずはリフトに乗って車山山頂を目指します。
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車山山頂(標高1925m)に到着。と言っても直接足を使って登ってきていないから自慢はできないけど。
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家族揃って、はいパチリ。あらら、小春が目をつぶっちゃってます。
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先日訪れたひたち海浜公園と同じく、にっこり小春とそれを覗き込むあずきの図。
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実は以前に何度も訪れたことのある車山。
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でも小春とあずきを連れてくるのはこれが初めて。
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ちょっと小高い場所に登ってもらったら、あずきもにっこり。
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実は今回、車山山頂を起点に霧ヶ峰ハイキングを予定も、
前日の降雨によりハイキング道が思いのほかぬかるんでいたため無理せずハイキングの中止を決定。
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ならば一度、山を下りて別のレジャーを楽しもう。
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あらためてここは冬場、車山高原スキー場の名称で降雪の多い場所。
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ゲレンデのベース脇にはスノーチュービングを楽しめるよう残雪が盛られています。
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雪を見ると何故かはしゃがずにはいられないのはあずき。
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暫し車山で雪遊びを楽しんだ後白樺湖へ移動。写真後ろに見える残雪残る山が先ほどまで遊んでいた車山。
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ランチは白樺湖畔に位置するモンテローザさんにて。ワンコ連れにも優しいカフェ&ホテルです。
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さてカフェで腹ごしらえをした後、さらに白樺湖から十数分の場所に位置する女神湖へ。
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山の上がダメなら湖の上!ってことで二人乗りのカヤックをレンタル。もちろん小春たちも一緒です。
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湖面を覗き込む小春。あずきも湖上からの自然の風景を満喫してるかと思いきや
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カヤックの静かな揺れがよほど気持ち良かったご様子で。
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カヤックで湖上を満喫した後、近隣に位置する蓼科牧場へ。ゴンドラに乗って暫し天空の旅。
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ゴンドラ降り場のすぐ脇にドッグランが併設も只今準備中。山頂・雪上・湖上・天空に続いて草原の上へ。
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僅かに残る雪をついつい求める柴娘たち。
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今日はよく移動して、よく遊びました。そろそろ今宵泊まる宿でのんびりしよう。
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今回お世話になるのはオーベルジュ赤煉瓦さん。
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宿のテラスからは運が良いと、八ヶ岳丘陵の向こうにちょこっと顔を出す富士山を眺められるそうな。
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日本で一番晴れの日が多いとも言われる車山にあって、部屋の天窓から注す陽の光がなんだか嬉しいね。
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部屋にある陶器で造られた間接照明が、暖かみがあってちょっと幻想的でさえあります。
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リフトに乗って、カヤックに乗って、ゴンドラにも乗って。
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山頂の空気を吸って、雪の上を走って、湖上で居眠りして。今日は一日お疲れさん。
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そうそうお世話になったオーベルジュ赤煉瓦さんの看板犬のひとり、シバオ君に逢えました。
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2012年生まれのシバオ君。6歳と8歳のおばさん柴の前でも大はしゃぎでした。
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今回はゴールデンウィーク真っ只中ということもあってレジャーは初日に集中させて、
チェックアウト後は何も予定を立てずに即帰路についた我が家。
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中央道の渋滞を嫌って上信越道へ迂回することでお昼過ぎに帰宅。小春もあずきもご苦労さんね。
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by shibakoharu | 2013-05-06 19:00 | 信州・八ヶ岳旅行

Let it Snow

朝8時半、ペンションのダイニングにて朝食タイム。
ペンションのオーナーさんは以前はパン屋の店長さんだったとのことで、焼きたてのパンが美味しい。
実は昨夜の夕食に出た胡桃とレーズンのライブレッド。
本来こあ兄はレーズンがごめんなさいなんだけれども、ここのライブレッドは美味しく戴けた。
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午前10時にチェックアウト。今日も昨日に引き続き八ヶ岳の山へスノートレッキング。
あずきさん、雪の中に興味をそそる何かを見つけたみたい。
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小春も負けじと雪面を割って、鼻先を雪の奥深くまで突き刺した。
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どうも昨日とは打って変わってふたりとも遊びに夢中になるよりも、何かの臭いや気配を感じ取っているよう。
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雪面には野性の動物らしき足跡が、そこかしこに垣間見える。
この辺りはウサギはもちろんのこと、カモシカも出没するエリアなんだとか。
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都会から来たもんが自然の中に入って来て騒いじゃ迷惑千万だわな。
ちょいと遊ばせてもらったら、早々に退散するとしましょうか。
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昨年暮れに那須で味をしめた雪遊び。
今回の旅は雪遊びだけに焦点を当てて、大自然を満喫した小春とあずきなのでした―。
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by shibakoharu | 2010-01-31 21:08 | 信州・八ヶ岳旅行

森の時計

こはずき家が今年最初の旅行先に選択したのは八ヶ岳。
中央高速道に乗って、一路銀世界へと向かった。
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白い帽子を被った八ヶ岳の山々と、雲ひとつ無い青空のコントラストが気持ちいい。
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先日ちょっと病気を患ったあずき。今日は悶々とした気持ちが吹っ切れたかのよう。
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銀世界と言いつつも、実は好天も手伝って汗ばむくらいに暖かい。
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ふたりの大好きなボール遊び。雪の上ならボールも汚れないね。
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山頂の草原は柴犬二匹だけの貸し切り状態。
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「そのボール、よこせやいッ!」
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今年9月に6歳になる小春も雪の上では無邪気さを取り戻す。
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広い自然の中でノーリードにしても、不思議とこあ姉達の傍から離れない。
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八ヶ岳の山々を背にすると、正面には日本一美しい山「富士山」が視界に飛び込む。
あまりの気持ちよさに、こあ姉“ひとりタイタニック”。
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冬の澄んだ空気と好天のお陰で、絵に描いたような富士山を拝められた。
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今回お世話になるペンションは「森の時計」さん。
案内されたのは畳(御座?)もある和洋室。畳の上が落ち着くのはどうやら人間ばかりではなさそう。
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夜6時半にディナー・タイム。
宿の良し悪しを判断するポイントに食事は重要なファクターではあるけれど、ここ「森の時計」の食事は二重丸。
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前菜ももちろんのこと、生ハムとルッコラのぺペロンチーニ、バルサミコ酢のソースを和えた和牛ヒレステーキとも絶品でした。
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今日はこはずき家も含め宿泊客は二組。
御一緒させていただいたもう一組のご家族の愛犬まろんちゃんは行儀の良い子。
前に経験した騒々しいペンションとは違って、静かな時間の流れを満喫できた。
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今回初めて宿泊させていただいた「森の時計」さん。
年明け早々、良いペンションを一件見つけることができた。
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by shibakoharu | 2010-01-30 22:33 | 信州・八ヶ岳旅行