OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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カテゴリ:会津・磐梯旅行( 7 )

Enjoy! Fukushima!!

遅ればせながら新年明けました。
今年は昨年更新が急減速した当ブログをもう少しこまめに更新できるといいな。

さてさて12日から一泊二日で雪遊びをしに福島まで足を運んでみました。
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福島へはお昼過ぎに到着。あいにくの曇天にも関わらず元気なふたり。ドタドタ。
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曇天だと如何にも寒々しい風景。
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チェックインの時間を前に雪の降り方が激しくなってきた。今日は早めに宿でのんびりしよう。
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前回の福島旅行でもお世話になったフットルースさんにて今宵もお世話になります。
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って君ら、のんびりし過ぎ。こちとら何処で寝ればいいんじゃ。
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ってことで?のんびり夜を過ごした翌朝も“早朝雪見露天風呂”を満喫。
昨晩2回、そして翌朝1回の計3回、寒風を感じながらの適温の湯にため息が出まくり。
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昨日はあいにくの曇天も、今朝は快晴までとはいかなくとも気持ちの良い晴天に恵まれました。
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夕べ目測で10cm以上の積雪があったせいで雪原は新雪に覆われていました。新雪にダイブするのは小春。
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サラサラ&ふかふかの雪がまるで羽毛布団のよう。
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都心では味わえない粉雪の中を突き進みます。
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雪の中に何か見つけた?
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粉雪の雪原の中でのボール遊びは、投げたボールが簡単に雪に埋もれてすぐに見失ってしまいます。
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これも我が家の旅行ではお決まりの家族写真。はい、チーズ。
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雪原が眩しいせいか
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ふたりとも目が小さくなっています。
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雪原を十二分に堪能したら、あずきに先導してもらって
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帰路につくことにしました。
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道無き道を切り開いて?突き進むあずきの姿に、これからの自分の姿を重ね合わせるこあ兄。
今年はきっと昨年よりも良い年になることを願って。
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by shibakoharu | 2014-01-13 20:56 | 会津・磐梯旅行

What a wonderful Fukushima!

旅行三日目の最終日。
ゆうべよりお世話になっている小さなホテル・四季の森 山荘さんはおととしの秋にもお世話になりました。
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朝9時過ぎにチェックアウト後、昨日に引き続き林を抜けて桧原湖まで出かけてみた。
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昨日午後の青空を期待して行ったものの空模様はご覧の通り。(レンズもびしょびしょ)
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空模様がどんよりなだけに写真映えこそしないものの、わんこは雪遊びを楽しんだみたい。
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先日のブログでもご案内した通り、氷点下の中でも指先だけは“裸”で頑張りました。
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ここ裏磐梯では普段東京では見かけることのない雪上車をずいぶんと見かけました。
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道路脇の雪は人の身の丈近くまで積もっていましたよ。
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ちょっと広い交差点では、一瞬どこがセンターラインなのか判りません。
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裏磐梯から離れるにつれ青空がだんだんと広がってきた。
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今回の旅の目的。わんこには雪の上で思う存分走り回ってもらいたい。
人はわんこが雪上で遊ぶ姿と福島の自然を目に焼きつけたい。
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ただ単純にそれだけ。そんな目的を果たせて満足のいく旅行ができたこはずき家なのでした。
おわり。
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by shibakoharu | 2012-02-12 22:30 | 会津・磐梯旅行

White and Blue

旅行二日目。当初の曇天の予報に反し今日の天気は良さそうだと言う。
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フットルースさんから借りたチューブを持って、そり遊びに出かけよう。
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ところがゆうべ降った新雪が思いのほか深過ぎる。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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そり滑りならぬチューブ滑りはまた今度にしよう。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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昨日も訪れた“秘密の沼”へ。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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陽射しも強くて身体を動かしていると暑く感じる。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 19mm F3.2
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凍結してる沼が割れないかな。
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ちょっと心配?
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そんなこと言わないでよ。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F4.0
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そして動かなくなるー
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 36mm F3.7
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そこで家族写真を撮ってみる。自動シャッターが押される瞬間に地吹雪が吹いた。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 20mm F4.0
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人とわんこの足跡がいっぱい出来上がりました。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F2.8
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お昼ご飯に入ったお蕎麦屋さんは
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お店に入ってすぐ右にある廊下を伝って奥の部屋へ行くと
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ご覧の通り、わんこも入室できるお座敷でお蕎麦をいただくことができます。
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ファンヒーターの風にあたる小春と、こたつの温もりに眠気に襲われるあずき。
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ランチ後に寄った裏磐梯レンゲ沼では来る「裏磐梯雪まつり」の準備が着々と進んでいました。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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ちなみにこの時の外気温は、ま、こんなもんでしょう。
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その後再びスノーシューを履いて、今度は桧原湖の湖上へ。湖の中央付近ではわかさぎ釣りをしている人がいっぱいいました。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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すると急に座りこむ小春。「もう宿に帰ろう」だって。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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こんなに美しい風景なのに、もう宿に戻るだなんてなんかもったいないな。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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それにしてもなんて福島は美しいんだろう!
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by shibakoharu | 2012-02-11 22:00 | 会津・磐梯旅行

Nothing but snow

今週末は裏磐梯にて雪三昧。
1. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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本日お世話になる宿プチホテル・フットルースさんから歩いて数分の場所にある“秘密の沼”へ。
2. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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この時期、沼は凍結してドッグランへと変貌する。誰もいなくて静かだね。
3. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F2.8
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よっ
4.
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うりゃ
5.
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ひゃっほ〜い
6.
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待てぃ
7.
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どたどた
8.
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じゃんぷ!
9.
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へへっ
10.
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にんまり
11.
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おいついた
12.
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そうはさせまい
13.
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新雪の上なら
14.
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こっちのもんよ
15.
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捕まえられるもんか
16. 以上ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 37〜60mm F3.8〜4.0
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うがー、ちっくしょーー!
17. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 36mm F3.7
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しーーん。
18. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F2.8
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あら?
19. ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
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夢中になってたらいつの間にか陽がかなり傾いてきたね。
20. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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さて、わんこが雪遊びに夢中になった後は雪上で凍り付いた身をほぐそうでないの。
21. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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ここフットルースさんには宿の別棟に貸し切りの露天風呂があります。この時期なら雪見露天風呂がエエけもつー。
(写真に写る足は残念ながらこあ姉のものではありません。こあ兄自身のでございます)
22. ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
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フットルースさんはスノーシュー・長靴の無料貸し出しをしてくれる他、痒いところに手の届くきめ細かいサービスが嬉しい。
23. ZUIKO DIGITAL ED 8mm F4.0 Fisheye
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小春とあずきはベッドに乗る癖があるのでお気に入りのマットは必須です。
部屋でインターネットが見られるので、宿で教えてもらったサイトなんかの確認に便利だね。
24. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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今宵の夕食のメインはガーリックスライスの乗った牛のステーキ。美味しくない、わけがない!
25. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 30mm F3.6
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小春もあずきもマイマットの上で“本日終了”モード。部屋の鏡がちょっと映画「リング」を彷彿するのはこあ兄だけ?
26. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F3.5
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幸い鏡に変なものが映り込むこともなく、この後ゆっくり朝まで休めましたとサ。
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by shibakoharu | 2012-02-10 22:00 | 会津・磐梯旅行

中津川渓谷

旅行三日目、今日は帰路につく日。
昨日の磐梯山登山がよほど疲れたのか、わんこもよく寝る寝る。
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今回お世話になった「四季の森山荘」には内風呂の他に露天ジャグジーがある。
昨日の登山は疲れたけれど、暖かい湯に浸かったお陰で嘘のように体力が回復した。
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体力回復には暖かい湯の他に、おいしいご飯も忘れちゃならないね。
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帰路につく今日は高速道路が混まないうちに早めに行楽に出よう。
旅行最終日に向かったのは、宿から車で30分くらいのところに位置する中津川渓谷。
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中津川渓谷は裏磐梯の中でも紅葉の名所として名高い渓谷だけれど
今年の紅葉は各地でそうであるように、どうも色づくのが遅いようだ。
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例年なら今頃は見事に赤く色づいているはずの渓谷もどこかいまいち。
色づきもいまいちなのに、一部で落葉しているところを散見されたのが気になるところ。
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それでも日曜日ということも相まって朝早くから多くの見物客がやって来ていた。
あ、もちろんこはずき家もそんな見物客の一部だけれどね。
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んー、天気には恵まれたけれど、紅葉はちょっと残念だったなー。見頃はまだ先だね。
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10時半に中津川渓谷を出発し、途中ランチ休憩を挟みつつも東京の自宅に14時半に到着。

行楽の秋、こうして体を動かし自然を満喫して、おいしい食べ物をいっぱい食べて。
こういうのが生きる喜びなんだなぁと、しみじみと感じた二泊三日の旅行なのでした。
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by shibakoharu | 2010-10-24 21:42 | 会津・磐梯旅行

磐梯山登山

旅行二日目の朝食は「鮭といくらのわっぱ飯」で腹ごしらえ。
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今日は今回の旅行のメイン・イベントの磐梯山登山。
天気は快晴。秋の空と紅葉を楽しみながら、いざ磐梯山へ。
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朝10時半に磐梯山・八方台登山口より出発。
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御年七十の婆も引き連れてのことなので、無理せずゆっくりと。
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雲がない。吐く息は白くても山に登っていると身体が熱くなってくる。
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登山道の途中にある「中の湯」を過ぎても要所要所で紅葉に巡り会えた。
でも紅葉の色づきはまだまだこれからかな。
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登山道は徐々に岩場が増え始め、紅葉を愛でる余裕が無くなってくる。
更には写真を撮る気力さえも失なってくる。
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登山を開始して約2時間の12時半前、四合目となる弘法清水小屋に到着。
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こちらで暫しの休憩タイム。トイレは無いので水分の摂り過ぎには要注意。
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ちょっとのんびりの休憩を終え、最後のもう一息を30分ほどで登りきる。
午後1時50分。登山に要した時間3時間20分で磐梯山山頂(五合目)へ。
360度パノラマの山頂は吹きっさらしにも関わらず、この日はほとんど無風。
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山頂にある1,819mの三角地点へ。
先に登頂していた外国人と日本人とのパーティーから祝福を受ける小春とあずき。
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こあ兄とこあ姉と一緒に登頂記念撮影。こあ姉にキスしているのはあずき。
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こあ婆もよく頑張りました。
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たくさんの登山客から温かい眼差しで見つめられた小春とあずき。
その登山客の多くから「犬は足が四本あるから疲れなくていいなぁ」とか言われたっけ。
(写真中央右あたりに見える湖は桧原湖/磐梯山の北側)
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今回の磐梯山登山の途中で出逢ったわんこは白いラブラドール一頭のみ。
近いうちにここ磐梯山への犬の入山は、生態系への影響を理由に禁止されるという。
おそらくは小春たちを連れての磐梯山登山はこれが最初で最後になるのであろう。
(写真左、麓にうっすら見える湖は猪苗代湖/磐梯山の南側)
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今晩の宿の食事は地鶏の鍋を中心に。
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日本人に生まれて良かったー!って思う瞬間。
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桧原湖畔にある宿の庭から、湖面に映る月の影が幻想的。
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空、太陽、紅葉、山、湖、月・・・。自然の要素がふんだんに揃った裏磐梯。
まるで今晩の鍋料理のように、自然までもが具だくさんな一日だった。
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by shibakoharu | 2010-10-23 21:22 | 会津・磐梯旅行
会津地方への旅行一日目。
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朝一番で向かった先は「塔のへつり」。
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今回の旅行は親孝行も兼ね?いつものこはずき家一行に加え、こあ兄の母親も同行。
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吊り橋がけっこう揺れます。
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観光名所にも関わらず、平日の朝8時過ぎということもあって意外と閑散。
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こあ婆(こあ兄の母親)にカメラを持たせて、はいチーズ。
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ここ、塔のへつりのお土産屋さんの店頭には
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何やらただならぬものの姿が。
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まだ生きてます。首を伸ばし舌をちょろちょろ。
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小春も首伸ばしに挑戦。
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気さくに話しかけてくる土産屋のおばちゃん。
肌つやが若々しいのはやっぱり、とぐろを巻いちゃうあれのお陰かな。
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続いて向かった先は江戸時代、会津藩主の参勤交代に利用されていた宿場町の「大内宿」。
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小さな水車に妙に興味津々なのは小春さん。
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こあ兄の嫁と姑。今が江戸時代じゃなくて平成で良かったね。
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人間の女はいろいろ気を遣って大変ね。
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やっぱあたしゃ犬で良かったわ。
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江戸時代の宿場町の姿を残す街並と柴犬は妙にマッチしていたね。
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お昼ご飯はどうせなら喜多方で食べることにしよう。
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ここのお店、テラス席はわんこ連れOK。
こあ兄がオーダーしたのは、和豚トロチャーシューあぶり焼きラーメン。
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こあ姉とこあ婆がオーダーしたのは、正油チャーシューメン。
喜多方ラーメンのさっぱりとした味付けはこはずき家の舌によく合いました。
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今回宿泊する宿が裏磐梯にあるため、午後は五色沼ハイキングコースを散策。
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裏磐梯に位置する五色沼は1888年の磐梯山の火山噴火によってできた湖沼群。
大小10ほどある沼のうち、こちらは西側にある柳沼。紅葉はまだ始まったばかり。
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こちら東側にある五色沼最大の毘沙門沼は、色づき始めた木々と沼とのコントラストが美しかった。
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こあ婆を中央に今回の旅行の一行揃って、はいチーズ。小春さん、こあ兄の腕をガシッ。
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今回二泊する宿は「小さなホテル 四季の森 山荘」。
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今晩のメニューは会津和牛のしゃぶしゃぶを中心に、地の食材を生かした和テイスト。
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明日はここ磐梯を代表する山へ登山するのに備え、今晩は早めに休むことにしよう。
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by shibakoharu | 2010-10-22 21:08 | 会津・磐梯旅行