OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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カテゴリ:カメラ( 8 )

金環日食

自宅(東京)から。
露出:マニュアル, シャッタースピード:1/8000, ISO感度:100, F4.0, + PL Filter
f0109601_2235161.jpg

結果的に日食グラスが無くても雲というフィルターのお陰でけっこう肉眼でも見られました。
露出:マニュアル, シャッタースピード:1/500, ISO感度:100, F8.0, + PL Filter
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幻想的だね。
f0109601_22463574.jpg

日食に何か感じない?
f0109601_22464615.jpg

日食の際に異変を感じる野生の動物がいるって聞くけど、我が家のわんこに異変はなし。
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by shibakoharu | 2012-05-21 07:57 | カメラ
日本には四季があって、特に春の桜と秋の紅葉は誰にでも好かれる季節の風物詩かと思う。
ただ個人的に桜よりも紅葉よりも好きなものがあるかと聞かれればこれ、キンモクセイが好き。
見ての通り桜などに比べ見た目がと〜っても地味で華やかさが全然無いんだけれど、
この花の香りを嗅ぐと、子供の頃の楽しかった運動会の想い出などが甦る。
ここ最近はその花も随分と散ってしまったけれど、この香りにはワクワクさせてくれる何かがある。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_17531646.jpg

今日は昼前から快晴に恵まれ、ひと月ほど前に遡ったかの如く暖かな陽気となった。
(セミがまだ鳴いていた・・・、ってまだ生きてたんだ?なんて言ったら怒られるかな。笑)
公園近くのカフェでランチした後、緑眩い公園を暫し散策してみた。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_17533795.jpg

普段写真を撮る時、ホワイトバランスや露出はカメラ任せのことがほとんどだけれど
今日は遊び心も相まって露出などを崩して撮ってみた。これは樹木の陰を利用して逆光で撮った。
綺麗な青空は見事に白く飛んじゃったけれど木々の輪郭がはっきりして清々しい印象になった、かな?
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_17535351.jpg

さらに露出をオーバーにして撮ってみる。プラス、シャープネスも上げてみた。
ソフト(フォーカス)レンズも使用せず、ソフトフォーカス的なレタッチもしていないのにより柔らかな感じに。
シャープネスを上げると普通硬いイメージになる気がするけれど、結果としては逆の効果が生まれた。
するとまるで新築マンションの広告に出てくるような写真になった。
自宅から徒歩何分でこんなに緑多い公園があります、みたいなね。これはこれで面白いかも。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_1754767.jpg

非日常的な風景はありのままに、日常的な風景は奇をてらって撮ってみる。
今後そんな写真の撮り方が増えそうな気がする今日この頃ー。
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by shibakoharu | 2011-10-16 18:36 | カメラ

湘南お写ん歩会 Part3

江の島に来て多くの猫に出逢えた。その中で最も美人(美猫)だったのがこの猫。
ほぼカメラが初心者である?若い女性の生徒さんの被写体としても活躍していた。
20.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_11523568.jpg

真っ白な猫を被写体とするならばカラーよりもモノクロで撮影したほうが
より白さが際立つような気がするのはこあ兄だけだろうか。
21.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_1152505.jpg

今回の撮影会。
もしかしたら“どや系”のムサいカメラ猛者が多いかと思いきや、かなり多くの女性の参加が目立った。
22.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_1153768.jpg

最近のカメラにはアートフィルター(メーカーによって名称が異なる)という機能が付いているものが増えた。
残念ながらこあ兄のカメラにはそのような機能は装備されていないけれど
この機能がカメラマンの撮影意欲、感性に刺激を与えるものであることを今回の撮影会で実感した。
23.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_1153191.jpg

こあ兄だけではなく、他の生徒さん達も最新のアートフィルターの威力に魅了されていた。
こういうアピールのしどころ、オリンパスも抜かりが無いなと正直思った。(笑)
(注:このブログに掲載されている写真にアートフィルター効果のあるものはありません)
24.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_11533045.jpg

予断ですがここ江の島に生息する野良猫は人慣れはもちろんのこと、かなりの食いしん坊ばかりでした。
25.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
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サムエル・コッキング苑の中にある江の島展望塔に昇ると急に晴れ間が差してきた。
ここぞとばかりに青空の写真を撮ってみた。
26.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_115439.jpg

後に行なわれた生徒の作品講評会において、こあ兄が自身のベストショットに選んだのがこの写真。
本当は猫写真のほうが個人的に納得できる出来のものが多かったけれど
他の生徒さんにはあまり撮れないこあ兄ならではの“どや写真”としてこれを選んでみた。
27.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_11541333.jpg

夕方より行なわれた作品講評会の模様。
吉住先生による(上の)こあ兄の写真の講評は悪いものではなかった。
ただし言われこそしなかったものの、おもしろみには欠ける写真かと反省。
28.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_11542510.jpg

作品講評会では特に優秀作品を選んだりするわけではないけれど、多くの生徒さんの作品の中で
最も優秀な作品に思えたのはちょっとご年配の(失礼!)女性の方の撮られた写真でした。
写真って機材や知識も重要なファクターかも知れないけれど、
最も重要なのは感性であることを十二分に感じられた撮影会でした。
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by shibakoharu | 2011-07-31 12:30 | カメラ

湘南お写ん歩会 Part2

動物写真を撮る時の鉄則に、瞳にフォーカス(ピントともいう)を合わせるというのがある。
その観点から言うとこの写真はブー。鼻先にフォーカスが合ってしまった。
8.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10282310.jpg

鉄則から言えばこちら(下)の写真のほうがベターなのかと思う。
けれど個人的には猫の目線や表情に関しては上の写真のほうが躍動感があっておもしろくは感じる。
9.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10283682.jpg

上の鉄則に当てはまらないのがこういうフィッシュアイ(魚眼)レンズで撮った鼻デカ写真。
ちなみにこの写真、レンズと猫の鼻先との距離は1cmに満たないほどの至近距離。
猫の協力なしにこんな写真はそうそう撮れない。
10.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_102857100.jpg

これも同じ場所での写真。上の写真に比べフォーカスが甘く(若干ぼけ気味に)なっちゃったけれど
写真講座のような場ではおそらくこういった写真のほうがウケが良いかと思う。
11.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10291136.jpg

撮影会の後に行なわれた、生徒それぞれの作品講評会ではたくさんの参考になる話しを聞けた。
男性の撮る写真には能書きが多いと。それに比べ女性の撮る写真のほうがより直感的だとも。(男性講師談)
12.ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 48mm F3.9
f0109601_10292986.jpg

こあ兄もその意見には同感だ。男性の撮る写真はその構図などにいちいち面倒な説明が含まれると。
例えば下の写真。撮った側(こあ兄)はいろんな狙いを含めてこんな構図で写真を撮るけれど
場合によっては写真から発せられる能書きが厚かましくさえ感じることもある。
(もっと悪い場合は何を言いたいのか、何を撮りたかったのかが曖昧な写真・・・)
13.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10294543.jpg

男性の撮る写真はついつい“どや!”的な作品になることがしばしばある。こあ兄の写真も同じ。(笑)
江の島に来たのだから江の島らしい風景を撮る。それも大事だけれどそれにこだわり過ぎると作品の幅にも限界が出来てしまう。
今回の撮影会でも実感したのは、女性カメラマンの撮られる写真の“感性の鋭さ”だった。
14.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10295941.jpg

ところでこの猫。今年2011年の岩合光昭氏による猫のカレンダーにも掲載されたちょっと有名な猫。
15.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
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どの猫も総じて人に慣れている。
最近ちまたで流れているコンパクト一眼レフカメラのCMで猫が使われることが多いけれど
ここ江の島に来ると探すまでもなく多くの猫たちに出逢える。猫好きにはたまらないね。
16.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_103029100.jpg

この写真は猫を左に、後ろにある階段もフレームに入るように構図をとった。
これはとりあえずはOK写真かと思う。
17.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10304513.jpg

それに引き換えこちらの写真は猫の左部分に余計なスペースを与えてしまった。
これはNG写真。本来ならもう少し右側に寄ってシャッターを押すべきだったと思う。
18.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_11195616.jpg

構図はややアンバランスも、ユニークなポーズを撮れたっていう意味ではまぁOKかな。
19.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_11201140.jpg

と、いろいろと自省を含めてあえてNG写真も載せてみました。
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by shibakoharu | 2011-07-31 10:30 | カメラ

湘南お写ん歩会 Part1

デジタル一眼レフカメラを使い始めて約4年。
今日初めてプロの写真家による撮影講座に参加してみた。(オリンパス社と小田急電鉄の共同主催)
1.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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湘南お写ん歩会」と題して、プロの写真家によるカメラ撮影講座に加えて、
江の島・鎌倉周辺を散策しながら撮影を楽しむ街歩き撮影会だった。
2.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_9202431.jpg

講師3名に対し生徒は全36名程度。3チームに分かれてそれぞれ別の撮影ポイントに臨んだ。
こあ兄が参加したのはAチーム、生徒は男性5名・女性7名、講師は吉住志穂氏、他アシスタント1名。
3.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_9204041.jpg

「江の島」「鎌倉」「江ノ電」の3コースの内、Aチームは「江の島お写ん歩コース」を選択。
4.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_935148.jpg

Aチームの生徒12名中、一般的に言われる(重〜い)一眼レフを持参したのはこあ兄のみ。
他の生徒さんは皆マイクロ一眼レフ(ミラーレス一眼とも言うかな)を持参していた。
5.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0
f0109601_9353948.jpg

撮影ポイントについては予めアドバイスを受けるも、撮影の仕方やテクニックなどは基本フリー。
撮影場所は同じでも何を被写体に選び、どう構図をとるかは生徒それぞれの感性に一任された。
6.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_9522362.jpg

さて、何をメインに写真を撮るか。
青空が広がっていれば空の写真をメインに考えるところだけど、あいにくの曇天模様。
7.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_9523615.jpg

ならば比較的撮り慣れている動物(猫)写真をメインに考えて行動してみることにしよう。
ここ江の島は実は多くの野良猫が生息していることでも有名なところだ。
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by shibakoharu | 2011-07-30 21:30 | カメラ

写真とカメラ

7月に入った。つまり今年ももう半分が終わってしまったということ。
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このブログのオーナーであるこあ兄は写真が好きなので
通常少なくともひと月あたり100枚以上の写真を撮るにも関わらず
先月6月中に撮った写真の枚数は(海に行った時の写真を除いて)実に10枚ちょうどしかなかった。
下にある2枚の写真は久々に撮った小春とあずきの今朝の“旬な”写真です。
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写真やカメラに決して飽きてしまったわけではない。
むしろ写真を撮りたい!という想いは以前にも増しているほど。
そうそう微妙な表現だけれど「写真が好き」なのと「カメラが好き」なのは似て非なるものかと思う。
別のジャンルで言えば「音楽が好き」なのと「楽器が好き」というのも同じくあてはまると思う。
写真とカメラについてのほうが若干曖昧にも感じるけれど。
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しかし本質を求める前に「形から入る」というのもまた常套手段かと思う。

6月に思うように写真を撮れなかった鬱憤が、
なにやら写真をよく撮れるツールの購入に結びつくところが自分でも怖い。
そう言えば昨年もこの7月に広角レンズを買ったんだっけ。

さてさて、今後掲載する写真に今までと何か違いが出てくるかな?
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by shibakoharu | 2011-07-03 18:04 | カメラ

Hello Goodbye

ここ10日ほど、すっかりブログの更新をさぼってしまった。
さぼっていたのは仕事が忙しかったなどというのが理由ではない。
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今年わんこ仲間の中に、新たにデジタル一眼レフを手にした人や
アップグレードモデルのデジタル一眼レフに買い換えた人が幾人かいる。
そのことに感化されたわけではないけれど・・・。
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こはずき家がデジタル一眼レフを手にしたのが2007年8月。そのカメラが既にもう手元には無い。
この2年間、こはずき家のためによく働いてくれたOlympus E-510君には感謝したい。
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E-510君と共に、コンデジだけを残して我が家を去っていったカメラ君達。
二眼レフは残そうと思ったけれど、どうにもこあ兄には手懐けられる代物ではなかった。親父、すまん。
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今月初めにこはずき家にやって来たOlympus E-3君。今月から頑張ってもらおうじゃないの。
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それでも「カメラが変わって何が変わるの?」って聞かれると、ちとキツイ。
カメラが変わっても、腕が上がらない限り何も変わらないだろうけどね。自己満足、自己満足。
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by shibakoharu | 2009-10-11 22:52 | カメラ

デジタル一眼レフ

昨日のことだったんだけれど、ついに清水の舞台から
飛び降りる気持ちで?デジタル一眼レフカメラを購入した。

これでこあ兄の今年の夏のボーナスで
自由にできるお金は全て飛んでいってしまった!とは言いつつも、
ずっと欲しいと思っていたものだったので心底嬉しい。
(無論、こあ姉の許可が下りなければ購入できなかったのは言うまでもない。)
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早速、今日から小春達をその一眼レフで撮ってみたものの
今までのコンパクトタイプのデジカメと違って、
いろんな機能を搭載している分、正直言って難しい。
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カメラの性能は今までのものより格段に良くなったけれど
それに見合った技術も身につけなくちゃだね。
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by shibakoharu | 2007-08-13 23:22 | カメラ