OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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カテゴリ:Day Trip( 63 )

もうすぐ東日本大震災が発生して丸二年。
これまで募金することはあっても、震災被害に対し直接何かをお手伝いすることがありませんでしたが、
転職先の入社日まで時間が空くこともあり、東北地方への復興ボランティアに参加することを急遽決めました。
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今回の復興ボランティアツアーで赴いたのは宮城県は山元町。福島県相馬市の北方に位置します。
(下の写真は震災直後の山元町の様子/インターネットより)
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ボランティアとして派遣された先は元々民家やイチゴ農園(ハウス)が多く点在する地域だったようですが
二年前の3月11日にその多くは津波に飲まれ、全壊もしくは修復不能な家屋は今ではほとんど跡形もありません。
今回のボランティアの作業内容は土中にあるガラス片やビニールその他瓦礫を振るいにかけて仕分けることでした。
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今では更地となった活動場所の後方に見える、傾きかけた樹々は津波の威力によるもの。
また写真右手後方に見える白煙を上げる工場は、ちょうど一年前に建立された瓦礫処理プラントとのこと。
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今回の復興ボランティアツアーへご一緒させていただいたのは男性8名、女性10名の計18名。
幾度とボランティア活動に参加された方の話しを聞くと、昨年の同時期のツアーの参加者は約60名ほど。
この一年で復興ボランティアに参加する人の数は顕著に減っているという。
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瓦礫の仕分け作業の合間に地元の方から激うまのイチゴ“桃薫(とうくん)”の差し入れもあり。
この桃薫、読んで字の如し。見た目はイチゴ、味は桃とイチゴを足して二で割ったような甘み。正に高級な味わい!
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汗と埃にまみれながらの、お昼に用意されたお弁当の味は格別。お弁当も地元の方が用意してくれました。
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多くのボランティアによって瓦礫を除去される荒涼とした大地。
しかしここは基本的に民家やイチゴ農園が再び建てられることはないという。桑の実畑になるのだそうだ。
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活動場所の脇にとり残された、震災の傷跡が生々しい建屋。
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その建屋の内部。
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短い言葉では表現しきれないほど、多くのものを訴えかけてきます。
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午後も一汗かいたところで本日の作業終了。
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あれから二年。まだまだ気の遠くなるようなボランティア活動が必要なことをまざまざと痛感させられました。
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さてボランティア活動後参加者一行には、震災から立ち直りつつある農園でのイチゴ狩りが待っていました。
イチゴ狩りという嬉しいおまけ付きのボランティア。題して“甘(かん)ボラ”!
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疲れた身体を癒してくれる30分食べ放題のイチゴはとちおとめ。
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桃薫とは違い甘さと酸っぱさが混じり合った王道のイチゴ。それでもコンデンスミルク不要の甘さです。
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七百を超す尊い命が一瞬にして津波により奪い去られた宮城県山元町。
復興という言葉にはまだまだ程遠い状態ではあるけれど、確実に一歩を踏み出した人々がそこにいました。
自然災害という理不尽に屈することなく逞しく生きる人々の姿に、逆に励まされるボランティア活動となりました。

※撮影した写真は現地のボランティアスタッフの方から許可を得られた範囲内のものを掲載しております。
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by shibakoharu | 2013-03-07 23:30 | Day Trip

Sunlight, Blue Sky & Wave

雲ひとつない快晴に恵まれた日曜日。小春とあずきを連れてのんびり海までドライブ。
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海に到着するまで車の後部席で寄り添うふたり。
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まずは何故だか柴わんの天日干し。
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すっかり秋らしく清々しい潮風に出逢えました。
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眩しく輝く秋の太陽。陽射しがとても優しかった。
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ここ最近何故か尻尾が下がっていることの多かったあずき。
きっとどこか本調子ではないのだろうけど波打ち際では本領発揮だね。
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小春だって海では大はしゃぎ。
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あずきは特別病気や怪我を患っているわけではないけれど、早く元通りの巻き尾に戻って欲しいな。
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こちらは変わらず巻いてます。
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太陽、青空、波。あるのはこの三つだけという空間。
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波打ち際からちょっと離れたところで聞く潮騒がなんだか気持ちいい。
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何を待っているんでしょう。
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海辺には多くの釣り人たちが何やら捕らえています。
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この大海原にもいっぱいの生き物がいるんだねぇ。
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ねぇねぇおじさん、何を捕まえているの?
普段は警戒心の強いはずのあずきが今日ばかりは見知らぬ釣り人に何やら尋ねていました。
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今日はカニが釣れると地元のおばさんが教えてくれました。
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ひと月ぶりに浴びる波打ち際の陽射しがすっかり変わってました。
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さぁて、そろそろ帰るよ。素直に付いてくる柴娘ふたり。
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今日ものんびり海ドライブ。
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by shibakoharu | 2012-10-21 18:43 | Day Trip

夏の終わりに

敬老の日の今朝は、ちょうど2ヶ月ぶりにいつもの海まで出かけました。
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日の出前に到着予定も寝坊して、日の出後30分過ぎに海へ到着。
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もう9月も後半に入るというのに、洋上に浮かぶ雲はまだまだ夏の雲でした。
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それでも雲間から差し込む太陽の陽射しが真夏のものとは明らかに違っていることに気づきます。
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今朝は台風の影響もあってか風がとても強く、それがかえって心地良く感じられました。
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湿った涼しい潮風がまるで洋上の入道雲から吹いてくるよう。
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そしてもいつものところで、いつもと同じ遊びを。
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そうそう9月のこの時期は毎年、我が家の柴娘たちの誕生日週間となります。
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9月のこの連休、以前は山にも行ったけれど今年も昨年に続き波打ち際でハッピーバースデイ。
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昨年に比べると天候的にはどんよりでちょっと残念。わんこはお構いなしみたいだけど。
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そんな小春とあずきの健やかな姿についつい“犬親ばか”になってしまいます。
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混沌とする社会情勢の話しも聞くけれど、いつかこんな太陽のように明るい兆しが見えてきますように。
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そんな今年も、海が夏の終わりを告げているようでした。
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by shibakoharu | 2012-09-17 16:20 | Day Trip

海の日

今日は海の日。
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梅雨明け間近の早朝の海に出かけました。
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早朝の潮風がひんやり。
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思った以上に涼しかったせいか波打ち際に近寄るのをちょっと躊躇。
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よーし、ボールで遊ぶよ!
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ちゃんとおやつも持って来てるしサ。
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仲良く遊ぶんだよ。
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一度ボールを受け取るとなかなか手放さないのはあずき。
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独り占めしちゃダメだって。
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仲良くだよ。
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あれ?最初は躊躇してたのに、いつの間にか波打ち際まで来たんだね。
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砂浜に描かれた波の跡が、まるで枯山水のよう。
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身体に触れる潮風が心地良くって思わず目を細めたくなります。
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時にボールに興味があるのかと思いきや
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潮風になびくビニール袋に興味があったり。わんこって面白いものに興味を持つんだね。
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人は夏になると海に涼を求めたくなる。その感覚をあずきも憶えたみたい。
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小春はやっぱりなるべく濡れたくないんだね。左足だけは必死に海水を敬遠しています。
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今日のあずきはお腹が濡れるほどの深さのところまでチャレンジしました。
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漂着した海藻にも興味津々。でもそんな海藻を舐めるのはよしてな。
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今日もふたりして波打ち際を走ったり
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ボールを取り合ったり
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浅瀬ではしゃぐこあ兄たちの様子を“冷ややか”に見ていたり。
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陽が昇って人が出てきたところで退散といたしましょう。
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海の日という日に名前負けしない夏空がやってきた。
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まるで梅雨明けしたようにさえ感じてしまう海を満喫した小春とあずきなのでした。
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by shibakoharu | 2012-07-16 18:18 | Day Trip

穏やかな波打ち際へ

今年に入って初めてやって来ました、大好きな海へ。
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この時期の日の出時間は4時半頃なので、けっこう早起きしました。
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風もほとんどなく清々しい朝に興奮を抑えきれないあずき。
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夕陽もきれいだけれど陽の昇る様もまた格別です。
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普段生きている世界とは、広がる空間も流れる時間も全くの別世界なんです。
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今朝は特に雲ひとつない青空が広がっていました。
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打ち寄せる波もいつにも増して穏やか。
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波打ち際からちょっとでも離れるとそこにあるのは静寂のみ。
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さて、これなーんだ?答えは小春とあずきの好きなおもちゃのボール。
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おもちゃがあれば濡れたくなくても波打ち際まで取りに行きますよ。
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ちょっと怒っているようにも見えるけれど小春なりのいわゆる“どや顔”がこれ。
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風がないので陽が昇るにつれその暖かみが実感できます。
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よし、波も穏やかだしみんなで波打ち際ぎりぎりのところまで行ってみようよ。
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海と砂浜のちょうど境界線。小春は流れてきた漂流物に興味津々、あずきはちょっと飽きてきちゃった。
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ちょっと休憩。
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小春、海に感謝するためにもちょっとゴミを拾ってきなさい。
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はいよ!とばかりに漂流物を口に銜(くわ)えてくる小春。
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その様子はとっても自慢げです。
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小春にとっては漂流物のゴミでさえおもちゃになってしまいます。
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頑張ったでしょ?褒めてつかーさい、と小春。顔が汚れちゃったけれどよく頑張ったね。
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わんこの集中力はさほど長くは続かない。飽きてきたところで早々に帰ることにしよう。
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梅雨に入るまでの短い爽やかな季節をまた楽しめるといいね。
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by shibakoharu | 2012-05-13 17:30 | Day Trip

風車と青空

先日の晴天時に高遠城址公園に赴いたこはずき家。
連休後半になりようやく晴れた今日は千葉県にある佐倉城址公園に行ってみました。すっかり城址公園づいてます。
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新緑の中で人もわんこも朝食を終えた後は暫し園内を散策。
他にも多くのわんこ達が散歩しておりました。柴ちゃんもよく見かけたね。
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今日は春らしい優しいそよ風が気持ち良く感じました。特に日陰に入ると気持ちいいね。
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園内にある池には多くの亀が甲羅干しをしておりました。
亀は甲羅干しすることでビタミンを身体に取り込んでいるんだよね。うちらもいっぱい日光浴しなくちゃ。
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佐倉だけあって?桜の樹もいっぱいある佐倉城址公園。今度は桜が満開になった頃にでも来られるかな?
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続いて城址公園からさほど遠くない所にある佐倉ふるさと広場にも立ち寄ってみました。
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先日まで風車の周辺にいっぱいのチューリップが咲いていたようだけれど、この時期はさすがに皆無でした。残念。
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綺麗な花もほとんどなく、あるのはゴーゴーと羽根車を回す風車のみ。小春が見上げております。
それにしてもほとんど人がいないね。
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本日も気持ちよく晴れた青空をげっと。
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さぁて、大型連休が終わると我が家にとっては海の季節が到来かな。
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by shibakoharu | 2012-05-05 15:00 | Day Trip
ゴールデンウィークが始まりました。どこかに出かけたいな。でも渋滞に巻き込まれるのは嫌だな。
それなら!と、夜中の2時半に自宅を出発して長野県伊那市にある高遠城址公園に向かってみました。
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朝5時半に城址公園に到着。気温は10度を下回るほどでかなり寒かった。
ここは日本三大桜の名所として全国から花見客が訪れるだけあって、ピーク時はかなり混雑するらしい。
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ただ朝早かったせいなのか桜の満開が過ぎたせいなのか、早朝の園内はかなり閑散としていました。
桜の満開時には記念撮影を憚(はばか)れるほどのポイントである桜雲橋(おううんきょう)もこの通り。
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6時を過ぎた頃から園内に朝日が差し込んできました。
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高遠城址公園内に咲く高遠小彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)は「天下第一の桜」とも賞され、
長野県の天然記念物の指定を受け、さらには「さくら名所百選」にも選ばれている桜とのこと。
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一度は来てみたいと何年も前から思っていた高遠城址公園。
満開には間に合わなかったけれど、それでも1500本あると言われる桜を満喫することができました。
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高遠小彼岸桜と小春、の図。
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再び訪れる機会があるならその時には満開の小彼岸桜を満喫できたらいいね。
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さてせっかく高遠まで来たのなら満開の桜も見てみたいね、っていうことで
続いて訪れたのは城址公園から車で10分もしないところにある勝間薬師堂のしだれ桜(写真中央)。
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高遠城址公園の小彼岸桜に比べ満開になる時期が遅いため、こちらはちょうど満開を迎えておりました。
桜が満開なのはもちろんのこと、雲一つない快晴に気分上々です。
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周囲にはいくつもの桜が咲いていましたが、樹齢140年とも言われるこのしだれ桜は圧巻です。
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満開を迎えているにも関わらずここを訪れていたのは数名のアマチュア・カメラマンくらいでした。
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こあ兄もしだれ桜に暫し圧倒されつつ周りのカメラマンに感化されシャッターを押しました。
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わんこ達は満開のしだれ桜よりも、田舎の土の薫りと太陽の恵みに心安らいだようです?
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うん、日本の田舎の風景と柴犬ってやっぱりマッチするね。
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東京に暮らす者にとって、こういう日本の田舎の風景はどこか心洗われる気分にさせてくれました。
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高遠を後にしたのが朝8時過ぎ、東京の自宅に戻ったのが午前11時半前。
正味9時間あまりの伊那市高遠への“弾丸”桜見物ツアーは渋滞に遭うことなく無事終了と相成りました。
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by shibakoharu | 2012-04-29 15:00 | Day Trip

Change into the winter's sky

新しい車が我が家にやってきてから初めて、日の出前の波打ち際に行ってきました。
This morning, we first went to the seashore at blue hour since our brandnew car has come to us.
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今年何度か訪れたこの海から見える空は、いつしか冬の空へと変貌していました。
The sky that we saw many times this year was changing into the winter's it unawares.
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裸の身にはちょっと堪える寒さだね。
It is a freezing temperature for naked bodies.
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ならばちょっと走って身体を暖めて来〜〜いっ。
So, run more to warm yourself !
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太陽の温かみが身に染みます。
The solar warmth is touched to our frozen cores.
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どんなに寒くとも小春とあずきが楽しそうに遊ぶ姿はこあ兄たちの心を十二分に暖めてくれます。
The figures which Koharu & Azuki play happily however as it's cold, the heart of us are warmed more than enough.
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今年の初めから始めた英語の勉強。
Studying English I've started in January.

現在このブログと、他に英語だけのブログとふたつのブログをもっているこあ兄。
I have two blogs which one is in only Japanese (this blog !), another is in only English.

先日英国人の女性教師から、言語の学習方法としてその言語の日記やブログを書くことを推奨されました。
A couple of week ago, a female English teacher recommended me writing English blog.
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本当は来年2012年から二カ国語ブログを開始する予定でしたがちょっと前倒しで始めてみます。
Though I was really going to start the bilingual blog from 2012, I begin it from this time.
(All photos:ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0)

早朝の海へ誘ってくれたのは...
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by shibakoharu | 2011-11-27 16:30 | Day Trip
今朝は日の出の30分前に海岸に到着。
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ここ千葉の海にはたまに来るけれど、初日の出を除いて日の出前に訪れるのは初めて。
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海水がひんやり。あずきが引いた波の跡に寝そべった。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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朝5時半。水平線から太陽が昇ってきた。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F4.5
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おととい9月16日に7歳になった小春は
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晴れ渡った空に昇る太陽に何想う。
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大好きなボール遊びを波打ち際で。
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不思議と小春ほどボールに興味を示さないのはあずき。
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あずきはボールを追うより小春を追うほうが好き。そんなあずきも明日19日で5歳になります。
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ちょっとはふたりで走ってきたら?
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まるで本当の姉妹のように仲の良い小春とあずきだけれど
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ボールに夢中な小春と、
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そんな小春と一緒に走りたいあずき。
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ボールを追いかける小春にようやくあずきの気持ちが伝わったのか
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誰もいない波打ち際をふたりして駆けていった。
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気づかなくってごめんね、と平謝りの小春?
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小春とおもいきり走れて満足な表情のあずき。
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おとといと明日、続けて誕生日を迎える小春とあずき。
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特別な誕生日プレゼントはないけれど、少しはいい思い出になったなら良いんだけどな。
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by shibakoharu | 2011-09-18 17:24 | Day Trip

Milky Rainbow

梅雨の明けた早朝の海に出没。
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今朝は3時半に起きました。
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霧に包まれた海岸。霧の中に入るとそこには霧の虹が見えた。
七夕の夜空に天の川(Milky Way)を見ることは難しいけれど、
朝日で輝く青空にMilky WayならぬMilky Rainbowを見れるとは思わなかった。
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早起きは三文の徳とは昔の人はよく言ったものだね。
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梅雨が明けたといえ早朝の波打ち際は清々しいほどに涼しい。
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ひゃっ!濡れるのはいやッ!!迫ってくる波を間一髪で避けるのはあずき。
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今朝は珍しく小春のほうがよくはしゃいだ。
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梅雨の明けた空に、ほとんど雲のない青空が広がった。小春の表情も晴れ晴れ。
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陽射しが温かい。けれど早朝の陽射しは決して“熱く”はない。
海水は裸で入ったら心臓発作でも起こしそうなくらいに冷たかった。
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海に入らなくとも砂浜に寝そべると冷たくって気持ちがいいってことを、わんこはよく分かっているんだね。
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七夕を終えたばかりだというのに今年の梅雨明けは早かった。
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この青空の下で自然を満喫できるのは早朝限定かもね。
もうあと1〜2時間もしたら、こんな清々しい顔なんてしてられないもんな。
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各々が自分の気持ちよく感じるポイントで暫し、時が過ぎるのを忘れた。
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今回から増えたツールのフィッシュアイ・レンズでのワンショット。
さらにはレフ板まで持ち出してみたものの、これは早朝の海ではほとんど不要だった。
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ちなみに今回使用したレンズは7-14mm、8mm Fisheye、12-60mm(+PL Filter)の3種類。
はじめて使用したFisheyeもオリンパスブルーを十二分に体感させてくれるものでした。
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by shibakoharu | 2011-07-10 13:12 | Day Trip