OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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カテゴリ:Day Trip( 63 )

静寂

梅雨の最中の、
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束の間の晴れた日曜日。
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ひさしぶりに大海の汐に触れた。
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これほど美しい自然が時として大きく変貌することを今年初めて知った。
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小春たちもそれを知ってか知らずか、こあ姉の傍から離れない。
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白砂敷きのような模様の砂浜に足跡を残すわんこたち。
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静寂なまでの潮騒はやすらぎさえ与えてくれる。
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けれど不思議なほど人気(ひとけ)が無い。人々は海から遠ざかってしまったのだろうか。
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止まってしまったかのような不思議な時を過ごした小春とあずき。
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by shibakoharu | 2011-06-05 17:46 | Day Trip

極上うなぎを求めて

本日はわん抜き成田デート。
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千葉県は成田市、この街は意外と鰻(うなぎ)屋さんが多く軒を連ねている。
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いくつかのお店の軒先ではこうして生きた鰻をその場で捌(さば)いている。
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多くの鰻屋の中からこはずき家が選んだのは、成田山総門脇にある創業寛政十年(1798年)の駿河屋さん。
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こちら駿河屋さんは注文を受けてから鰻を裂くのだそう。(なので注文品が出てくるまでに多少時間がかかるそうな)
そして白焼き、蒸す、蒲焼きまでの作業を一貫して行なうのだという。
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とにかくこだわりにこだわったお店のようだ。
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醤油は下総醤油、みりんは三河味醂の白九重味醂、お米は千葉県産のコシヒカリ、
炭は煙が出ず雑味がつかず且つ火力の強い長州備長炭を使用するというこだわり。
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そして本日の鰻は浜名湖産の鰻を使用。注文してから30分ほど待ってどどーんと登場。(こちらは通常のうな重)
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味が美味なのは当然のこと、とにかくふんわり「やわらかい!」という印象が強い。
以前、浜松にあるかねりんというお店で食べた鰻に比べ肉厚感はやや劣るものの申し分はない。
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これは歯の無い人でも食べられるほど、ふんわり感が抜群な鰻ですよ。
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満腹感と満足感に満たされた食後に訪れたのは成田山。こちらは成田山総門。
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そしてこちらは三重塔と新勝寺大本堂。けっこうハデハデです。
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その後、漬け物や
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オープンして一年あまりの古戯れたお箸の専門店「遊膳」で買い物をしたり。
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昼頃まで好天に恵まれた成田の街。東京からは片道約80km、時間にして一時間で来られる鰻天国。
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今日の陽気じゃ、わんこが外を歩くには辛かろう。
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っつーことで、今日はわんこネタはなし。
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by shibakoharu | 2011-05-22 17:06 | Day Trip
今年最初の日帰り山歩きに選んだのは東京都内にある三頭山(みとうさん)。
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天気予報では「晴れる」って言ってたはずなのに寒々しく曇天模様。
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時折、雲の切れ間から差す陽の光がやけに暖かく感じる。
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標高1,525mの三頭山(西峰)までのハイキングコースは小さい子供にでも歩けるコース。
山頂までは比較的あっという間と思えるほどに着いてしまった。
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天候にさえ恵まれればこの場所から富士山を拝められたはずなのに、今日は残念な結果に。
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そこへマウンテンバイクを担いで登ってきたお兄さんに慰めてもらったよ。
お兄さんとにらめっこ?しているのはあずきさん。
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もうちょっと陽が差さないか期待して待ったけれど、どうやら今日は青空には嫌われたようだ。
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しゃーないな、今日はこのままおとなしく下山することにしよう。
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下山途中、小石が落ちて行くさまを見届ける小春。山の傾斜にちょっと恐れをなしたかな。
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登山中も下山中も曇天模様だったのに、麓近くまで下山してきたら陽が強く差してきた。
山の天気は意地悪だ。
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先日行ったひたち海浜公園で出会えたような青空には恵まれなかったけれど
良く言えば陽には焼けなかった、今年最初の山歩きとなりましたとサ。
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by shibakoharu | 2011-04-29 21:43 | Day Trip

冬の海 animal

今年ももう年の瀬。秋に入って山登りが続いたので、最後は海遊びで締め。
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海岸に落ちている物がすぐさま玩具に早変わり。
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クンクン。中に何も入ってないよ。
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貝殻もいいけれど、ピーピー音の鳴るボールのほうがウケがいい。
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“にっこり”あずき。
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“すっかり火がついた”あずき。
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“大喜びの”あずき。
でもこんなに漂流物で汚れたところで走らなくたっていいのに。
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“威嚇のポーズの”小春。
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それを挑発するあずき。
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あずきの首もとにスキあり。
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小春、あずきの首もと捕ったり!
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あずきを仕留めた瞬間!でもご安心を。本気噛みではありません。
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不思議とケンカに発展することもありません。
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これが“あうんの呼吸”ってやつなんだね。
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ひと声呼べば「はい、何でしょう?」。
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はー、ちょっと休憩。
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そうはさせまい、走れ走れ!と、こあ姉が追い立てるも
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もうダメ、ギブアップ!と疲労困憊のあずきさん。
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今日はよく走りました。
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ただ東京は快晴だったのに海辺は雲が多くてちょっと残念。
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今日は暖かな陽気の冬の海を満喫した小春とあずき。
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by shibakoharu | 2010-12-05 18:16 | Day Trip

秋の城北中央公園2010

今日は自宅近所にある城北中央公園をのんびり散策。桜の名所のこの場所もすっかり秋模様。
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公園内の銀杏の木々もようやく綺麗に彩づいてきた。
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秋空とスポーツに興じる人々のコントラストが清々しい競技場。
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黄金色のトンネルを抜けて行く。足取りがぴったり揃う仲良し柴シスターズ。
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公園内にある広場にやってくると、遊びたいとせがむあずきの姿を見て
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久々に川越にあるドッグランまで足を延ばしてみた。
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緑と赤の季節まで、あと1ヶ月だね。
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10ヶ月ぶりのドッグラン。膀胱炎は大丈夫かな?
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いつもはカメラマン役のこあ兄も今日は珍しく走ります。
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実に10ヶ月ぶりに知らないわんこと一緒に走るあずき。
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膀胱炎になる危険な瞬間がこれ。こうして他の犬の唾液から細菌感染して膀胱炎は発症する。
楽しそうに走る姿はほのぼのするけれど、やっぱドッグランは危険だわ。(帰宅後、速攻で洗浄!)
神経質だの、過剰反応だのと言うなかれ。これで何年苦しめられたことか。
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この人(小春)はそんな心配はいりません。
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柴 on 芝。
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近所の紅葉もすっかり赤く染まりました。
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川越まで足を延ばしてみたものの、近所で小さな秋を見つけたほうが印象的だった今日一日。
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by shibakoharu | 2010-11-21 21:00 | Day Trip

陣馬山・景信山登山

10日ほど前に福島県は磐梯山に登山したこはずき。
晴れた文化の日に計画したのは、陣馬山(じんばさん)と景信山(かげのぶやま)のダブルヘッダー登山。
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ダブルヘッダーと言いつつも、いずれの山も初心者コース。
まずは朝の7時に陣馬山(857m)に登頂(っていうほど大したものでもなし)。
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この時間に山頂にいたのはこはずき家の他に、男性登山客が二組。
おひとかたは写真右手にてわん連れで朝食タイムだったようで。
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快晴の空に朝日が登る。午前7時半、いざ景信山へ出発。
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陣馬山と景信山を結ぶ縦走路は、登山というよりもハイキングコース。
アップダウンもキツくなければ登山道も整地されて歩きやすい。
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途中、明王峠(みょうおうとうげ)にてひと休み。紅葉が色づき始めた。
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陣馬山の山頂からも富士の絶景が拝めたけれど、ここ明王峠の茶屋前から冠雪の富士に手を合わせる。
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富士には全く興味なし、の小春とあずき。
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途中、痛恨のコースミスで40分ほど時間をロスするも、途中途中の緑の色づきを楽しむ。
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午前10時過ぎ、景信山(727m)に登頂。
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景信山の茶屋から望む富士山。
陣馬山頂、明王峠、そしてここ景信山頂にも茶屋とトイレがあるので登山初心者にも安心だね。
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どこか懐かしさを覚えるスタンプラリーの用紙に判を押してみたり。
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景信山頂からは八王子市街を展望することができる。
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30分ほど経過した後、再び縦走路の復路に。
先ほどは開店前で誰もいなかった明王峠の茶屋の前には多くの登山客が休憩していた。
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お昼を回って、再び戻ってきた陣馬山頂まではもうすぐ。
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陣馬山頂付近の紅葉が赤く染まる。
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予定通り、景信山から2時間ほど歩いた12時半に再び陣馬山頂に再登頂。
朝7時の登頂時に登山客が三組しかいなかったのとは大違いで、多くの登山客で賑わう山頂。
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山頂にある富士見茶屋にて
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暫しの一服。
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陣馬山も景信山も標高こそ低いものの雲が近くに感じられた。
今日のハイキング中に出逢ったわんこは早朝の陣馬山頂にいたシェルティーの他、
MIX一頭と、きゃんきゃんうるさいマルチーズ一頭でした。
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一般的な犬ブログでは滅多に見かけない、どーでもいい飼い主夫婦のツーショット。
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本日の歩行時間は6時間半、走破距離は約12kmでした。ブイッV
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by shibakoharu | 2010-11-03 20:45 | Day Trip
先日予定していた旅行を悪天候を理由にキャンセルしたため
晴れた日曜日の今日、リベンジとばかりに日帰りで山に繰り出した。
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沢伝いの道を突き進みひと山越えると、そこには気持ち良く開けた草原が広がっていた。
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ちょっと小休止。
ここ「小さな分水嶺(ぶんすいれい)」はこの碑を起点に、東側に降った雨は荒川の、
西側に降った雨は富士川の、南側に降った雨は多摩川の、それぞれの源流となる地点。
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分水嶺にて家族写真。はい、ポーズ。
左手後ろの雲間から顔を覗かせているのは富士山。
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分水嶺を越えて視界に飛び込んできたのは「笠取山」。
それまで意気揚々と歩んできた小春とあずきも、山の急斜度にぎょぎょっ。
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いざ、頂を目指して!
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山頂に近づくにつれ、登山道の斜度が徐々に険しくなってくる。
雲も手が届くほどに感じられる距離に。あずきさん「ちゃんと付いてきてる?」
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山の見晴し台に登頂。登山口から登頂までの時間は約3時間。
実は本当の山頂はここよりちょっと先にあるけれど、こちらでの眺望が抜群なのでパチリ。
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山の南西に位置する甲州市方面を背にしてもう一度全員揃って、はいポーズ。
ちなみにここ笠取山の北壁には、2ヶ月ほど前にニュースで話題となったブドウ沢が流れる。
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さてそろそろ山頂(1,953m)を目指しますか。
そこへ別の登山者の方から「ここから先はわんちゃんにはキツいですよ」とのご忠告。
どれどれどんなもんか覗いてみましょう。げげッ、こりゃ無理だわ。
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わんこ連れの鉄則、汚さず、無理せず、迷惑をかけず。
森林浴を楽しみにながら下山することにしよう。
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森林浴のみならず、沢のせせらぎが心地よい。沢伝いにミズナラ林の急坂を下りて行く。
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おまけ。山の中でシカと遭遇。咄嗟の出来事にうまく撮れなかったのが残念。
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帰宅したら小春もあずきも森の香りが残っていたよ。
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by shibakoharu | 2010-09-26 22:38 | Day Trip

LOHAS Birthday

三連休の中日となる今日はわん友さんと共に、埼玉のとある山に向かった。
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まだまだ汗ばむ陽気に変わりはない。コマちゃんは先月、小春よりも一足先に6歳になりました。
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登山道は次第に岩場と変貌してゆく。
その岩場の段差は優にわんこの身の丈よりも高いというのに、この柴わんこ達はものともせず。
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ビッグサンダーマウンテンはさらに続く。
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と、断崖絶壁の岩場にさくらちゃん、ついに断念か?
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午前8時ジャスト。見晴し台に到着。
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よかった!途中、登頂が危ぶまれた?さくらちゃんも無事安堵の表情。
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先日6歳の誕生日を迎えた小春。ポーカーフェイスで「どんなもんじゃい」。
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そしてうちのもうひとりの柴わんこあずきは、登頂と共に4度目のハッピーバースデー。
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自然の中で迎える誕生日っていうのもいいもんだね。
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四柴並べての記念撮影。
誕生日を迎えたあずきを中央に、コマちゃんとさくらちゃんには結果として?狛犬様になってもらいました。
にんまりのあずきに対し、釈然としない表情を浮かべるコマちゃんがなんとも対照的だね。
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下山後、麓に流れる小川で暫しの水遊び。
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わんこはへっちゃらな川遊び。
人が裸足で歩くには川石が足裏のつぼを刺激して激痛極まりないことこの上なし。
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ランチはわんこも入店できるカフェにて、柄にも無くオーガニック&ベジでヘルシーに。
こあ兄、生まれて初めてのゴーヤにチャレンジ。あー、にがッ。
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3日前に6歳になった小春と、本日4歳になったあずきにと、
コマ姉からこれまたこはずきが食べ慣れない“良さげな”おやつまで戴いちゃいました。
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一緒にロハスな誕生日を過ごしてくれた、コマ家とさくら家のみんなありがとね!
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by shibakoharu | 2010-09-19 18:28 | Day Trip

後半戦の再始動は渚から

猛暑の続く列島日本。
8月中はすっかり休眠状態の小春とあずきが、2010年後半戦に向け再始動!
目的地に到着の小春さんは早くもわくわく。
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ま、眩しい!
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8月最後の日曜日、日の出直後の渚の気温は20度前半。
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空気はきもちひんやり、湿気は少し高めかな。
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念のため左が小春、右があずき。
ちょっかいを出すあずきに対して威嚇のポーズの小春。これも毎度の光景。
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早朝の砂浜は冷たくって気持ちいいね。
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朝日に照らされる柴わんこ小春。
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洋上に昇る太陽がきれいねぇ、なんて思って見てるんだかどうだか。
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前にも来たことのある海辺は、前に来た時と同じように誰もいなかった。
前と何も変わらないはずの海岸。なのにその光景は確実に夏の終わりを感じさせるものだった。
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秋の気配を予感させる海を目の当たりにした小春とあずきなのでした。
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by shibakoharu | 2010-08-29 14:56 | Day Trip

パワースポット

昨日梅雨の明けた関東地方。
海の日を明日に控え、小春とあずきを連れて早朝の海に出かけた。
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早朝の砂浜は幻想的としか言いようがないくらいに、朝もやに包まれていた。
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まるで映画「スターウォーズ」の中の主人公ルーク・スカイウォーカーの生まれ育った星、
砂漠の惑星「タトゥイーン」にでも来たかのような錯覚さえ覚える。弧を描いて喜ぶのはあずき。
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日本には「おてんとさま」という言葉がある。
昨年初めて初日の出を拝んで以来、おてんとさまを拝むと御利益があるような気がしてならない。
ちなみに画質を加工したようにも見えるけれど、これは撮ったままでレタッチはしていない。
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この一週間、あずきの体調が心配で心配で精神的にまいった。
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でもこんな時こそ、愛犬が生き生きとする瞬間(とき)を共有したいと思う。
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こあ姉に貝殻で遊んでもらっているのは小春。
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夏休みシーズン到来。海に向かう道は海水浴場に向かう観光客が見受けられたというのに、
この海岸には不思議と誰ひとりとしていなかった。
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あずきさん、首を掻いて気合い注入。
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小春に対して臨戦態勢十分。
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砂漠の惑星「タトゥイーン」を駆ける柴二匹・・・じゃないか。
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人はメンタルが弱った時に大自然を前にすると大きな勇気を貰えた気がする。
犬はどうなんだろう?
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あずきも小春も、CMじゃないけれどゆっくりゆっくり年をとってください。
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こあ兄もこあ姉も大海から気合いを注入してもらいました。
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おまけ。
海からの帰りに東京スカイツリーに寄り道してきたよ。
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今日7月18日の時点で高さは398mなんだってさ。(写真右下に表示されてるね)
400m突破はもうすぐそこ。
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ツリーをバックに「おのぼりさん」的写真を一枚。小春が前に出てきてあずきが隠れちゃった。
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青い空、青い海、そして靄(もや)に包まれた幻想的な砂浜からパワーを戴いたこはずき家なのでした。
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by shibakoharu | 2010-07-18 16:00 | Day Trip