OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

湘南お写ん歩会 Part3

江の島に来て多くの猫に出逢えた。その中で最も美人(美猫)だったのがこの猫。
ほぼカメラが初心者である?若い女性の生徒さんの被写体としても活躍していた。
20.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_11523568.jpg

真っ白な猫を被写体とするならばカラーよりもモノクロで撮影したほうが
より白さが際立つような気がするのはこあ兄だけだろうか。
21.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_1152505.jpg

今回の撮影会。
もしかしたら“どや系”のムサいカメラ猛者が多いかと思いきや、かなり多くの女性の参加が目立った。
22.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_1153768.jpg

最近のカメラにはアートフィルター(メーカーによって名称が異なる)という機能が付いているものが増えた。
残念ながらこあ兄のカメラにはそのような機能は装備されていないけれど
この機能がカメラマンの撮影意欲、感性に刺激を与えるものであることを今回の撮影会で実感した。
23.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_1153191.jpg

こあ兄だけではなく、他の生徒さん達も最新のアートフィルターの威力に魅了されていた。
こういうアピールのしどころ、オリンパスも抜かりが無いなと正直思った。(笑)
(注:このブログに掲載されている写真にアートフィルター効果のあるものはありません)
24.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_11533045.jpg

予断ですがここ江の島に生息する野良猫は人慣れはもちろんのこと、かなりの食いしん坊ばかりでした。
25.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_11534728.jpg

サムエル・コッキング苑の中にある江の島展望塔に昇ると急に晴れ間が差してきた。
ここぞとばかりに青空の写真を撮ってみた。
26.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_115439.jpg

後に行なわれた生徒の作品講評会において、こあ兄が自身のベストショットに選んだのがこの写真。
本当は猫写真のほうが個人的に納得できる出来のものが多かったけれど
他の生徒さんにはあまり撮れないこあ兄ならではの“どや写真”としてこれを選んでみた。
27.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_11541333.jpg

夕方より行なわれた作品講評会の模様。
吉住先生による(上の)こあ兄の写真の講評は悪いものではなかった。
ただし言われこそしなかったものの、おもしろみには欠ける写真かと反省。
28.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_11542510.jpg

作品講評会では特に優秀作品を選んだりするわけではないけれど、多くの生徒さんの作品の中で
最も優秀な作品に思えたのはちょっとご年配の(失礼!)女性の方の撮られた写真でした。
写真って機材や知識も重要なファクターかも知れないけれど、
最も重要なのは感性であることを十二分に感じられた撮影会でした。
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by shibakoharu | 2011-07-31 12:30 | カメラ

湘南お写ん歩会 Part2

動物写真を撮る時の鉄則に、瞳にフォーカス(ピントともいう)を合わせるというのがある。
その観点から言うとこの写真はブー。鼻先にフォーカスが合ってしまった。
8.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10282310.jpg

鉄則から言えばこちら(下)の写真のほうがベターなのかと思う。
けれど個人的には猫の目線や表情に関しては上の写真のほうが躍動感があっておもしろくは感じる。
9.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10283682.jpg

上の鉄則に当てはまらないのがこういうフィッシュアイ(魚眼)レンズで撮った鼻デカ写真。
ちなみにこの写真、レンズと猫の鼻先との距離は1cmに満たないほどの至近距離。
猫の協力なしにこんな写真はそうそう撮れない。
10.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_102857100.jpg

これも同じ場所での写真。上の写真に比べフォーカスが甘く(若干ぼけ気味に)なっちゃったけれど
写真講座のような場ではおそらくこういった写真のほうがウケが良いかと思う。
11.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10291136.jpg

撮影会の後に行なわれた、生徒それぞれの作品講評会ではたくさんの参考になる話しを聞けた。
男性の撮る写真には能書きが多いと。それに比べ女性の撮る写真のほうがより直感的だとも。(男性講師談)
12.ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 48mm F3.9
f0109601_10292986.jpg

こあ兄もその意見には同感だ。男性の撮る写真はその構図などにいちいち面倒な説明が含まれると。
例えば下の写真。撮った側(こあ兄)はいろんな狙いを含めてこんな構図で写真を撮るけれど
場合によっては写真から発せられる能書きが厚かましくさえ感じることもある。
(もっと悪い場合は何を言いたいのか、何を撮りたかったのかが曖昧な写真・・・)
13.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10294543.jpg

男性の撮る写真はついつい“どや!”的な作品になることがしばしばある。こあ兄の写真も同じ。(笑)
江の島に来たのだから江の島らしい風景を撮る。それも大事だけれどそれにこだわり過ぎると作品の幅にも限界が出来てしまう。
今回の撮影会でも実感したのは、女性カメラマンの撮られる写真の“感性の鋭さ”だった。
14.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10295941.jpg

ところでこの猫。今年2011年の岩合光昭氏による猫のカレンダーにも掲載されたちょっと有名な猫。
15.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10302072.jpg

どの猫も総じて人に慣れている。
最近ちまたで流れているコンパクト一眼レフカメラのCMで猫が使われることが多いけれど
ここ江の島に来ると探すまでもなく多くの猫たちに出逢える。猫好きにはたまらないね。
16.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_103029100.jpg

この写真は猫を左に、後ろにある階段もフレームに入るように構図をとった。
これはとりあえずはOK写真かと思う。
17.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_10304513.jpg

それに引き換えこちらの写真は猫の左部分に余計なスペースを与えてしまった。
これはNG写真。本来ならもう少し右側に寄ってシャッターを押すべきだったと思う。
18.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_11195616.jpg

構図はややアンバランスも、ユニークなポーズを撮れたっていう意味ではまぁOKかな。
19.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_11201140.jpg

と、いろいろと自省を含めてあえてNG写真も載せてみました。
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by shibakoharu | 2011-07-31 10:30 | カメラ

湘南お写ん歩会 Part1

デジタル一眼レフカメラを使い始めて約4年。
今日初めてプロの写真家による撮影講座に参加してみた。(オリンパス社と小田急電鉄の共同主催)
1.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_920899.jpg

湘南お写ん歩会」と題して、プロの写真家によるカメラ撮影講座に加えて、
江の島・鎌倉周辺を散策しながら撮影を楽しむ街歩き撮影会だった。
2.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_9202431.jpg

講師3名に対し生徒は全36名程度。3チームに分かれてそれぞれ別の撮影ポイントに臨んだ。
こあ兄が参加したのはAチーム、生徒は男性5名・女性7名、講師は吉住志穂氏、他アシスタント1名。
3.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_9204041.jpg

「江の島」「鎌倉」「江ノ電」の3コースの内、Aチームは「江の島お写ん歩コース」を選択。
4.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_935148.jpg

Aチームの生徒12名中、一般的に言われる(重〜い)一眼レフを持参したのはこあ兄のみ。
他の生徒さんは皆マイクロ一眼レフ(ミラーレス一眼とも言うかな)を持参していた。
5.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0
f0109601_9353948.jpg

撮影ポイントについては予めアドバイスを受けるも、撮影の仕方やテクニックなどは基本フリー。
撮影場所は同じでも何を被写体に選び、どう構図をとるかは生徒それぞれの感性に一任された。
6.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_9522362.jpg

さて、何をメインに写真を撮るか。
青空が広がっていれば空の写真をメインに考えるところだけど、あいにくの曇天模様。
7.ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_9523615.jpg

ならば比較的撮り慣れている動物(猫)写真をメインに考えて行動してみることにしよう。
ここ江の島は実は多くの野良猫が生息していることでも有名なところだ。
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by shibakoharu | 2011-07-30 21:30 | カメラ
おはようございます。
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ゆうべは霧雨にも見舞われて心配だった空模様だけれど
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今日は朝から晴天に恵まれた。本日向かった先はたんばらラベンダーパーク
昨日行った尾瀬岩鞍ゆり園然りここも冬場はスキー場なんだけれど、夏場も観光客が花を愛でにやってきます。
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朝8時半時点での気温は17℃。青い空と白い雲、そして緑のコントラストが気持ちいい。
調子に乗ってリフトに乗るこはずき一家をセルフ撮りするもこれが限界。
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で昨日に続き今日も買いました。
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現在、早咲きのラベンダーが最盛期を迎えています。
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涼しさも手伝って、朝早くから多くの観光客で賑わっています。
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でも場所とタイミングをちょっと見計らえば、そう感じさせないように写真を撮れます。
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ラベンダーばかりではなく、ニッコウキスゲも太陽に向かって花を咲かせています。
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ニッコウキスゲを背にたんぽぽの群生に埋もれる柴娘たち。
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ひまわりの色にも似て、いかにも夏の花らしい彩りのニッコウキスゲ。
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二日間に渡って写真撮影に付き合ってくれた小春とあずき。
良いポーズを決められると美味しいご褒美が待っていることもよくご存知のようで。
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ご褒美をいっぱい貰った後、園内にあるドッグランでのびのびとひとっ走り。
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昼近くになっても気温が涼しい。
身体にあたる風が心地よいけれど、陽射しはやはり夏のそれだ。無理はしないで早めに帰ろう。
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夏の強い陽射しの中、高原を抜ける風が涼しかった。
園内に微かに響く風鈴の音はその涼しさをより一層際立たせてくれた。
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わんこと一緒に高原散策。気分爽快、わんこにも優しくってちょっとハマりそうな二日間を過ごせたこはずき家。
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by shibakoharu | 2011-07-23 22:35 | 尾瀬・玉原旅行

尾瀬岩鞍ゆり園

北関東へ涼を求めて、今月16日より開園となった尾瀬岩鞍ゆり園まで足を運んでみた。
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リフトで山の中腹まで昇ることができるけれど、そこそこ高い場所を移動する。
わんこは抱っこするかキャリーバッグに入れるかのいずれかを選択せねばならない。
こあ姉の両手に支えられて安心しているあずきと緊張の小春、そして脳天気なこあ兄。
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リフトからの眺めはこんな感じ。眼下に咲くゆりの花々が綺麗だけれど、
落ち着きの無いわんこ連れなら、抱っこしてリフトに乗るのはお薦めできないかも。
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山の中腹に到着。山頂方面がどよ〜んとガスっている。おまけに寒い。
聞くと今朝のこの辺りの最低気温は10℃だったのだという。そりゃ寒いわけだね。
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空が曇天でがっかりなのはこあ兄。
その逆に小春とあずき、そしてこあ姉にとっては歓迎すべき天気だったのかも知れない。
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平日ということもあって観光客もまばら。
まだ花の最盛期にはほど遠かったけれど、心地よい陽気(いや寒かった!)に時間が過ぎるのを忘れた。
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山の麓近くに咲くすかしゆりは今が最盛期。
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すかしゆりの群生をバックに、はいポーズ。
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麓近くまで下りてきたら青空が広がってきた。
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けれど残念ながら青空の元に咲く色とりどりの花の写真を収めることはできなかった。
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園内には青々とした芝で敷き詰められたドッグランがある。
公式HPにも掲載されていないことから、まだ出来て間もないのかな。
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おまけにドッグランの中には小川まで流れている。天然の冷たい湧き水にのどを潤すのはあずきさん。
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宿へ向かう途中、吹割の滝に立ち寄ってみた。
何年も前にこあ兄とこあ姉のふたりだけで行ったことがあるけれど、以前受けたほどの感動は得られなかったな。
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今宵お世話になるのは和室のあるペット宿。昔ながらの民宿って感じだね。
しかも宿泊客はこはずき家のみ。嬉しいような、ちと怖いような。
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今日は大して移動もしなかったくせにやたらと疲れて夜8時には就寝。
しかもあまりの寒さに7月だというのに暫し“暖房”をつけて就寝したのでした。(非国民だと言うなかれ)
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by shibakoharu | 2011-07-22 20:00 | 尾瀬・玉原旅行

Staycation

Staycationという言葉がある。
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数年前から使われだした言葉で“stay”と“vacation”を足した造語。
遠出をせずに近所や自宅でのんびりとした時間を楽しむという、啓蒙も兼ねた言葉なのかとも思う。
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この三連休は遠出をせずに“Staycation”を過ごした小春とあずき。
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明日には到来しそうな台風が気になるところだけれど、今度の週末は山の空気でも満喫しに行けるといいな。
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by shibakoharu | 2011-07-18 22:30 | よもやま話し

Milky Rainbow

梅雨の明けた早朝の海に出没。
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今朝は3時半に起きました。
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霧に包まれた海岸。霧の中に入るとそこには霧の虹が見えた。
七夕の夜空に天の川(Milky Way)を見ることは難しいけれど、
朝日で輝く青空にMilky WayならぬMilky Rainbowを見れるとは思わなかった。
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早起きは三文の徳とは昔の人はよく言ったものだね。
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梅雨が明けたといえ早朝の波打ち際は清々しいほどに涼しい。
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ひゃっ!濡れるのはいやッ!!迫ってくる波を間一髪で避けるのはあずき。
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今朝は珍しく小春のほうがよくはしゃいだ。
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梅雨の明けた空に、ほとんど雲のない青空が広がった。小春の表情も晴れ晴れ。
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陽射しが温かい。けれど早朝の陽射しは決して“熱く”はない。
海水は裸で入ったら心臓発作でも起こしそうなくらいに冷たかった。
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海に入らなくとも砂浜に寝そべると冷たくって気持ちがいいってことを、わんこはよく分かっているんだね。
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七夕を終えたばかりだというのに今年の梅雨明けは早かった。
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この青空の下で自然を満喫できるのは早朝限定かもね。
もうあと1〜2時間もしたら、こんな清々しい顔なんてしてられないもんな。
f0109601_9224213.jpg

各々が自分の気持ちよく感じるポイントで暫し、時が過ぎるのを忘れた。
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今回から増えたツールのフィッシュアイ・レンズでのワンショット。
さらにはレフ板まで持ち出してみたものの、これは早朝の海ではほとんど不要だった。
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ちなみに今回使用したレンズは7-14mm、8mm Fisheye、12-60mm(+PL Filter)の3種類。
はじめて使用したFisheyeもオリンパスブルーを十二分に体感させてくれるものでした。
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by shibakoharu | 2011-07-10 13:12 | Day Trip

写真とカメラ

7月に入った。つまり今年ももう半分が終わってしまったということ。
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このブログのオーナーであるこあ兄は写真が好きなので
通常少なくともひと月あたり100枚以上の写真を撮るにも関わらず
先月6月中に撮った写真の枚数は(海に行った時の写真を除いて)実に10枚ちょうどしかなかった。
下にある2枚の写真は久々に撮った小春とあずきの今朝の“旬な”写真です。
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写真やカメラに決して飽きてしまったわけではない。
むしろ写真を撮りたい!という想いは以前にも増しているほど。
そうそう微妙な表現だけれど「写真が好き」なのと「カメラが好き」なのは似て非なるものかと思う。
別のジャンルで言えば「音楽が好き」なのと「楽器が好き」というのも同じくあてはまると思う。
写真とカメラについてのほうが若干曖昧にも感じるけれど。
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しかし本質を求める前に「形から入る」というのもまた常套手段かと思う。

6月に思うように写真を撮れなかった鬱憤が、
なにやら写真をよく撮れるツールの購入に結びつくところが自分でも怖い。
そう言えば昨年もこの7月に広角レンズを買ったんだっけ。

さてさて、今後掲載する写真に今までと何か違いが出てくるかな?
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by shibakoharu | 2011-07-03 18:04 | カメラ