OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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<   2013年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

菜の花満開のマザー牧場

今週、関東地方では軒並みソメイヨシノが開花、近日中に満開を迎えるというニュースが流れていました。
そんな春のお彼岸の今日はお墓参りがてら、マザー牧場まで足を延ばしてみました。
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ソメイヨシノより一足早く菜の花が満開を迎えております。
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菜の花を巡る参道を下りて行くとソメイヨシノが待ち構えています。ちょっとだけ開花していました。
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例年に比べ降雪や寒さにより開花の遅れていたマザー牧場の菜の花。
ちょうど満開を迎えたところのようで、ゴールデンウィークくらいまではこの風景を楽しめるようです。
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そんな満開な菜の花の絨毯「花の大斜面・西」の見晴らし台にて家族そろってハイ、ポーズ。
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ドッグランにも寄ってみました。大型犬から小型犬まで遊びにきていたけれど、どうやら興味はあまりないようで。
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ドッグラン内は芝生をしっかり養生しているので、中に入るとあずきの“ラン熱”に火が入りました。
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牧場なので馬や羊などにも出会えます。本当はあまりわんこを近づけてはいけないけれど少しだけご挨拶を。
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菜の花が咲き誇る「花の大斜面・西」の下に位置する桜の樹々が満開を迎えると、より一層華やかな風景になりそうです。
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東京から比較的近いマザー牧場。これからの季節わんこと一緒に出かけるにはもってこいの場所かも知れません。

昨年いっぱいで前職を退職しましたが、明日より新しい職場での勤務が始まります。ちょっとドキドキ。
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by shibakoharu | 2013-03-20 19:32 | Day Trip

桃薫の薫りに包まれて

本日15日は巷で「いちごの日」なんだそうな。先週、宮城県は山元町にて味見させていただいたイチゴ“桃薫”。
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その桃薫が今週我が家へ産地より直送されました。桃のような薫りが部屋いっぱいに漂います。
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人の鼻でも十分薫りがわかるんだから、この娘たちに気づかれないわけがありません。
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ちょっとだけお裾分けしてもらって満足満足。
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桃のような薫りに包まれてお昼寝です。
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by shibakoharu | 2013-03-15 21:55 | きょうの柴娘
昨年一昨年と、二年連続で南伊豆町で開催される「みなみの桜と菜の花祭り」へ訪問した我が家。
しかしいずれも満開の時期には少々早過ぎでした。ところが今年は今週ようやく満開を迎えたというニュースが。
そこで宮城県山元町での復興ボランティアから帰宅後、数時間の仮眠をとった後に南伊豆までひとっ走りしてきました。
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朝7時半に会場へ到着。平日の朝早いせいか、観光客がほとんどいません。
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じっとしている者もあれば、ここぞとばかりに春の香りをクンクン嗅ぎ廻る者あり。
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家でも外でも落ち着きの無いのはこの人、小春。
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少しはじっとしてなさい、と小春をあずきの横に座らせる。なので耳の形にヤラされてる感満載。
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で、きちんとポーズをとってもらうとこんな構図になりました。
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それにしてもここ南伊豆は今がまさに春満開です。
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今日は気温も暖かめ。でも時折突風に近い強い風が吹き荒れました。
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菜の花も咲き誇っています。
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でもあずきは花よりも青野川で遊ぶほうが楽しいようで
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こあ兄は花よりスイーツを食べるほうが嬉しいようで
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こあ姉は花より小春のお尻を撮ることにハマっているようで
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そして小春は花よりも何か美味いもん落っこちてねっかな〜?とふらふらしているようで。
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そんな家族皆でひとつにまとまって家族写真。はい、ポーズ。
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ちょっと、河津桜と菜の花のコントラストなんてそうそう見られないんだからしっかり目に焼き付けておくんだよ。
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東京から車で4時間前後。昨年春に訪れた高遠城址公園への道程に比べ峠道が多い分、より遠くに感じた南伊豆。
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満を持して訪問したみなみの桜と菜の花祭り。おそらく見頃は今週末までになるかと思います。
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最近CMなどで話題の「いつやるか、今でしょ」の名文句。
仕事が始まれば自由な時間が当然少なくなる分、今のうちに“思い立ったが吉日”を謳歌している今日この頃。
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by shibakoharu | 2013-03-08 23:18 | Day Trip
もうすぐ東日本大震災が発生して丸二年。
これまで募金することはあっても、震災被害に対し直接何かをお手伝いすることがありませんでしたが、
転職先の入社日まで時間が空くこともあり、東北地方への復興ボランティアに参加することを急遽決めました。
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今回の復興ボランティアツアーで赴いたのは宮城県は山元町。福島県相馬市の北方に位置します。
(下の写真は震災直後の山元町の様子/インターネットより)
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ボランティアとして派遣された先は元々民家やイチゴ農園(ハウス)が多く点在する地域だったようですが
二年前の3月11日にその多くは津波に飲まれ、全壊もしくは修復不能な家屋は今ではほとんど跡形もありません。
今回のボランティアの作業内容は土中にあるガラス片やビニールその他瓦礫を振るいにかけて仕分けることでした。
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今では更地となった活動場所の後方に見える、傾きかけた樹々は津波の威力によるもの。
また写真右手後方に見える白煙を上げる工場は、ちょうど一年前に建立された瓦礫処理プラントとのこと。
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今回の復興ボランティアツアーへご一緒させていただいたのは男性8名、女性10名の計18名。
幾度とボランティア活動に参加された方の話しを聞くと、昨年の同時期のツアーの参加者は約60名ほど。
この一年で復興ボランティアに参加する人の数は顕著に減っているという。
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瓦礫の仕分け作業の合間に地元の方から激うまのイチゴ“桃薫(とうくん)”の差し入れもあり。
この桃薫、読んで字の如し。見た目はイチゴ、味は桃とイチゴを足して二で割ったような甘み。正に高級な味わい!
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汗と埃にまみれながらの、お昼に用意されたお弁当の味は格別。お弁当も地元の方が用意してくれました。
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多くのボランティアによって瓦礫を除去される荒涼とした大地。
しかしここは基本的に民家やイチゴ農園が再び建てられることはないという。桑の実畑になるのだそうだ。
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活動場所の脇にとり残された、震災の傷跡が生々しい建屋。
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その建屋の内部。
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短い言葉では表現しきれないほど、多くのものを訴えかけてきます。
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午後も一汗かいたところで本日の作業終了。
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あれから二年。まだまだ気の遠くなるようなボランティア活動が必要なことをまざまざと痛感させられました。
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さてボランティア活動後参加者一行には、震災から立ち直りつつある農園でのイチゴ狩りが待っていました。
イチゴ狩りという嬉しいおまけ付きのボランティア。題して“甘(かん)ボラ”!
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疲れた身体を癒してくれる30分食べ放題のイチゴはとちおとめ。
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桃薫とは違い甘さと酸っぱさが混じり合った王道のイチゴ。それでもコンデンスミルク不要の甘さです。
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七百を超す尊い命が一瞬にして津波により奪い去られた宮城県山元町。
復興という言葉にはまだまだ程遠い状態ではあるけれど、確実に一歩を踏み出した人々がそこにいました。
自然災害という理不尽に屈することなく逞しく生きる人々の姿に、逆に励まされるボランティア活動となりました。

※撮影した写真は現地のボランティアスタッフの方から許可を得られた範囲内のものを掲載しております。
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by shibakoharu | 2013-03-07 23:30 | Day Trip

雛祭り ならぬ 柴祭り

昨日は桃の節句でしたね。ってことで?今日はリビングで寛ぐ我が家の柴娘たちをアップ。
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暖かくって睡魔が襲ってきます。
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あずきの太ももを抱き枕にする小春。
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あずきも一緒になって寝てしまいました。
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我が家の一番幸せな一瞬(ひととき)。

追伸〜
多くの方にご心配をおかけいたしましたが、お陰様で今月21日より“心機一転”新しい職場に勤めることになりました。
メールやブログのコメント欄、Facebook上などで応援メッセージをくださいました皆様に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。

この幸せな一瞬のためにも、また一から頑張らなくちゃだね。
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by shibakoharu | 2013-03-04 22:00 | きょうの柴娘