OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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減量も着々と

先週に続き今日もこあ姉が、あずきを自転車のカゴに座らせて動物病院に連れて行ってくれた。

今日のあずきの体重は8.50kg、尿のph値は7.0。
尿のph値は先週と変わらなかったけれど、体重は先週から更に100gあまり減量できた。
先週の尿検査の結果と違ったのは、結晶こそ認められたけれど細菌と出血は見つからなかったこと。
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抗生剤を飲んでいるからといって、早々に良くなるもんじゃないけれど
少しずつではあるけれど先週に比べても、体調は元に戻りつつある様子。

フードも一時与えていたw/dから、また元のphコントロールに戻したことだし、
ph値も正常値と言われる6.0くらいまでには、早いところ戻したいね。
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by shibakoharu | 2008-10-10 23:44 | 医療・病気・健康

下落と減量

今日は朝一番でこあ姉が、あずきを自転車のカゴに座らせて動物病院に連れて行った。
一週間前に膀胱炎が発覚して、その後の症状を確認するためだ。
小春は腸の調子がほぼ完治したということもあって、ひとりお留守番をしてもらった。

体重は8.64kg、尿のph値は7.0。
尿のph値は先週よりも2.0ポイント以上下落し、体重もちょうど200g減量できた。
尿検査の結果、結晶は確認され出血も多少ではあるけれど認められた。
しかしながら細菌が見つからなかったことは、ひとつの安心材料と言えよう。
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今、あずきはw/dという療養食を食している。
このw/dは尿のph値を安定させ、肥満抑止などの効果のあるフードだけれど
膀胱炎などの症状に対しての特効薬(食?)という意味では、
ちょっと前まで食していた「phコントロール」には適わない。

この先一週間、抗生剤を摂取しつつも症状が今よりも改善されなければ
フードをw/dからphコントロールに戻すよう獣医師から指導された。
よし、あずき。あともうちょっと頑張っていこう。
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by shibakoharu | 2008-10-03 22:29 | 医療・病気・健康

あり得ねー!

昨日、尿に鮮血が混ざっていたあずき。
今日になって動物病院に行って尿検査、膀胱のレントゲン撮影などを行なった。
尿のph値はなんと、今までにはあり得なかった計測不能の9.0以上の数値を示した。
また尿中に出血も認められ、且つ細菌にも感染しているという。
ただし、症状としてはまだまだ初期段階とのことだった。

今日は滅菌を促す抗生剤と、消炎鎮痛剤、そして止血剤を含んだ薬をもらった。
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小春は先日まで軟便に悩まされていたけれど、症状も落ち着きつつある。
今日の診察の結果も良好で、念のために整腸剤をもらうに留まった。

しかし、今日の病院での診察では更に驚くべき事実が判明してしまった。
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小春の体重が8.82kg、あずきの体重が8.84kg。わずか20gではあるけれど、
豆柴のあずきがついにスタンダード柴の小春よりも重くなってしまった。
ただし、肥満と膀胱炎とは直接的な因果関係は無いのだという。

小春は現在、ダイエットに成功している最中ではあるけれど
あずきに対しては、病院の医師からもダイエットの指令が出てしまった。
そんなわけで今日からあずきは、小春姉ちゃんと同じw/dでもってダイエット開始です。
はぁ・・・・。
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by shibakoharu | 2008-09-26 23:14 | 医療・病気・健康
先日、小春の生家を訪ねたこあ兄とこあ姉。
小春の生家を訪ねることは、ある意味長年の?夢でもあったけれど、
それはついに夢が叶ったとでも言おうか、やってみたいと思ったことを実現できた。

ところで、先日からプリスクリプション・ダイエットの「w/d」というフードを食している小春。
このw/dというフードを食べてからというもの、小春の便がカスカス、ポソポソになった。
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カスカスのポソポソになった原因がフードによるものなのか、はたまた薬によるものなのか。
そこで一度は食べてみようか?と思っていた小春とあずきのフードを今日初めて食べてみた。

普段から愛犬に与えているドライタイプのドッグ・フード。
その匂いからして、どう控え目に見ても人の口には美味しそうには思えない。
実際に口にしてみると、やはり思った通りの味。
こんなマズいものを小春とあずきは毎日食べているのか。

写真の手のひらの上にあるふたつのフード。
右側の茶色いフードがあずきの食べているフード、左側の黄色いフードが小春の食べているフード。
小春の食べているフードのほうが、味も薄くって油分も少ない。
味の薄さはともかく、油分の少ないフードを食べて便がカスカスのポソポソっていうのは
何となくだけど説得力あるかもねー。

いつかはやってみたいと思っていた?ドッグフードを味見することを今日、実現できた―。
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by shibakoharu | 2008-09-20 23:37 | 犬トーク

小春のフード変更

昨日は小春の生家を日帰りで訪ねたこあ兄とこあ姉。
今日は一日のんびり過ごそうと、朝の散歩も比較的のんびりと出かけると
小春の便の調子が芳しくない。粘膜便の中に血液が混じっているありさまだ。

そこで午前中に、いつもお世話になっている動物病院に出かけた。
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ここのところ健康状態の良好なあずきは、今日も診察の必要はなかったけれど
小春姉ちゃんの診察に無理矢理?付き添う形で一緒に動物病院の待合室へ。
実際に診察を受ける小春が落ち着いているのに対し、あずきはやたらと緊張しっぱなし。
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診察の結果、整腸剤と新たに前回までとは違う抗生剤をもらった。
また、今まで食していたヒルズのプリスクリプション・ダイエット「c/d」から「w/d」への切り替えを促された。
今まで食していた「c/d」が、ストルバイト尿石症予防に特化していたのに対し、
「w/d」は尿石症の予防もしつつ、腸管機能の正常化や肥満防止の役割も兼ね備えたフードとのこと。
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ホントは今まで小春が食していた「c/d」が無くなったら、
あずきの食しているロイヤルカナンのウォルサム「phコントロール」を与えようと思っていたのに
これでまた、小春とあずきとでフードを分けねばならなくなった。

まあフードを分けること自体は、それほど面倒なことでもないから構わないんだけれど
身体の調子はなんとか元通りに戻ってもらいたいもんだよ。
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by shibakoharu | 2008-09-15 22:53 | 医療・病気・健康
雨の土曜日。
今日は一日中、家の中で待ったりモードな小春とあずき。

夕方になって佐川急便の配達のお兄さんが、“あるもの”を配達しに来てくれた。
配達してくれたのはあずき御用達の「phコントロール」と、小春御用達の「c/d」。
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ふたりとも膀胱炎を予防すべく、尿結晶を予防する療養食を食している。
先日ペットショップで“定価”で購入したことに後悔したこはずき家
一度購入したフードを無理言って返品した上で
先日インターネットで今回配達してもらったフードを注文した。

ペットショップで購入すると、kgあたり1,600円から1,700円するのに対し
ネットで購入すると、kgあたり950円から970円程度で購入することができた。
(もっともペットショップの店頭ではこれほど大きいフードは陳列されていないけれど)

物価の高騰が騒がれる昨今なだけに、君たちも節約に協力してくれたまえ。
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by shibakoharu | 2008-05-31 21:57 | きょうの柴娘

なんてもったいない

小春はヒルズのプリスクリプション・ダイエット「c/d」、
あずきはウォルサムのphコントロールを普段食している。
ふたりともここ最近は膀胱炎の症状が出ずに、体調が落ち着いているけれど
油断はできないから普段からずっとこの療養食を食している。

こはずき家ではこれらのフードを、今まで何のためらいもなくペットショップで購入していた。
ところが今日、こあ姉がいつもお世話になっている動物病院に行くと
このフードがペットショップで売られているものより格段に安く売られていた。
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あずきが食しているこのphコントロール。
ペットショップでは5,040円なのに対し、病院では3,360円で売られていた。
よくよくインターネットで調べてみると、けっこう何処でも安く売られているではないか。
つい先日、このphコントロールを3袋もペットショップで購入しちゃったけれど
早めに気づいていれば5,000円以上も浮く計算になる。

クヤシーーーーッ!(怒)
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by shibakoharu | 2008-05-12 22:50 | 犬トーク
今日はこあ姉の仕事がお休みだったので、あずきを病院に連れて行ってもらった。

体重は7.52kg、尿のph値は6.0、細菌や結晶、出血などの症状は見当たらなかったようだ。
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とりあえず食事療法として、先日からヒルズのプリスクリプション・ダイエットから
ウォルサムのphコントロールに切り替えたわけだけれど
このフードで尿のph値が正常値を保ち、且つストルバイト結晶などの
尿石症の症状を抑えられるのであれば、phコントロールを常用食として
与えて行きたいけれど、近所のペットショップでは売られていないのがちょっと難。
板橋の大山にあるペットのコジマでは猫用のphコントロールしか扱っていないので
わざわざ和光市にあるコジマまで買いに行かなくちゃならないのは、ちょっとね。
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by shibakoharu | 2007-12-14 23:51 | 医療・病気・健康

ドライフードと水分

そう言えば、いつの頃からか小春とあずきのご飯の量が同じになった。
小春が3歳、あずきが1歳の誕生日を迎える頃から同じ量になったと
記憶しているけれど、あずきも人(犬)並みにガッついて食べるようになった。
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ちなみに小春もあずきも現在、カップのちょうど半分の量の
ドライフードを一日に二回、朝と晩に食べている。
小春はドライフードに水分を含ませたもの、あずきにはドライフードのみを与えている。
これがそれぞれ小春とあずきの好み。
食事中に水分を摂らないあずきはその分、
小春姉ちゃん以上にボウルの水をガブガブよく飲む。

食事の摂りかた、水分の摂りかただけをとって見ても個性があるもんだね。
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by shibakoharu | 2007-11-08 23:31 | きょうの柴娘

最適な給与量?

先日動物病院で行なわれたセミナーに参加した際、小春とあずきの体重を計った上で、
月齢などからフードの最適な給与量を教えてもらった。
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現在、小春は8.2kg、あずきは5.7kg。
一日あたりの最適なフードの給与量は小春が約117g、あずきが約229gと算出された。
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でもあずきが実際に食べるフードの量は1日あたりせいぜい120~130gくらい。
229gかぁ~、あずきには到底食べきれないような数字だな。
最近、ちょっと成長の度合いが鈍くなってきたのが気になる~。
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by shibakoharu | 2007-02-27 22:47 | きょうの柴娘