OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:ペット宿 ( 40 ) タグの人気記事

Enjoy! Fukushima!!

遅ればせながら新年明けました。
今年は昨年更新が急減速した当ブログをもう少しこまめに更新できるといいな。

さてさて12日から一泊二日で雪遊びをしに福島まで足を運んでみました。
f0109601_20224211.jpg

福島へはお昼過ぎに到着。あいにくの曇天にも関わらず元気なふたり。ドタドタ。
f0109601_2023371.jpg

曇天だと如何にも寒々しい風景。
f0109601_20235831.jpg

チェックインの時間を前に雪の降り方が激しくなってきた。今日は早めに宿でのんびりしよう。
f0109601_20242182.jpg

前回の福島旅行でもお世話になったフットルースさんにて今宵もお世話になります。
f0109601_20245443.jpg

って君ら、のんびりし過ぎ。こちとら何処で寝ればいいんじゃ。
f0109601_202594.jpg

ってことで?のんびり夜を過ごした翌朝も“早朝雪見露天風呂”を満喫。
昨晩2回、そして翌朝1回の計3回、寒風を感じながらの適温の湯にため息が出まくり。
f0109601_20252486.jpg

昨日はあいにくの曇天も、今朝は快晴までとはいかなくとも気持ちの良い晴天に恵まれました。
f0109601_20253616.jpg

夕べ目測で10cm以上の積雪があったせいで雪原は新雪に覆われていました。新雪にダイブするのは小春。
f0109601_2025501.jpg

サラサラ&ふかふかの雪がまるで羽毛布団のよう。
f0109601_2026481.jpg

都心では味わえない粉雪の中を突き進みます。
f0109601_20261573.jpg

雪の中に何か見つけた?
f0109601_20262989.jpg

粉雪の雪原の中でのボール遊びは、投げたボールが簡単に雪に埋もれてすぐに見失ってしまいます。
f0109601_2026448.jpg

これも我が家の旅行ではお決まりの家族写真。はい、チーズ。
f0109601_2027663.jpg

雪原が眩しいせいか
f0109601_20272865.jpg

ふたりとも目が小さくなっています。
f0109601_20273930.jpg

雪原を十二分に堪能したら、あずきに先導してもらって
f0109601_20275169.jpg

帰路につくことにしました。
f0109601_2028269.jpg

道無き道を切り開いて?突き進むあずきの姿に、これからの自分の姿を重ね合わせるこあ兄。
今年はきっと昨年よりも良い年になることを願って。
[PR]
by shibakoharu | 2014-01-13 20:56 | 会津・磐梯旅行
ゴールデンウィーク後半、5月5日より一泊二日で車山高原まで足を延ばしてみました。
f0109601_1704259.jpg

快晴に恵まれた今年のゴールデンウィーク。雪残る車山を見上げる空もご覧の通り。
f0109601_1711322.jpg

途中休憩を挟みつつ東京の自宅から約3時間。まずはリフトに乗って車山山頂を目指します。
f0109601_1712526.jpg

車山山頂(標高1925m)に到着。と言っても直接足を使って登ってきていないから自慢はできないけど。
f0109601_1714339.jpg

家族揃って、はいパチリ。あらら、小春が目をつぶっちゃってます。
f0109601_172356.jpg

先日訪れたひたち海浜公園と同じく、にっこり小春とそれを覗き込むあずきの図。
f0109601_1721991.jpg

実は以前に何度も訪れたことのある車山。
f0109601_1731696.jpg

でも小春とあずきを連れてくるのはこれが初めて。
f0109601_1733390.jpg

ちょっと小高い場所に登ってもらったら、あずきもにっこり。
f0109601_1734791.jpg

実は今回、車山山頂を起点に霧ヶ峰ハイキングを予定も、
前日の降雨によりハイキング道が思いのほかぬかるんでいたため無理せずハイキングの中止を決定。
f0109601_1741065.jpg

ならば一度、山を下りて別のレジャーを楽しもう。
f0109601_1742335.jpg

あらためてここは冬場、車山高原スキー場の名称で降雪の多い場所。
f0109601_1743822.jpg

ゲレンデのベース脇にはスノーチュービングを楽しめるよう残雪が盛られています。
f0109601_1745889.jpg

雪を見ると何故かはしゃがずにはいられないのはあずき。
f0109601_175201.jpg

暫し車山で雪遊びを楽しんだ後白樺湖へ移動。写真後ろに見える残雪残る山が先ほどまで遊んでいた車山。
f0109601_1754138.jpg

ランチは白樺湖畔に位置するモンテローザさんにて。ワンコ連れにも優しいカフェ&ホテルです。
f0109601_176436.jpg

さてカフェで腹ごしらえをした後、さらに白樺湖から十数分の場所に位置する女神湖へ。
f0109601_1772640.jpg

山の上がダメなら湖の上!ってことで二人乗りのカヤックをレンタル。もちろん小春たちも一緒です。
f0109601_177415.jpg

湖面を覗き込む小春。あずきも湖上からの自然の風景を満喫してるかと思いきや
f0109601_178052.jpg

カヤックの静かな揺れがよほど気持ち良かったご様子で。
f0109601_1783293.jpg

カヤックで湖上を満喫した後、近隣に位置する蓼科牧場へ。ゴンドラに乗って暫し天空の旅。
f0109601_1785452.jpg

ゴンドラ降り場のすぐ脇にドッグランが併設も只今準備中。山頂・雪上・湖上・天空に続いて草原の上へ。
f0109601_1791011.jpg

僅かに残る雪をついつい求める柴娘たち。
f0109601_1792958.jpg

今日はよく移動して、よく遊びました。そろそろ今宵泊まる宿でのんびりしよう。
f0109601_1794156.jpg

今回お世話になるのはオーベルジュ赤煉瓦さん。
f0109601_1710288.jpg

宿のテラスからは運が良いと、八ヶ岳丘陵の向こうにちょこっと顔を出す富士山を眺められるそうな。
f0109601_17102416.jpg

日本で一番晴れの日が多いとも言われる車山にあって、部屋の天窓から注す陽の光がなんだか嬉しいね。
f0109601_17105648.jpg

部屋にある陶器で造られた間接照明が、暖かみがあってちょっと幻想的でさえあります。
f0109601_17141313.jpg

リフトに乗って、カヤックに乗って、ゴンドラにも乗って。
f0109601_17143594.jpg

山頂の空気を吸って、雪の上を走って、湖上で居眠りして。今日は一日お疲れさん。
f0109601_17144437.jpg

そうそうお世話になったオーベルジュ赤煉瓦さんの看板犬のひとり、シバオ君に逢えました。
f0109601_1715591.jpg

2012年生まれのシバオ君。6歳と8歳のおばさん柴の前でも大はしゃぎでした。
f0109601_17151623.jpg

今回はゴールデンウィーク真っ只中ということもあってレジャーは初日に集中させて、
チェックアウト後は何も予定を立てずに即帰路についた我が家。
f0109601_17152885.jpg

中央道の渋滞を嫌って上信越道へ迂回することでお昼過ぎに帰宅。小春もあずきもご苦労さんね。
[PR]
by shibakoharu | 2013-05-06 19:00 | 信州・八ヶ岳旅行

星☆三つのお宿

旅行最終日の三日目の朝、今日も美味な和朝食を提供してくださったむつみ庵さん。
旅を良きものにする宿を評価するポイントは、食事だったり
f0109601_22273839.jpg

お風呂だったり
f0109601_2228983.jpg

部屋はもちろん館内の清潔さだったり、アメニティの豊富さだったり
f0109601_22282147.jpg

わんこ飼いの人ならば、ドッグランの有無だけでなくランの質や犬用のアメニティにもこだわったり。
f0109601_22284612.jpg

どのポイントも人それぞれ評価は別れるところかと思う。今までいくつかのペット宿に泊まった感想として、
何故その宿がそれほど高い評価なのかハテナ?マークのつくところがあったのもまた事実。
f0109601_2229243.jpg

全てのペット宿に賛否両論があることを承知の上で、ここむつみ庵さんは星☆☆☆三つ(最高級)と言って過言ではないと思う。
f0109601_22292029.jpg

そうそう、ペット宿を評価する某サイトで上位にランクされる宿に共通するところは
こんな風に記念に家族写真を撮ってくれるところだったりもしますね。
f0109601_22293148.jpg

ちなみにこあ兄が重要視する(最低限クリアしてもらいたい)以下のポイント、
①室内で無線LANにてインターネットに接続できること
②人用のトイレにウォシュレットを装備していること(笑)
③ドッグラン併設はもちろんのこと、犬用のアメニティが充実していること

今回訪問した河津のむつみ庵さん、先月訪問した裏磐梯のフットルースさんのいずれもこのポイントをクリアしていました。
(もちろん上記以外でもクリアされているペット宿は多々ありますが、クリアされていない宿が存在するのもまた事実)
ちなみに個人的に宿泊して印象の悪かったペット宿についてはブログ内の記事に宿名を記載しておりません。
[PR]
by shibakoharu | 2012-03-04 22:00 | 伊豆・箱根旅行
旅行二日目。今年も「みなみの桜と菜の花まつり」に繰り出したこはずき家一行。
早朝は曇天模様だったものの、陽が高くなるにつれて青空が広がってきた。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_1847131.jpg

あれ?どこかで見たことのあるようなウェスティーちゃん?お名前をお聞きするとくりりんちゃんだって。
実は面識は全く無かったというのに、他のウェスティーちゃんをお互い知っていた共通点もあり暫し意気投合したのでありました。
(くりりんちゃんに眼を飛ばす小春と、草の匂いを嗅ぎたがるあずきの図)
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0 +Trimming
f0109601_18473832.jpg

太陽が眩しくって切れ長な目が余計に細くなっています。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_18475862.jpg

空の青、桜のピンク、菜の花の黄のコントラストが絶妙です。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 9mm F4.0
f0109601_20234578.jpg

満開には一歩及ばないものの、八分咲きといったところかな。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 14mm F4.0
f0109601_2024420.jpg

小春の巻き尾と桜の花がなんとなく日本らしさを醸し出しているような。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_20241595.jpg

ここで河津桜を綺麗に撮るコツをひとつ。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_2024304.jpg

桜の樹は一本一本を撮るよりも複数の樹を重ねて撮ることで“咲き誇った感”が倍増します。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_20244167.jpg

桜と菜の花、そこにわんこも一緒に入れて撮るとなると、視点を少し高めにもってくる必要もあるけれど
土手を歩く人や土手の背景が写り込んでしまうので、そのあたりのアングル加減は撮る人のセンスかな。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_202506.jpg

あずきを抱くこあ兄、小春を抱くこあ姉、そしてこあ兄の実母(こあ婆)の家族写真。
実は今回の河津桜の写真、撮影途中に誤ってカメラのAEブラケット機能を作動させてしまったことで
撮影した画像の露出がハイ過ぎたりロー過ぎる現象を発生してしまったことを途中で気づいた。(ロー過ぎのため調整)
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_20251439.jpg

限りなく満開に近い河津桜を目の前にして、ちょっとはしゃぎ過ぎた結果かな?猛省しなくちゃ。(これはハイ過ぎ)
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
f0109601_20252590.jpg

もしも「みなみの桜と菜の花まつり」を見に行くなら今度の週末がベストタイミングではないでしょうか。

さて今宵のむつみ庵さんでの夕食はボタン海老・金目鯛・鯛・ホウボウのお造りやら
f0109601_20254281.jpg

伊勢海老の鬼殻焼きもあったり
f0109601_20255152.jpg

メインには宮崎牛のすきやきだったり。伊豆と言えば海の幸、でもお肉もいいよね〜。
f0109601_2026182.jpg

ひな祭りの今日という日に“ほぼ満開に近い”河津桜を見ることができ、昨年の雪辱を晴らすことのできた旅となりました。
[PR]
by shibakoharu | 2012-03-03 22:00 | 伊豆・箱根旅行

Has spring come?

今日から二泊三日で南伊豆に向かった小春とあずき家一行。
昨年の2月に河津桜を見に行った際の咲き具合が五分咲き程度だったため、
今回は昨年のリベンジを期待して行ったものの・・・
f0109601_1723521.jpg

旅行初日の天候は雨天〜曇天、しかも河津町の桜は咲き始めこそしているものの満開には程遠い咲き具合。
とりあえずはのんびり移動、宿泊先のチェックインの時間まで河津桜の原木などを見て時間をつぶした。
f0109601_17274410.jpg

夕方4時にチェックイン。
今日から二泊三日でお世話になるのは、今回が初めてとなるむつみ庵さん。
f0109601_1753167.jpg

まずはお決まりの記念写真の仕事?を終えると
f0109601_1784789.jpg

早速部屋中を探索する小春とあずき。どうやらわんこ専用ベッドが気になったみたい。
f0109601_17976.jpg

相田みつを氏の詩の掛け軸を前にふたりはハイポーズ。
あなたに巡り会えて本当に良かった。ひとりでもいい。心からそう言ってくれる人があれば。
小春、そしてあずき。きみたちに巡り会えて本当に良かったと、こあ兄もこあ姉も心から思ってるよ。
f0109601_1738519.jpg

今日は各部屋に用意されている檜のお風呂と
f0109601_1792394.jpg

純和風な食事をのんびりと堪能。あわびは生きが良くってちょっと可哀相だったけれど絶品でした。
f0109601_1795791.jpg

今宵のメインは金目鯛のしゃぶしゃぶ。伊豆に来たならこれはハズせませんね。
f0109601_17101358.jpg

今日はあいにくの天候に足をすくわれてしまったけれど、明日の天気は青空が望めそう。
f0109601_17102851.jpg

そうと来たら明日はあそこに行くしかないね。
[PR]
by shibakoharu | 2012-03-02 22:00 | 伊豆・箱根旅行

What a wonderful Fukushima!

旅行三日目の最終日。
ゆうべよりお世話になっている小さなホテル・四季の森 山荘さんはおととしの秋にもお世話になりました。
f0109601_23315345.jpg

朝9時過ぎにチェックアウト後、昨日に引き続き林を抜けて桧原湖まで出かけてみた。
f0109601_23323216.jpg

昨日午後の青空を期待して行ったものの空模様はご覧の通り。(レンズもびしょびしょ)
f0109601_23324577.jpg

空模様がどんよりなだけに写真映えこそしないものの、わんこは雪遊びを楽しんだみたい。
f0109601_23325816.jpg

先日のブログでもご案内した通り、氷点下の中でも指先だけは“裸”で頑張りました。
f0109601_23331359.jpg

ここ裏磐梯では普段東京では見かけることのない雪上車をずいぶんと見かけました。
f0109601_23333366.jpg

道路脇の雪は人の身の丈近くまで積もっていましたよ。
f0109601_2333525.jpg

ちょっと広い交差点では、一瞬どこがセンターラインなのか判りません。
f0109601_2334447.jpg

裏磐梯から離れるにつれ青空がだんだんと広がってきた。
f0109601_23341531.jpg

今回の旅の目的。わんこには雪の上で思う存分走り回ってもらいたい。
人はわんこが雪上で遊ぶ姿と福島の自然を目に焼きつけたい。
f0109601_23342348.jpg

ただ単純にそれだけ。そんな目的を果たせて満足のいく旅行ができたこはずき家なのでした。
おわり。
[PR]
by shibakoharu | 2012-02-12 22:30 | 会津・磐梯旅行

Nothing but snow

今週末は裏磐梯にて雪三昧。
1. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_20362550.jpg

本日お世話になる宿プチホテル・フットルースさんから歩いて数分の場所にある“秘密の沼”へ。
2. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_2037537.jpg

この時期、沼は凍結してドッグランへと変貌する。誰もいなくて静かだね。
3. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F2.8
f0109601_20371559.jpg

よっ
4.
f0109601_20372692.jpg

うりゃ
5.
f0109601_20374921.jpg

ひゃっほ〜い
6.
f0109601_2038282.jpg

待てぃ
7.
f0109601_20381583.jpg

どたどた
8.
f0109601_20382529.jpg

じゃんぷ!
9.
f0109601_20392733.jpg

へへっ
10.
f0109601_20395345.jpg

にんまり
11.
f0109601_2040515.jpg

おいついた
12.
f0109601_20401768.jpg

そうはさせまい
13.
f0109601_20403312.jpg

新雪の上なら
14.
f0109601_20404422.jpg

こっちのもんよ
15.
f0109601_20405475.jpg

捕まえられるもんか
16. 以上ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 37〜60mm F3.8〜4.0
f0109601_2041830.jpg

うがー、ちっくしょーー!
17. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 36mm F3.7
f0109601_20414568.jpg

しーーん。
18. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F2.8
f0109601_2042558.jpg

あら?
19. ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_20421420.jpg

夢中になってたらいつの間にか陽がかなり傾いてきたね。
20. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_20423460.jpg

さて、わんこが雪遊びに夢中になった後は雪上で凍り付いた身をほぐそうでないの。
21. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_20425311.jpg

ここフットルースさんには宿の別棟に貸し切りの露天風呂があります。この時期なら雪見露天風呂がエエけもつー。
(写真に写る足は残念ながらこあ姉のものではありません。こあ兄自身のでございます)
22. ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
f0109601_20442276.jpg

フットルースさんはスノーシュー・長靴の無料貸し出しをしてくれる他、痒いところに手の届くきめ細かいサービスが嬉しい。
23. ZUIKO DIGITAL ED 8mm F4.0 Fisheye
f0109601_20444441.jpg

小春とあずきはベッドに乗る癖があるのでお気に入りのマットは必須です。
部屋でインターネットが見られるので、宿で教えてもらったサイトなんかの確認に便利だね。
24. ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
f0109601_2045569.jpg

今宵の夕食のメインはガーリックスライスの乗った牛のステーキ。美味しくない、わけがない!
25. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 30mm F3.6
f0109601_20455992.jpg

小春もあずきもマイマットの上で“本日終了”モード。部屋の鏡がちょっと映画「リング」を彷彿するのはこあ兄だけ?
26. ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 12mm F3.5
f0109601_20461269.jpg

幸い鏡に変なものが映り込むこともなく、この後ゆっくり朝まで休めましたとサ。
[PR]
by shibakoharu | 2012-02-10 22:00 | 会津・磐梯旅行

尾瀬岩鞍ゆり園

北関東へ涼を求めて、今月16日より開園となった尾瀬岩鞍ゆり園まで足を運んでみた。
f0109601_23533069.jpg

リフトで山の中腹まで昇ることができるけれど、そこそこ高い場所を移動する。
わんこは抱っこするかキャリーバッグに入れるかのいずれかを選択せねばならない。
こあ姉の両手に支えられて安心しているあずきと緊張の小春、そして脳天気なこあ兄。
f0109601_23535994.jpg

リフトからの眺めはこんな感じ。眼下に咲くゆりの花々が綺麗だけれど、
落ち着きの無いわんこ連れなら、抱っこしてリフトに乗るのはお薦めできないかも。
f0109601_23542188.jpg

山の中腹に到着。山頂方面がどよ〜んとガスっている。おまけに寒い。
聞くと今朝のこの辺りの最低気温は10℃だったのだという。そりゃ寒いわけだね。
f0109601_23543622.jpg

空が曇天でがっかりなのはこあ兄。
その逆に小春とあずき、そしてこあ姉にとっては歓迎すべき天気だったのかも知れない。
f0109601_23544995.jpg

平日ということもあって観光客もまばら。
まだ花の最盛期にはほど遠かったけれど、心地よい陽気(いや寒かった!)に時間が過ぎるのを忘れた。
f0109601_12203673.jpg

山の麓近くに咲くすかしゆりは今が最盛期。
f0109601_23552484.jpg

すかしゆりの群生をバックに、はいポーズ。
f0109601_23553937.jpg

麓近くまで下りてきたら青空が広がってきた。
f0109601_23555221.jpg

けれど残念ながら青空の元に咲く色とりどりの花の写真を収めることはできなかった。
f0109601_23561344.jpg

園内には青々とした芝で敷き詰められたドッグランがある。
公式HPにも掲載されていないことから、まだ出来て間もないのかな。
f0109601_2356307.jpg

おまけにドッグランの中には小川まで流れている。天然の冷たい湧き水にのどを潤すのはあずきさん。
f0109601_23564217.jpg

宿へ向かう途中、吹割の滝に立ち寄ってみた。
何年も前にこあ兄とこあ姉のふたりだけで行ったことがあるけれど、以前受けたほどの感動は得られなかったな。
f0109601_23565480.jpg

今宵お世話になるのは和室のあるペット宿。昔ながらの民宿って感じだね。
しかも宿泊客はこはずき家のみ。嬉しいような、ちと怖いような。
f0109601_2357811.jpg

今日は大して移動もしなかったくせにやたらと疲れて夜8時には就寝。
しかもあまりの寒さに7月だというのに暫し“暖房”をつけて就寝したのでした。(非国民だと言うなかれ)
[PR]
by shibakoharu | 2011-07-22 20:00 | 尾瀬・玉原旅行

今が旬

旅行三日目。旅行のイベントは昨日済ませてしまったので今日はのんびり帰宅するのみ。
f0109601_2057613.jpg

朝の8時、ホテル内にあるリストランテにて。
朝食ではフルーツのフレッシュジュースが5種ほどフリーなところが嬉しい。
f0109601_20572225.jpg

フレッシュジュースも美味しかったけれど、この時期の伊豆と言えばこれはハズせまい。
f0109601_20574446.jpg

君たちも“これ”好きだったもんね。
f0109601_20575785.jpg

いちご狩りはどの農場でもわんこはNGだから、粒揃いの美味しそうなやつをお土産に買っていこう。
f0109601_20581014.jpg

静岡のいちごと言えば章姫(あきひめ)も有名だけれど、お土産に選んだのは「紅ほっぺ」。
帰宅後、小春とあずきも少しだけ紅ほっぺのお裾分けをもらえた今回の伊豆旅行。
f0109601_20582227.jpg

桜と菜の花、そしていちごと、春の花と味覚を堪能した三日間を過ごしたこはずき家なのでした。
[PR]
by shibakoharu | 2011-02-20 22:00 | 伊豆・箱根旅行
旅行二日目。昨日までとは打って変わって、今日は張り切って南伊豆を楽しもう。
まずは早朝の森のドッグランでウォーミングアップ。
f0109601_19543411.jpg

朝食はホテル内にある「リストランテ・オッキドーロ」にて。
f0109601_19545117.jpg

ホテル2階にあるリストランテの眼下にある、ホテルのフロント前に咲く梅を臨むことができる。
f0109601_1955211.jpg

いざ河津桜を臨みに出発進行ー!向かった先は「みなみの桜と菜の花まつり」の会場へ。
f0109601_19552041.jpg

先週降った雪の影響もあり、今年の河津桜の開花は例年に比べ遅れているという。
f0109601_19555089.jpg

ここ下賀茂の河津桜の開花は5〜6分咲きといったところかな。
f0109601_1956563.jpg

この西伊豆に咲く河津桜はソメイヨシノに比べピンク色が鮮やかだ。
f0109601_1957798.jpg

そんなピンク色に彩づく河津桜を背に、菜の花の黄がよりいっそう際立つ。
f0109601_19563727.jpg

あれ?先週雪を見たばかりなのに、ここはもう春?
f0109601_19572582.jpg

そう、ここはもう春なんだね〜。東京よりも暖かく感じるよ。
f0109601_19575018.jpg

桜がもうちょっと満開だったらなお良かったけれど、この瞬間を撮るために南伊豆まで来たんだもんね。
f0109601_19581941.jpg

お決まりの家族写真を桜の樹の下、菜の花に囲まれて。(と言うにはちと寂しい気もするが)
f0109601_19584393.jpg

続いて向かった先は奥石廊崎はあいあい岬へ。
f0109601_1959143.jpg

南伊豆の迫力満点の断崖絶壁の前でハイポーズ。
f0109601_19591588.jpg

お昼ご飯は昨晩夕食をいただいた「くらの坊」さんで作ってくれた鶏肉とごぼうのおにぎりと、焼きイカと。
f0109601_19593283.jpg

焼きイカを用意してくれた店のおばさんが気さくに話しかけてくれる。田舎の人の温かみに触れられる瞬間。
f0109601_19594983.jpg

そして向かったのは石廊崎。
f0109601_20511534.jpg

おととしの秋に来た時とはまるで別世界のように観光客がいない。
f0109601_20512819.jpg

今回泊まるホテル四季の蔵は敷地内の所々にバリ風の灯籠があって、夜の散歩も気軽に出かけられる。
f0109601_20522314.jpg

今日の夕食は朝食と同じくホテル内のリストランテ・オッキドーロにて。
f0109601_20524261.jpg

今宵のディナーはイタリアン。
f0109601_20525650.jpg

ドルチェに出てきた「黒蜜のババロアとエスプレッソのアイスクリーム」が、こあ姉の食のツボを押さえた。
f0109601_20531050.jpg

昨晩と同じく、ベッドに横たわる柴娘ふたり。
f0109601_2056244.jpg

寒がりなあんた達にとって、春の訪れが感じられた旅になって良かったんじゃない?
[PR]
by shibakoharu | 2011-02-19 21:00 | 伊豆・箱根旅行