OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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石廊崎から東伊豆へ

小春とあずきにとって、そしてこあ兄とこあ姉にとっても初めてのわんこ連れでの民宿泊。
ペット同伴を表立って謳っていない宿ということで不安要素は多かったものの、結果として“良い方向”に裏切られた。
昨夜、消灯した後に窓の外から聞こえる潮騒も心地よく感じることができた。

翌朝、宿から海岸に向けて坂道を下って行くと1~2分程度で海岸に到着した。
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海岸に着くと、喜久丸の看板犬のバロン君が既に散歩を終え宿に戻るところだった。
バロン君、小春と同じく今年5歳の男の子。犬種はパピオンって言ってたけどチワワにも近いかな。
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早朝の岩地海岸で戯れる小春とあずき。
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近所のドッグランに行ってもなかなか走らなくなった小春とあずきだけれど、何故か海に連れて行くと走る走る。
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宿に戻ってきて、皆揃って腹ごしらえ。海辺の民宿と言えばやっぱり和食だよね。
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のんびりと朝10時にチェックアウト。今日のメインの目的地は伊豆半島の突端「石廊崎」。
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石廊崎から見る太平洋。その眺望は素晴らしくもあり、恐怖心さえ覚えるものでもあり。
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人にとっては手摺りが恐怖心を和らげてくれるものの、わんこには手摺りが無いと言ってもいい。
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こあ兄とあずきのペアはさらに高台に登る。何とかは高いところが好き?
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その後は昨日とは打って変わって寄り道をせずに一路、お世話になる宿へ直行。
今宵お世話になるのは伊豆高原は大室山の麓に位置する「茶摘音」さん。
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昨日の夕食に比べペンションだけあって和食中心でありつつも創作的。
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茶摘音さんには貸切の内風呂の他、檜の露天風呂もある。旅の疲れを癒すには、美食と、湯と、笑いと。
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さて、明日の帰路の高速道路は大丈夫かな?
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by shibakoharu | 2009-09-21 21:46 | 伊豆・箱根旅行