OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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F1日本グランプリ2010 決勝当日

日曜日、F1グランプリ決勝当日の朝。昨日までの雨模様が嘘のように晴れた空が澄み渡る。
ただし駐車場の轍(わだち)が昨日の雨のひどさを物語っている。
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駐車場からサーキットに続く道路。
サーキットが近づくにつれて、わくわくとした高揚感が高まってくる。
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サーキット遊園地は朝早くから多くのF1ファンでごった返している。
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人混みはサーキットの観客席に近づけば近づくほどに増してくる。
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鈴鹿サーキットに来る最大の目的はF1を観戦することではあるけれど、
ここ鈴鹿市に本店を置くドミニク・ドゥーセさんの作るパンを食べるのも楽しみのひとつ。
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グランドスタンド裏に位置するドミニク・ドゥーセ氏が出店するブースでは
出来合いのものではなく、出店ブース内に設置した窯で焼いているところが尚嬉しい。
ブース内ではオーナーのドゥーセ氏自らが商品の焼け具合をチェック。さすが!
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現地のブースで食したのはもちろんのこと、
グランプリ期間中に市内にある店舗まで購入しに足を運んだのは言うに及ばず。
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快晴とまではいかなくとも秋空が気持ちいい。決勝まではもうすぐ。
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レースの直前にはドライバーズパレードと題して、
F1ドライバー達がクラシックカーに箱乗りして、サーキットを一周してご挨拶。
全24名のドライバーが1台1台パレードする中、写真は後の決勝レースで見事優勝を遂げたベッテル選手。
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レース直前のインストレーションラップ中、ディグラッシ選手が目の前でクラッシュ。
マシンは粉々になってしまったけれど、幸いにもドライバーの身体に異常はなし。
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レース後は心地よい風がサーキットを吹き抜けて行く。
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夕暮れの中の鈴鹿サーキット。
決勝レースを終えてもレースの余韻に浸るファンが思い思いに過ごす。
レースそのもの以上に、サーキットを取り巻く独特の雰囲気が病み付きになるファンは多い。
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1997年、片山右京選手の引退レースを初めて鈴鹿で観て以来、
何回か休みつつも、今回で10回目のF1観戦を仲間らと共に楽しんだこあ兄なのでした。
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by shibakoharu | 2010-10-10 22:48 | F1観戦