OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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DAIHATSU kooza 東京公演 〜 CIRQUE DU SOLEIL

初夏を思わせるほど暖かな五月晴れの今日。
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向かった先は渋谷NHKホール近くにある原宿ビッグトップ。
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前回2009年12月に観たコルテオに続き、シルクドソレイユのクーザ東京公演を観覧に。
そのコルテオを観覧した際に「こりゃ是非最前列で観たい!」との思いから根性で?フロントローをゲット。
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昨年の11月に予約を入れたので、ちょうど半年間待ちに待ったことになる。
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ここから会場に入ります。・・・と、おっとここからは撮影禁止とな。
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ここでカメラはバッグの中に仕舞い、生のステージを肉眼で楽しむことにしよう。



『クーザ』とは無邪気で子供のような心を持つ“イノセント”というキャラクターの
潜在意識が生み出した世界のこと。(写真後方の人物)
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その『クーザ』の世界を作り、イノセントを導き見守っているキャラクターなのが
テレビのCMなどでも知られているこの縞々模様の服を着ている“トリックスター”。
(本日のトリックスター役は、ウクライナ出身の女性Darya Vintilovaさん)
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この公演、コルテオに比べて“観客いじり”が激しい。最前列に構えたこあ兄とこあ姉。
こあ兄は開演前にクラウン(ピエロ)からポップコーンの入っていたバケツを頭から被らされ、
こあ姉は膝の上にやはり同じくクラウンに寝そべられたり。
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またコルテオに比べ芸術性は若干薄れ、サーカス的なアクロバティックな印象が強かった。
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そのアクロバティックな象徴とも言うべき演目がこの「Wheel of Death」の演出。
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重量にして700kgを超えるふたつのホイールが、軸を中心に2人の男性アーティストによって回転する。
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最初はバランスを保ちながらホイールの中を走るのだけれど、徐々にホイールの中でジャンプしたり
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仕舞いにはホイールの外輪に出て縄跳びをしたりジャンプしたり。
その度に観客席からどよめきとも悲鳴ともつかない声が漏れていた。
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演目中に流れる音楽(音響)はほとんど生のバンドによるもの。
途中ドラムソロが披露される。さながらハードロック系のコンサートのようだ。
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2時間40分のステージがあれよあれよという間にフィナーレを迎える。
華やかな演出はもちろんのこと、ステージ上のアーティスト達の見せる表情の輝きにまた感動を覚えた。
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ちなみにビッグトップ近くにある渋谷エッグマン(地下1階)。
3月の震災後、米国Fox Newsにて日本の原発のある場所として紹介されていた。
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もちろんこちらに原発はありません。あるのはライヴハウスです。
こあ兄も十数年前まで、ここのステージに立っていたことが今ではウソのことのようです。
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by shibakoharu | 2011-05-08 19:09 | よもやま話し