OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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おとなの時間

本日はわんこ抜きで夜の六本木へ。
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今宵は久々にライヴを観に。
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向かった先は、かねてより一度は行ってみたいと思っていたBillboard Live TOKYO
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今まで小さなライヴハウスからスタジアム級の大きなホールまで様々なライヴを楽しんだけれど
ここBillboard Liveは、食事をしながら至近距離で音楽を楽しむには最高な場所だと思う。
ステージ後方がガラス張りで六本木の夜景が臨める創りもなかなか凝っているね。
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ライヴ会場に頻繁に顔を出していた若い頃だったら、
きっといろんな意味でここには足を運ばなかったと思う。つくづく自分の歳の老いを実感した。



午後7時半、ステージに登場したのは
'90年代初頭にアシッド・ジャズ・ムーブメントの先駆けとなった英国のバンドThe Brand New Heavies。
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Hard Rock系も含め白人系の音楽の好きなこあ兄と、R&Bなどの黒人系の音楽の好きなこあ姉。
犬の趣味はぴったり合うのに、音楽の趣味に関してはかなり隔たりのあるこはずき家。
そんなこあ兄とこあ姉の双方の趣向をうまいことブレンドしてくれるのがこのThe Brand New Heavies。

ライヴのギターソロの最中、ステージ前最前列に座るお客さんのビールグラスで
ボトルネックバーならぬグラスバー奏法?を披露してくれたギタリストのサイモンさん(上の写真左端)。
こういうハプニング?はステージと客席が相当近くなければ早々見れるものでもない。

ここではあまり能書きは垂れないけれど、夜の都心ドライブにお供する音楽として
このグループのファンキーなサウンドはかなりハマること間違いなしだと思います。
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by shibakoharu | 2011-11-03 23:41 | よもやま話し