OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄

2008年 07月 20日 ( 1 )

極みのやわらかさ

今日から休日のドッグランへの出没時間を、普段よりも早めたこはずき家。
つい一ヶ月くらい前だったら朝7時前なんてガラ空きだったのに、
今朝ドッグランに行ってみると、早朝にも関わらず十数頭のわんこが既に遊びに来ていた。
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むしろ小春とあずきは他のわんこに比べて出足が遅かったせいか
ドッグランに入ってもなかなか輪の中に溶け込んで行けず。
どうも人間で言うところの、「飲み会の二次会から参加」みたいな雰囲気。
結局今朝のドッグランには、10分程度の滞在時間で早々に退散するのであった―。
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そんな小春達を横目に、こあ兄とこあ姉は夜になって暑気払いと銘打って
ステーキハウス「浅草松波」へステーキを食しに出かけた。
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選んだ肉は雌の最高級黒毛和牛のサーロインステーキ。
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目の前にある鉄板の上で、シェフが手際良く好みの焼き加減でステーキを焼いてくれる。
脂身の部分を素早く切り取り、赤身の部分と分けて焼いていく。
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焼き加減は「ミディアム・レア」。普段ならよりレアな焼き加減を好むこあ兄だけど、
質の良い肉質ならこれくらい焼くのがちょうど良さそう。
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ついさっきまであんなに大きかったサーロインステーキが、見る見るうちにひと口大の大きさに切り分けられる。
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フレンチのディナーコースのような盛り付けの美しさは無いけれど
体力と食欲の落ちやすいこの時期には、これ以上ないくらいの食欲が掻き立てられる。
味に関しては敢えて言うに及ばず。あまりに美味しいと自然に笑みが浮かんできてしまう。
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こんな食事を毎日していたらメタボ街道まっしぐらになっちゃうけれど
たまにはこんな美食をしたって罪にはならないよね。

帰り際、こあ姉からは「次は冬のボーナスが出たらだね。」と一言!
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by shibakoharu | 2008-07-20 23:24 | よもやま話し