OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
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ちょっとお休み中

今年の秋はどうも出かけるモチベーションが上がりません。
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更に言えばブログをUPするモチベーションすら上がりません。
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今週のブログもほぼ開店休業。けれど小春もあずきも、そして飼い主たちも元気っす。
(ブログをやられている方へ、読み逃げばかりで恐縮です。)
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by shibakoharu | 2011-10-30 22:01 | よもやま話し

秋ですねぇ

せっかくの行楽シーズンなのに、今年の秋はなんだか曇天ばかり。
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自宅から徒歩3分ほどにある桜と芝のきれいな公園。
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桜の葉が少しずつ秋色に染まってきた。
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この週末も近場でのんびり。更けゆく秋をしみじみと。ブログもちょっとお休み。
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by shibakoharu | 2011-10-23 15:05 | きょうの柴娘
日本には四季があって、特に春の桜と秋の紅葉は誰にでも好かれる季節の風物詩かと思う。
ただ個人的に桜よりも紅葉よりも好きなものがあるかと聞かれればこれ、キンモクセイが好き。
見ての通り桜などに比べ見た目がと〜っても地味で華やかさが全然無いんだけれど、
この花の香りを嗅ぐと、子供の頃の楽しかった運動会の想い出などが甦る。
ここ最近はその花も随分と散ってしまったけれど、この香りにはワクワクさせてくれる何かがある。
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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今日は昼前から快晴に恵まれ、ひと月ほど前に遡ったかの如く暖かな陽気となった。
(セミがまだ鳴いていた・・・、ってまだ生きてたんだ?なんて言ったら怒られるかな。笑)
公園近くのカフェでランチした後、緑眩い公園を暫し散策してみた。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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普段写真を撮る時、ホワイトバランスや露出はカメラ任せのことがほとんどだけれど
今日は遊び心も相まって露出などを崩して撮ってみた。これは樹木の陰を利用して逆光で撮った。
綺麗な青空は見事に白く飛んじゃったけれど木々の輪郭がはっきりして清々しい印象になった、かな?
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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さらに露出をオーバーにして撮ってみる。プラス、シャープネスも上げてみた。
ソフト(フォーカス)レンズも使用せず、ソフトフォーカス的なレタッチもしていないのにより柔らかな感じに。
シャープネスを上げると普通硬いイメージになる気がするけれど、結果としては逆の効果が生まれた。
するとまるで新築マンションの広告に出てくるような写真になった。
自宅から徒歩何分でこんなに緑多い公園があります、みたいなね。これはこれで面白いかも。
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 7mm F4.0
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非日常的な風景はありのままに、日常的な風景は奇をてらって撮ってみる。
今後そんな写真の撮り方が増えそうな気がする今日この頃ー。
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by shibakoharu | 2011-10-16 18:36 | カメラ

青空の下の赤柴わんず

先日購入した新車の納期はまだ分からないけれど、この8年もの間、
こはずき家のお出かけに奔走してくれたモビリオ君との残り少ない思い出作りに海まで出かけた。
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もしかしたらモビリオ君と海にやってくるのはこれが最後かも知れない。
そう思うと妙に感傷的にもなってしまった。
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海はいつだって清々しい。
でも本当のところは波打ち際から離れた砂浜に異常なまでに小さな虫が発生していて思い切り凹んだ。
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砂浜でのボール遊びをそこそこにして、柴わんずのBBQオフ会に参加。
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これはぽん吉くんかな。
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たぶんムクくん。
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シローくんだよね?
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さくらちゃん。一年ぶりの再会です。
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10赤柴ず全員集合!
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青空のもとでおいしいお肉を食べられるのって幸せ!
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by shibakoharu | 2011-10-10 16:51 | オフ会
この週末は出掛けもせず、先日オーダーした新車の納期についても進捗はなし。
なのでこの週末も平々凡々とした日常を過ごしたこはずき家。あー、つまらん〜〜。
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ところで以前このブログに、感動的な写真には撮る人の鋭い感性が必要などとたいそうなことを書いた。
こあ兄自身“写真を撮る”という点においてまだ感性がどうのとかいう境地に至ってないけれど
若かりし頃レコーディングの仕事をしていた頃には、この“感性”というものを身近に感じる機会が多かった。
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たとえばアドリブでソロパートをレコーディングする際、いわゆる「一発OK」が出るケースは稀だった。
大概「もうちょっとこうしてみようか」とエンジニアと打ち合わせしつつ、
セカンドテイク、サードテイク・・・とレコーディングを重ねて行く。
ところが結局のところ「やっぱり最初のテイクが一番良かったかもね」という結論から
ちょっとのミスタッチはあるものの一番最初のテイクを採用されるなんてケースは多かった。
2度目、3度目と回数を重ねると無難にこなそうとテクニックに走るきらいがあったのが原因。
こういうケースは意外と多いので、慣れたエンジニアさんの場合、
「とりあえずまだ録らないから、好きなように弾いてみて」と言われ、
自分の感性だけを頼りに妙な小芝居(テクニック)を考えずに弾いてみた結果、エンジニアさんから
「実は今の録っておいたよ」なんて騙され、そのテイクがそのまま採用されたなんてことをふと思い出した。
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美術然り、音楽然り、写真然り、ダンス然り。
何かものを表現しようとする時にある程度のテクニックは必要とはなるけれど、
テクニックに走った結果、自らの“内”から沸き出す感性を殺してしまっては元も子もない。
かと言ってテクニックが無ければ感性を引き出すための「引き出し」の容量が小さいままなのもまた事実。
ちょっと意味が違うけれど分かりやすく言えば、もしも人に好きだと伝えたいのならば、
予めセリフなんて考えずにその場で思いのままの言葉を相手に伝えたほうが実直に伝わるのと同じだね。
その時に口先からサッと出てくるボキャブラリー(テクニック)は多いほうが良いのかも知れないけれど
テクニックに走ると嘘くさくなっちゃうから要注意。
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そうそう、わんこって何にでもまっすぐ。そんなところが大好き!
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by shibakoharu | 2011-10-02 21:26 | きょうの柴娘