OLYMPUS E-3で撮る、柴犬小春と豆柴あずきの海・山巡りを綴ります


by こあ兄
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

タグ:ペット宿 ( 40 ) タグの人気記事

IMAGINE DOGS

日本人は桜と紅葉に何故にしてこうも魅せられるのだろう。
こはずき家も典型的な日本人と日本犬。今日から二泊三日で北関東に紅葉を求めて塩原に出かけた。
f0109601_22454121.jpg

ここ塩原渓谷は、初心者向けから健脚者(上級者)向けまで様々なハイキングコースがある。
こはずき家は幾つもあるコースの中から、一般向けコースとされる「前山コース」を選択した。写真後ろに見えるのは「仙人岩吊橋」。
f0109601_22461555.jpg

その仙人岩吊橋の下に流れる鹿股川の河川敷に下りてみる。
塩原渓谷が今のこの時期、紅葉の見頃だというのは嘘ではなかった。
f0109601_22464752.jpg

いつにも増して胸をしっかり張るあずきと、それを見つめる小春。
f0109601_2247773.jpg

はい、ふたり揃ってしっかり胸を張ってー。
f0109601_22471945.jpg

塩原渓谷の紅葉を満喫した後、日塩もみじラインを南下して「ハンターマウンテン塩原」へ。
f0109601_22473134.jpg

ハンターマウンテン塩原は冬季はスキー場になる・・・・というより、
元々はスキー場がメインなので、オフシーズンもこうしてオープンしているとは知らなかった。
f0109601_22474187.jpg

ドッグランがあるわけではないけれど、わんこと戯れるには芝が気持ちいい。
こあ兄のお腹に乗りいじくられてご満悦な?あずき。
f0109601_22475152.jpg

それを羨ましそうに眺める小春。でもこの目に騙されてはいけません。
同じことを小春もやってあげようとすると思いきり怒られます、間違いなく。
f0109601_2248079.jpg

今日から11月だというのに、Tシャツ一枚でも大丈夫なくらいに暖かなハンターマウンテン塩原。
天候に恵まれれば、青い空と褐色の木々そして芝の香りに自然を満喫することができる。
f0109601_22481185.jpg

さて、日塩もみじラインを戻って那須に向かおう。

紅葉と小春。
f0109601_22484835.jpg

紅葉とあずき。
f0109601_22492088.jpg

そして紅葉をバックに小春とあずきのツーショット。すっかり紅葉馬鹿と化すこあ兄。
f0109601_22493352.jpg

今宵お世話になるのは那須にある「IMAGINE DOGS (イマジン・ドッグス)」。
隣接するベーカリー&カフェの「PENNY PAIN (ペニー・レイン)」とは同じ系列。
名前からピーンと来る人もいるかと思うけれど、オーナーさんがビートルズ好きなんだね。
f0109601_22494898.jpg

ラウンジ・スペースもそうであるように、館内全体が欧風の調度品などで落ち着いた雰囲気を醸し出している。
ただし、その雰囲気に相反して宿泊客が増えるにつれて館内が騒々しくなる。
ここIMAGINE DOGSは他の一般的なペンションと違って、館内全てノーリードOK。
全てのわんこが行儀が良ければ問題ないけれど、
あまり犬馴れしていないわんこがノーリード天国にやってきて静かなわけがない。
f0109601_2249584.jpg

案内されたのは一階にある105号室。
ラウンジに近い部屋ということもあって、ラウンジで騒ぎが起きる度に小春もあずきも落ち着かない。
f0109601_22502287.jpg

夜7時に夕食タイム。とにかくボリュームが半端ではない。
(たまたまだけど)宿泊客のそのほとんどが中高年なのに対し、食事内容は比較的「若向き」。
メインの肉料理には骨付きのラム肉が。ラム肉が“ごめんなさい”なこあ兄とこあ姉にはちと辛かった。
f0109601_22503331.jpg

浴室は部屋風呂の他に、貸切(家族)風呂が計三つ用意されている。
うち二つの浴室は風呂場の中までわんこOKという変り種。(もちろん人用の湯船はわんこNGだけど)
f0109601_22504846.jpg

某ペット宿ネット・ランキングにて2006年度と2007年度にグランプリに輝いたこの宿。
お風呂も含めて館内全てノーリードOKという条件は、宿泊するよその犬の質に正直左右される。
ノーリードOKが当たり前という飼い主は、大概きちんとした躾が出来ていないケースが多い。
しかもそういう飼い主って何故か中高年が多い。宿の受け入れ態勢は◎なんだけどねー。
[PR]
by shibakoharu | 2009-11-01 22:45 | 那須旅行

伊豆半島を無事一周

茶摘音さんで迎える朝。
f0109601_19344990.jpg

ここ茶摘音さんには手入れの行き届いたドッグランがある。
あずきはあまりお気に召さなかったようだけれど、小春は逆に大はしゃぎ。
f0109601_1935254.jpg

朝ご飯は洋食。これぞペンションらしい朝ご飯。
f0109601_19351342.jpg

旅の初日は西伊豆、二日目の昨日は南伊豆(石廊崎)から東伊豆に抜けた。
本来なら帰宅する三日目も何処かに遊びに行きたいところだけれど、高速道路の渋滞も気になる。
まして小春もあずきも伊豆半島をほぼ一周周ってちょっとお疲れのご様子。今日は朝ご飯を食べたらさっさと帰ろう。
f0109601_19352621.jpg

帰り道、伊豆高原から東京に戻る経路をカーナビが芦ノ湖スカイラインから御殿場に抜けるルートを選択した。
あれ?セオリーなら箱根ターンパイクから小田原厚木道路に抜けるルートのほうが良いはずなのに。
ナビの通りに御殿場に抜けたけれどこれは失敗。芦ノ湖スカイラインはターンパイクに比べコーナーが多過ぎる。
犬連れでドライブするなら、芦ノ湖スカイラインよりも箱根ターンパイクのほうがわんこに優しい。
カーナビは時に便利ではあるけれど、時に自分を信じてナビに従わない必要性もある良い例だね。
f0109601_19353564.jpg

東名道にある鮎沢PAにはドッグランがあるけれど、渋滞しないうちに高速道路を突破しよう。

今回の旅行、シルバーウィークの大渋滞が懸念されたけれど往きも帰りも渋滞知らずで帰宅することができた。
小春はもちろんのこと、あずきも車酔いとは無縁の往復570kmほどのロングドライブ。
わんこ連れでロングドライブならルートと出発時間は要注意だね。小春もあずきもご苦労さん。
[PR]
by shibakoharu | 2009-09-22 19:32 | 伊豆・箱根旅行

石廊崎から東伊豆へ

小春とあずきにとって、そしてこあ兄とこあ姉にとっても初めてのわんこ連れでの民宿泊。
ペット同伴を表立って謳っていない宿ということで不安要素は多かったものの、結果として“良い方向”に裏切られた。
昨夜、消灯した後に窓の外から聞こえる潮騒も心地よく感じることができた。

翌朝、宿から海岸に向けて坂道を下って行くと1~2分程度で海岸に到着した。
f0109601_1747349.jpg

海岸に着くと、喜久丸の看板犬のバロン君が既に散歩を終え宿に戻るところだった。
バロン君、小春と同じく今年5歳の男の子。犬種はパピオンって言ってたけどチワワにも近いかな。
f0109601_17471518.jpg

早朝の岩地海岸で戯れる小春とあずき。
f0109601_17473112.jpg

近所のドッグランに行ってもなかなか走らなくなった小春とあずきだけれど、何故か海に連れて行くと走る走る。
f0109601_1748755.jpg

宿に戻ってきて、皆揃って腹ごしらえ。海辺の民宿と言えばやっぱり和食だよね。
f0109601_17482494.jpg

のんびりと朝10時にチェックアウト。今日のメインの目的地は伊豆半島の突端「石廊崎」。
f0109601_1748317.jpg

石廊崎から見る太平洋。その眺望は素晴らしくもあり、恐怖心さえ覚えるものでもあり。
f0109601_17484365.jpg

人にとっては手摺りが恐怖心を和らげてくれるものの、わんこには手摺りが無いと言ってもいい。
f0109601_17485099.jpg

こあ兄とあずきのペアはさらに高台に登る。何とかは高いところが好き?
f0109601_17485687.jpg

その後は昨日とは打って変わって寄り道をせずに一路、お世話になる宿へ直行。
今宵お世話になるのは伊豆高原は大室山の麓に位置する「茶摘音」さん。
f0109601_1749750.jpg

昨日の夕食に比べペンションだけあって和食中心でありつつも創作的。
f0109601_17491420.jpg

茶摘音さんには貸切の内風呂の他、檜の露天風呂もある。旅の疲れを癒すには、美食と、湯と、笑いと。
f0109601_17492166.jpg

さて、明日の帰路の高速道路は大丈夫かな?
[PR]
by shibakoharu | 2009-09-21 21:46 | 伊豆・箱根旅行
昨日9月19日に3歳の誕生日を迎えたあずき。
その3日前に5歳になった小春も合わせ、バースデイ・ウィークとなったこはずき家。

ここ最近体調を崩しがちだった家族皆がほぼ復調したことと、
シルバー・ウィークを利用して今日から二泊三日で伊豆半島へ旅行に出かけた。
f0109601_15244685.jpg

事前の交通情報から、この連休中はどこの高速道路も長距離の渋滞が予想される。
そんな渋滞を嫌って朝の3時半に自宅を出発すると、7時前には西伊豆は「御浜岬(みはまみさき)」に到着した。
f0109601_15251841.jpg

すっかり秋の風がそよぐ岬にて、人も犬もしばし朝食タイム。
その後駿河湾の奥に覗く富士山をバックに、はいポーズ。あずきさん、奥歯にご飯が挟まってる?
f0109601_15252714.jpg

見事なまでの青い空と海、そして富士山を拝むことできた。
f0109601_15253244.jpg

西伊豆の海岸線を南下し、先ほどの「御浜岬」に続いて「恋人岬」に到着。
恋人のメッカのひとつとして有名な恋人岬。こあ兄とこあ姉にとっては2000年4月以来の訪問となる。
現地のステラ・ハウスには誓いのプリクラ・アルバムが保存されているけれど
その中に9年前に訪問した際のこあ兄とこあ姉のプリクラも残されていた。
f0109601_15253763.jpg

さらに海岸線を南下し、続いて訪問したのが「三四郎島(さんしろうじま)」。
三四郎島は構成する4つの島が、見る角度によって3つ、または4つに見えることからその名が付いている。
干潮時には瀬が現れる「トンボロ」と呼ばれる現象のお陰で、手前の島まで歩いて行けるのもポイント。
f0109601_15254213.jpg

今日の干潮時刻は11:59。しかし日が高くなるにつれ汗ばむほどの陽気になってきた。
f0109601_15254819.jpg

小春とあずきも暑さを凌ぐが如く、暫し水辺に戯れる。
f0109601_16989.jpg

三四郎島、そしてトンボロ現象を背にして家族全員で記念撮影。
本来ならトンボロを渡って島まで歩いていく予定を立てていたものの、
足元にある石の狭間から湧いてくる無数のフナムシに意気消沈して退散するこはずき家一同。
f0109601_1526219.jpg

ランチに寄ったのは「Salute」というイタリアン・レストラン。テラス席なら犬連れでもOK。
f0109601_15261673.jpg

宿にチェックインするにはまだ日が高い。
そこで「Salute」から車で30分ほどの距離に位置する「ドッグガーデンびわの木」を訪問。
f0109601_15262874.jpg

店の名の通り、ドッグランにはびわの木が1本生っている。
この樹があるお陰で午後のひとときを涼しく過ごすことができる。
f0109601_1526362.jpg

そのドッグランで出会った一匹のフレンチ・ブルドッグ。なんだか可愛かったので1枚撮らせてもらった。
f0109601_15264431.jpg

日が西に傾いてから本日お世話になる宿、民宿の「御宿 喜久丸」に到着。
今まで犬同伴が当たり前のペンションやホテルに泊まることが多かったこはずき家にとって
ペットに対するアメニティサービスを特別用意していない“民宿”は、まさに新世界。
f0109601_15265626.jpg

案内された2階の客間からの眺望。海はもうすぐそこ。
f0109601_1527170.jpg

夕食までの間、西伊豆の夕暮れの中を小春とあずきを連れて海岸を探訪。
f0109601_15271618.jpg

3歳になって初めての旅行のあずき。長距離ドライブもすっかりへっちゃら!
f0109601_15272137.jpg

5歳になった小春。年々その性格に丸みを帯びてきているのは気のせいではないはず。
悪く言えば、ばば臭くなったってことなのかも知れないけどな。
f0109601_15272624.jpg

念願だった黄金色の夕陽を、快晴の元で目に焼き付けられたことを幸せに思う。
f0109601_15273161.jpg

念願だったのは夕陽だけではない。宿の食事もメインイベントのひとつ。
宿のご飯は部屋まで持ってきてくれる。あー、なんだか楽ちん。
f0109601_15274286.jpg

通常プランでも海の幸がてんこ盛りなのにも関わらず、オプションで伊勢海老とアワビの刺身も注文。
f0109601_15275166.jpg

いつもならテーブルで食事するところを、今夜はちゃぶ台での夕食。
小春達の襲撃に戦々恐々とするも、意外とおとなしくしてくれた小春とあずき。
f0109601_15275811.jpg

おこぼれを貰えないか、じっと我慢の小春とあずき。あれれ、あずきは待ちくたびれてノックアウト?
f0109601_1528595.jpg

明日は西伊豆をさらに南下して、伊豆半島の突端まで足を運びます。
[PR]
by shibakoharu | 2009-09-20 22:18 | 伊豆・箱根旅行

緑の中を突っ走れ

ハイアットリージェンシー箱根 リゾート アンド スパ」で迎える朝。
朝食は朝10時半まで、チェックアウトは昼の12時までと、
ペンション等に比べて時間的にも余裕があるはずなのに、悲しいかな。
こあ兄もこあ姉も、いつものように朝6時には起床してしまった。
f0109601_1226335.jpg

それでもソファに横になるあずきは起きるのがなんだか辛そう。外泊することにも慣れたあずき。
小春と共に夜中にガサゴソいってこあ兄達の安眠を妨げることはなかった。よく眠れたかな。
f0109601_12264929.jpg

小春の目は、「あーあ、今日でもう帰るのかよ」とでも言いたげにも見える。
f0109601_12265517.jpg

昨日観光した「芦ノ湖」や「大涌谷」じゃあ、わんこの君らは満足しないよね。
ならば鬱憤を晴らせるところに出かけてみようじゃぁないか。
結局、10時半頃チェックアウトを済ませ、「箱根ピクニックガーデン(現:富士芦ノ湖パノラマパーク)」に向かった。
ちなみにホテルへの支払い代金は一泊で約10万円なり。ひょえーーッ。
f0109601_122742.jpg

ここ「箱根ピクニックガーデン」はドッグラン以外でノーリードにすることは基本的に厳禁。
ところが平日ということもあってか、お客さんがまるでいない。ドッグカフェも平日は閉店しているという。
この日やって来ているわんこ、こはずき家含めて合計4組全てがノーリード。
みんながみんな、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」精神全開モードです。
f0109601_12271079.jpg

天気は快晴、なのに気温は涼しげ、湿気もサッパリ。
この陽気で興奮しないわんこは、そりゃあんた、わんことは呼ばさないよ。
f0109601_12271964.jpg

楽し過ぎです、あずきさん。
f0109601_1227247.jpg

小春が今のあずきの月齢の頃にはこんなに走らなくなったのに、
現在2歳と8ヶ月になるあずきはまだまだ走ることが大好き。遠い血縁にボーダコリーの血でも混じってない?
f0109601_12272982.jpg

「走るだけが旅行じゃないって。ほら、あずきご覧よ。富士山が綺麗に眺めるじゃあないか。」
・・・・と言ってるかは定かじゃないけど、こちらはのんびりまったりな小春さん。
あんたはホントにわんこかい?
f0109601_1227385.jpg

「だーかーらー、アタシは眠いんだってばさー。」
あらあら、ごめんよ小春さん。もうお目目が「3」の数字になりかけでしたね。
f0109601_12274329.jpg

あずきは広々とした草原を駆け巡り、小春は新緑と芝の香りに包まれてお寛ぎ。
それぞれが自分なりのリラクゼーションを満喫した旅行になったのではないか。
f0109601_12274897.jpg

往きも帰りも平日だったこともあって、ETC割引の恩恵はほとんど受けなかったけれど
その分、渋滞知らずで昼過ぎの3時には帰宅した。これもいつもの「こはずき家」パターン。
今年で3歳になるあずきもようやく車に慣れたのかここ最近、長距離移動でもほとんど車酔いをしなくなった。
普段の体調もそうだけれど、こうして旅行中に酔わなくなるのも喜ばしいことだね。

一泊二日と短めではあったけれど、天候にも恵まれてリフレッシュすることができた。
来週24日に迎える6回目の結婚記念日に花を添えることのできたこはずき家なのでした―。
[PR]
by shibakoharu | 2009-05-15 22:26 | 伊豆・箱根旅行
今日からこはずき家は一泊二日で箱根旅行。今回の旅行はいつもの旅行とはちょっと違う。
何が違うのか。それは今回の旅行費用はこあ兄の会社が負担してくれるというところ。

午前10時半に自宅を出発。
箱根に向かう途中お天気雨に遭うものの、芦ノ湖畔に着く頃には見事な快晴となった。
お昼の1時近くになって芦ノ湖畔にある「アクアパッツァテラス」に到着。
f0109601_235051.jpg

ここ「アクアパッツァテラス」は箱根界隈では数少ない、わんこ同伴が(テラス席のみ)可能なイタリアン・レストラン。
またこのお店はその筋では著名な日髙良実シェフのお店。ならばと前菜は、おまかせ3皿を注文。
f0109601_2352877.jpg

メインには、店一番の人気の「マルゲリータ」と、「もち豚のトマトソースパスタ」を注文。
こあ兄こあ姉共に、トマトソースパスタが一番のお気に入りだった。
f0109601_2355574.jpg

隣の席で食事をしていたのはジャックラッセルテリアのこはるちゃん(上)と風夏ちゃん。
奇しくもこはずき家と同じく先住犬のわんちゃんの名前が「コハル」ちゃん(表記は違うけれど)だった。
うちの小春とあずきの写真をブログに載せていただけるとお話ししていただけた。
f0109601_2361825.jpg

食事を終えた後、レストランのすぐ脇にある芦ノ湖の水辺に戯れる小春。
天気は良かったけれど、風がちょっと強くて湖の波も幾分高かった。
f0109601_2365572.jpg

その後、箱根の観光スポットの定番中の定番「大涌谷」に移動。
f0109601_2372580.jpg

大涌谷は平日にも関わらず多くの観光客で賑わっている。
その観光客の半数以上は間違いなく、アジア圏からやってきたと思われる観光客だった。
日本人だったら間違えてもかけないようなサングラスをかけた集団の合間を縫って、小春とあずきの写真を撮る。
f0109601_237561.jpg

同じく大涌谷の展望スポットにて、富士山をバックに小春とあずきを撮る。
この時小春達のそばにいた欧米人がアジア圏の人に比べ静かに観光していたのは、決して偏見ではないと思う。(笑)
ゾンビのように容赦なく小春達に手を差し伸ばす観光客に、小春もかなりご機嫌斜めな面持ち。
ちなみにゾンビ映画の大好きなこあ兄だけど、ゾンビみたいな「人間」は大嫌いです。
f0109601_2382575.jpg

大涌谷を後にしたこはずき家一行がその後向かうのは
今宵お世話になる「ハイアットリージェンシー箱根 リゾート アンド スパ」。

ホテルに到着するなり、小春とあずきは無料で爪切りや耳掃除などのサービスを
受けられるとのことで、専門のスタッフが別室に小春達を連れて行く。
ま、要はホテルに泊まれる資格として、身なりが綺麗なのかをチェックするってことなんだろうけどね。
こあ兄とこあ姉は、ホテルのラウンジでウェルカムドリンクのシャンパンを戴く。あー、美味い。
f0109601_2384935.jpg

案内された「デラックスツイン&ドッグフレンドリールーム」は、その広さが約72㎡。
わんこ連れで泊まれるホテルもついにここまで来たのか、とついつい関心してしまう。
f0109601_239969.jpg

部屋には人間用のバスルームの他、犬用のシャワールームも設けられている。
当然かも知れないけれど、基本的な設備はほとんど揃っていると言っていい。
(インターネットもできるけれど通信費は有料。パソコンは持参だよ。)
f0109601_2394292.jpg

広いところにやってきて走りたくなるのは人も犬も同じ。
部屋で追いかけっこを楽しんだ後、ソファの背もたれによじ登ってお寛ぎのあずき。
はー、こあ兄も疲れた。って、はい、こあ兄も歳甲斐もなくよく走りました。
f0109601_2395895.jpg

部屋の一角には犬専用のエリアを仕切るためのゲートが設けられている。
また犬のためのトイレシートの他、フードボウルやアメニティグッズも全て揃えられていた。
ちなみにホテルにチェックインする際に受けられる爪切りなどのサービスはあずきのみ。
やはり想像していた通り、ホテルのわんこ担当者も小春の気性にはお手上げだったよう。
f0109601_23103532.jpg

こあ兄達の夕食を前に、まずは小春達の散歩、そして夕飯。
f0109601_1154747.jpg

こあ兄達の夕食はホテルの一階に位置するダイニングルームにて。
f0109601_2310511.jpg

メインディッシュは「富士箱根山麓牛のロースト 北海道産ローストポテトと季節野菜添え 赤ワインソース」。
前菜からドルチェに至るまで、非の打ちどころがあろうはずもない。
f0109601_2311636.jpg

夕食の後はお風呂に。ホテルのスパ(温泉)は男性用が105㎡、女性用が134㎡。
大涌谷温泉を源泉にした硫酸塩泉の温泉。無色だけれど、硫黄臭はかなりする。(写真は男性用)
f0109601_2311211.jpg

風呂からあがって部屋に戻り、日中大涌谷で購入した「黒たまご」を割ってみる。
この硫黄臭の濃いたまごは、うちのわんこ達にもかなりのインパクトを与えたようだった。
おやおや、行儀の悪い小春姉さんの横で、冷ややかに傍観しているのはあずきさん。
f0109601_23112852.jpg

ホントはね、どんなホテルでも犬を人用のベッドに上げることは御法度なんだけれど
このわんこ達は所変わろうが、柔らかい布団のある場所は自分の居場所だと勘違いしているようだね。
f0109601_23114220.jpg

アラフォー世代のこあ兄達にとって、この落ち着いた佇まいは心と身体を癒してくれるには十分だった。
f0109601_23115498.jpg

わんこ連れでもこんなグレードのホテルに泊まれることの幸せ。
こういう贅沢もたまにはいいよね。しかも他人(ひと)のお金でなら尚更だね!
[PR]
by shibakoharu | 2009-05-14 23:12 | 伊豆・箱根旅行

南季の夜長

旅行二日目。
今回の旅行がいつもと赴きが違うのはいったい何処なのか。

実は今回の旅行はこはずき家主催で「柴友さんと行く浅間路」と銘打って?
かなり強引に柴友さんを誘って旅行を企画した。
(写真は旧軽銀座にあるミカドコーヒーの「モカアイス」)
f0109601_22521792.jpg

ドッグランやBBQなどで知り合えたお友達がたくさんいるこはずき家。
全てのお友達を誘うことは到底不可能なので、
今回は小春とあずきと遊べるご近所さん限定(一部該当してないけど)で御一緒願った。
(写真は旧軽井沢にある川上庵の「天せいろ」)
f0109601_22523028.jpg

軽井沢を散策するこはずき家一行。
日向を歩くと額にほんのりと汗をかくほど暑く感じる。
こうして木漏れ日の中を土と緑の香りを嗅ぎながら歩くと、清々しい気分になれる。
f0109601_22532173.jpg

雲場池に行くと鴨が出迎えてくれた。
f0109601_22532931.jpg

午後のチェックイン時間を過ぎると次々にお友達わんこがペンションに到着した。

こちらは、今回の柴わんの中“唯一の黒柴ちゃん”のこてつちゃん
f0109601_22541396.jpg

こちらは、今回の柴わんの中“唯一ご近所さん(同じ区内在住)ではない”ぽんてん家のぽん吉君。
f0109601_22542553.jpg

そしてこちらは、そのぽんてん家のてんてんちゃん。
f0109601_22543219.jpg

コマ家のみんなには、忙しい中無理を言って軽井沢まで来てもらえた。
f0109601_22544297.jpg

今回の旅行の企画のきっかけとなった花ちゃん。はなとわ家はいつも車中泊の旅をしているので、
こあ兄の「一度でいいから花ちゃんをペンションに泊めさせたい!」という差し出がましい企画の発端となった。
f0109601_22545558.jpg

抱っこされて恍惚の表情を浮かべるはなとわ家の人和君。
f0109601_2255252.jpg

ここ「南季の灯」はいつものことながら、ご飯が美味しいことに限らず
オーナー夫妻が気さくにいろんな話しを聞かせてくれる。人気があるのは当然かもね。
f0109601_22551450.jpg

酒池犬林。
美味しいご飯を食べて、美味しいお酒を飲んで、犬にも囲まれて。
犬好きに、これ以上の贅は望めまい。
f0109601_22552183.jpg

話しもお酒も進む進む。飲み足りないって言ってたのは誰?
f0109601_22552736.jpg

消灯の22時があっと言う間の出来事。夜更けの「南季の灯」―。
f0109601_22553676.jpg

お酒をいっぱい飲んだせいか夜中にトイレに起きる。
おや、他の部屋からもトイレの水を流す物音が。みんな飲み過ぎだって。
[PR]
by shibakoharu | 2009-04-11 23:00 | 軽井沢旅行

長瀞の桜並木

今日から二泊三日で北軽井沢へ旅行へ出かけるこはずき家一行。
実は今回の旅行は、いつもの旅行とはちょっと赴きが違う。
何が違うかは明日のお楽しみ・・・・、ということで関越自動車を花園I.C.で途中下車して
一路長瀞に車を走らせ「長瀞の桜並木」を見物しに出かけた。
f0109601_22243978.jpg

ここ長瀞は「日本さくら名所百選」にも指定された、歴とした桜の名所。
土日は桜見物の影響で渋滞する周辺道路も、今日は平日ということもあって道路は閑散。
東京地方に比べ桜の満開時期が若干遅いようで、見事に満開となった桜を拝むことが出来た。
小春さんは咲き乱れる桜よりも、散った桜の花びらに興味があるようで?侘び寂びわかってるねー。
f0109601_22244746.jpg

その後、チェックインの時間を狙って北軽井沢へ直行。
今日から二泊三日でお世話になるのは、前回昨年11月にもお世話になったペンション「南季の灯」。
こちらは「南季の灯」の看板犬の玄徳君。通称ゲンちゃん。先月で13歳になりました。
f0109601_22245585.jpg

こちらも同じく「南季の灯」の看板犬の孔明君。通称コウちゃん。ゲンちゃんの弟なんです。
f0109601_2225144.jpg

南季の灯のドッグランに入るなり、ボール遊びに興じるあずき。元気元気です。
f0109601_2225898.jpg

今日の宿泊者はこはずき家のみ。つまり貸切状態。
いっつも多くのお客さんと共に過ごすペンションが今日はなんだか物静か。
f0109601_22252423.jpg

さて、この物静かさが明日はどんな騒ぎに様変わりするのだろうか。

今から楽しみだね。
[PR]
by shibakoharu | 2009-04-10 22:00 | 軽井沢旅行

北軽井沢旅行記 二日目

北軽井沢旅行二日目。
昨年「南季の灯」に泊まった際、隣室の物音に神経質になっていたあずきだったけれど
今回の旅行では環境の変化に慣れたせいなのか、はたまた疲れたせいなのか、よく休んでくれた。

また前回は2階の客室に泊まったけれど、今回は1階の客室に泊まることが出来た。
1階に宿泊すると、客室のベランダから直接ドッグランに遊びに出かけられるのがとっても嬉しい。
f0109601_21352529.jpg

昨日は「軽井沢スカイパーク」に寄って肩透かしにあったこはずき家。
そこで南季の灯のオーナーに相談した結果、「Dog Vacation」を推奨されたので早速出かけてみた。
f0109601_21353912.jpg

浅間山を望むこのドッグランは、6,600㎡(約2,000坪)の敷地面積とかなり広大と言える。
f0109601_21355125.jpg

「あずき、あんたイイもんに乗ってんじゃん。アタシにも乗らせてよ。」
f0109601_21355771.jpg

ブランコ?に乗ってご満悦な小春とあずき。ん?顔が引きつっている?
f0109601_2136332.jpg

あずきには負けまい!とばかりに、思い切り胸を張ってあずきよりも大きく見せている?小春。そしてあずき。
f0109601_21361050.jpg

伐採された大木によじ登るあずき。とにかく探究心が旺盛。
f0109601_21362037.jpg

大木の上で、ライオンキングのシンバ気分のあずき。でも尻尾がちょいと下がり気味・・・・。
f0109601_21362660.jpg

こちらは何故だか砂を探求する小春さん。そんなに夢中に砂を掘っていると・・・・
f0109601_21363754.jpg

「オエッ!ゴホッ、ゴホッ!」っと、砂にむせ返る小春の図!
f0109601_21364310.jpg

格好わりぃ~。ばっちぃ~。
f0109601_21365127.jpg

帰り際、毎度の集合写真に収まるこはずき家一行。背後の山々が薄っすらと雪化粧しているのが見えた。
f0109601_21365957.jpg

今回の旅行での教訓。
人工的に造られたものよりも、自然のものに小春達の好奇心がよりそそられるということ。
f0109601_2137779.jpg

北軽井沢は東京とは違って、もう冬になっていると言っても過言ではあるまい。
秋と冬の季節の狭間を体感できた、北軽井沢への旅となった―。
[PR]
by shibakoharu | 2008-11-24 22:23 | 軽井沢旅行

北軽井沢旅行記 一日目

今日から一泊二日で北軽井沢まで旅行に行くこはずき家。
北軽井沢には3週間前にも出かけているけれど、今回は前もって予定していた旅行。
二日目の天気予報はちょっと危ういけれど、旅行初日となる今日は快晴そのもの。
f0109601_2048406.jpg

午前中は昨年、北軽井沢に遊びに行った時にも行った鬼押出しの遊歩道を散策することにした。
f0109601_20484810.jpg

遊歩道を見下ろす浅間山は、すっかり冬の装いに衣替えしていた。
f0109601_20485482.jpg

銀世界とは言わないまでも遊歩道の大半には雪が積もっていた。
f0109601_2049293.jpg

この冬初めて見る雪に大喜びなのは小春とあずき。
こあ兄とこあ姉が寒がっている横で、小春もあずきも乾いた路面があるにも関わらず
わざわざ雪面を選んで歩き、時折雪を口にしていた。
f0109601_2049844.jpg

雪化粧している浅間山をバックに、吊り橋の上でポーズをとるこはずき家一行。
f0109601_20492186.jpg

お昼御飯は「Mama's Garden」にて。
こあ兄は「オムライス」、こあ姉は「帆立とエリンギの和風パスタ」を注文。
f0109601_20492937.jpg

お昼御飯を食べた後は「軽井沢スカイパーク」に出没。
しかし季節はずれのせいかお客さんは他にはほとんど居らず、貸切状態というより寂し過ぎ。
1時間もしないうちに退散してしまった。
f0109601_20494930.jpg

宿のチェックインの時間まではまだある。そこで近くにある浅間大滝を散策することに決めた。
f0109601_20495732.jpg

お世辞にも立派な滝とは言えないけれど、野趣溢れる光景に小春もあずきも興奮気味。
f0109601_2050360.jpg

先ほど寄った「軽井沢スカイパーク」同様ほとんど貸し切り状態。
そこで小春とあずきをノーリードにすると、ふたりとも滝つぼ探訪に出かける始末。
“造られた”ドッグランよりも、“野趣溢れる自然”の滝巡りのほうが、どうやら小春達のウケは良かったようだ。
f0109601_2050105.jpg

今晩お世話になる宿は「南季の灯」。そう、昨年の11月にも宿泊したペット宿。
ペンションのオーナーと話しをしていたら、一日違いで黒柴の健太君家が泊まりに来ていたという。
f0109601_20502080.jpg

今日は朝から自然探訪やらドッグランやら散々連れまわされて、グッタリの小春とあずき。
f0109601_20502919.jpg

さぁ、明日は午後から天気は下り坂のようだから、午前中勝負で何処に行こう?
[PR]
by shibakoharu | 2008-11-23 21:48 | 軽井沢旅行